ページ内を移動するリンクです

赤い羽根共同募金のサイトでは、アクセシビリティに配慮したWebサイト閲覧のため、スタイルシートを使用しております。

あなたが使用されているブラウザはスタイルシートに非対応のブラウザか、スタイルシートの設定が無効になっている可能性があります。

そのため表示結果が異なっておりますが、情報については問題なくご利用いただけます。

赤い羽根共同募金 ロゴ

ここからメインコンテンツです

助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


全40ページ中3ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

NO.11
 
団体名:
ハンズオン埼玉
活動名:
『福玉便り』の発行 および 埼玉県内避難当事者のネットワーク推進支援事業
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
A)埼玉県内に避難してきている方に向けた情報誌『福玉便り』の制作・発行・配布を月刊で行う。印刷部数は4000部。 B)「福玉ネットワーク会議」の開催  ・年6回 主に県内の避難当事者のリーダーによる会議  目的 :長期化する避難生活を支えていくために広域避難者の代表と福島県(宮城県・岩手県)などの避難元自治体と避難先自治体(埼玉県・埼玉県内の市町村)との情報の共有 ・ 長期の生活が想定される広域避難者への新たな支援のあり方の検討 ・ 震災4年目以降の支援・当事者活動の将来像についての意見交換 ・ 福玉便りの内容に関しての当事者からの諮問

NO.12
 
団体名:
まちの寄り合い所・うめばたけ
活動名:
復興道路建設に伴い失われる施設を住民により継続・発展させる為の調整活動
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
1. コミュニティサロン、各種教室(パソコン、英会話、手作り工芸、など)において、会員や住民のスキルやノウハウを活用できるよう企画、広報、連絡・調整を行うとともに、社会福祉協議会や町内会との情報交換により内容の充実を図る。 2. 教育委員会や近隣小学校と情報交換しながら、こども図書室の開室と子ども達への対応や読み聞かせ、ブックハント等の企画、運営、調整を行う。 3. NPOやその他の4団体と協働する多世代の女性参加プログラム「まぁぶるたいむ」の事務局業務を担当し、連携体制による効果達成とノウハウの蓄積・強化を図る。 4.石巻市の自治組織として、16町内会の住民約1万人から構成される山下地区協働のまちづくり協議会において地域包括ケア部会の事務局を担当し、研修会、認知症関連のDVD鑑賞会、認知症を考える会、トライサイエンスなどの事業を計画・実施して包括ケアシステムの推進を図る。

NO.13
 
団体名:
蜘蛛の糸
活動名:
東日本大震災における岩手県釜石市・陸前高田市及び大槌町の被災者支援及び秋田県内の避難者支援活動
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
①.岩手県釜石市・陸前高田市・大槌町における中小企業経営者とその家族を支援する相談業務 ②.岩手県釜石市・陸前高田市・大槌町の仮設住宅における「いのちの総合相談会」の開催 ③.岩手県釜石市における「生きる希望と勇気」のシンポジウムの開催 ④.被災地から秋田県内に避難してきている被災者の心の支援及び生活支援活動

NO.14
 
団体名:
ふくしまの笑顔をつなぐボランティアグループ“ひらそる”
活動名:
ふくしまっ子の野外活動支援のためのプレ冒険広場整備と学生ボランティア育成事業
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
東日本大震災に伴う原発事故の影響で外遊びを制限され、肥満や精神的ストレスなどの影響が出ている福島の子ども達に、冒険遊びや創作活動を体験させると共に、今まで受けてきた支援の知見を活かし、ボランティアマインドを持った中・高・大学生を育成する。

NO.15
 
団体名:
思い出サルベージ
活動名:
東日本大震災による被災写真を洗浄・デジタル化し、情報技術なども駆使して元の持ち主にお返しするための活動
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
宮城県亘理郡山元町を拠点として、東日本大震災により被災し持ち主不明となった写真を、元の持ち主にお返しするための活動を行います。津波を被った写真は急速に劣化してしまうため、被災写真をアーカイブ化するための活動も、返却活動の一部に含まれます。また、被災した写真への支援は被災地全域で必要とされているため、我々が構築したノウハウを山元町以外の団体へと伝える活動も行います。 <被災写真の返却活動について> 持ち主不明の被災写真をお返しするために、常設会場での展示返却を行うほか、仮設住宅・災害復興公営住宅などでの出張写真返却会を行います。 これまで常設会場の運営は町役場と協働で行ってきましたが、財政面や他の自治体でも終了しているということもあり、山元町役場としての活動を終了したいとの申し出がありました。しかし、町民の方から継続を望む声を多く頂き、町議会でも取り上げられ、町役場との協働が復活しました。今後は町内NPO団体も交え、徐々に町内のみで運営できるよう進めていきます。 <被災写真のアーカイブ化活動について> 町内で回収される持ち主不明の被災写真について、洗浄・デジタル化・複製・データベース化を行います。 すでに多くの写真は洗浄・デジタル化・複製を完成していますが、今後もデータベース化を進めていきます。 山元町内にはまた、持ち主不明の写真だけではなく、被災写真を個人が拾い集め、抱えているケースもあります。持ち主が分かっている写真についても、洗浄のサービスを行います。 <卒業アルバムの印刷配布> 山元町では、写真だけではなく卒業アルバムも大きな被害を受けました。思い出サルベージは山元町全ての小中学校・幼稚園、そして教育委員会と連携し、各学校に保存されているきれいな状態のアルバムをデジタル化、印刷配布します。 <写真返却技術の継承・広報> 現在も被災写真救済活動を続けている団体に対して技術の継承を行います。 また、今後も日本また海外において、津波による写真の被災は多く発生するものと思われます。その際にノウハウを継承する活動を行います。実際、常総市の水害現場での被災写真救済においても、技術を継承するお手伝いを行っています。 このような活動があったということ、そしてノウハウが継承できるよう、これまでの活動の記録を残します。

ここからフッターナビゲーションです