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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.141
 
団体名:
閖上復興だより
活動名:
東日本大震災で被災した閖上住民の情報共有、コミュニティを無くさないための住民情報活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
閖上の情報の発信「閖上復興だより」の発行 地元復興イベント いも煮会を開催 現在、閖上に住んでいる方と離れた方を結びつける「餅つき大会」 今年度中に取り壊される閖上小学校での最初で最後の「閖上小学校での花見」

NO.142
 
団体名:
ふらっとーほく
活動名:
宮城県山元町・県南地域住民による中間支援機能の拡充のためのサポート事業
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 07 / 31
活動概要:
・津波の被害が著しかった宮城県亘理郡山元町では、震災から2年経過しても町域活動する復興支援団体等の情報共有の場や窓口機能となる組織・場が存在せず、横のつながりが少なかった。 ・一方、一団体で解決出来ないような課題が増加し、恊働の必要性が高まり、場を要望する声も多く、これを受けて地元中学校の元校長先生(渡辺修次氏)が発起人となり、同氏の人脈を通じて町内の主要団体・個人、外部支援組織や企業等も参加した貴重な地元/住民発・民間ネットワークの場として「山元の未来への種まき会議(任意団体)」を発足させ、2013年7月から、主に山元町内で地域活性化や復興支援活動を行う個人・団体等が一堂に会し、各団体の情報共有、方向性の確認、類似事業の共同開催や全国からの支援希望とのマッチング等、連携を図るための『交流の場』を目的として計9回開催してきた。会議には震災支援団体から地域企業、行政職員まで幅広くのべ70団体以上参加してきた。  ・当会議の“場”を用いて地域活動団体が相互に顔の見える連携と信頼関係を結ぶことで、住民の顔がみえる範囲での中間支援ネットワークと、具体的な企画・イベントを通じた連携を創り出してきた。震災から3年半が経ち、支援ニーズも複雑化する中、これまで取り組んだ各団体の課題解決サポートや外部との支援希望マッチングなど、種まき会議が中間支援機能を更に発現することが期待されている。 ・また、地域住民の復興後のコミュニティづくりへの足掛りであり、さらに将来的には住民及び行政と外部支援者の支援や連携を生むワンストップ窓口となりうる役割として期待が高まっている。 ・本活動では、今後の地域復興におけるコミュニティづくりの核となる、地域住民発・民間ネットワーク会議「山元の未来の種まき会議」が持つ地域の中間支援機能を更に高めるために、 ①参加運営する各ステークホルダー間の連携をサポートし ②個別団体のニーズ把握を行い、支援意思やスキル・専門性を持つ若者・住民(個人/団体)・プロボノ(主に外部専門家を想定)とのマッチングの機会をつくることで、地域の各団体のもつ課題解決能力を高めつつ、若者等の活躍の場も創造することを目的とする。

NO.143
 
団体名:
あおばサポート
活動名:
地域の暮らし応援 地域のためのホットライン 電話相談活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 07 / 31
活動概要:
沿岸部及び被災地域より、活動拠点がある仙台市への転入者と地域住民のための無料電話相談を行い、必要性に応じて訪問活動、傾聴活動を行う。電話相談を行うのは、心理カウンセラーによる傾聴のための研修を受けたスタッフが対応する。相談を受ける中で、電話だけでは命の危険がある、もしくは現状を把握する必要性がある場合には、無料にて訪問し傾聴活動を行い、場合によっては行政へ連絡をする。

NO.144
 
団体名:
大阪府下避難者支援団体等連絡協議会
活動名:
東日本大震災における被災者・避難者のための地域生活支援及び支援ネットワーク構築のための協働促進事業
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
①避難者に必要な情報提供の促進  ②避難者の安否確認等生活状況把握のための協力 ③支援者間の情報共有・連携の促進 ④支援者と自治体・企業・教育機関等との協力・連携の促進 ⑤避難者当事者団体が効果的に活動できるための支援 ⑥その他目的を達成するために必要な事業

NO.145
 
団体名:
鍼灸地域支援ネット
活動名:
広域避難者を含む被災者、支援者に対する有資格者による「鍼灸・マッサージサロン」及び医療者等による「援助的傾聴」活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 07 / 31
活動概要:
現在、私たちの特定非営利活動として、①石巻市牡鹿地域と市内小規模仮設団地への「鍼灸サロン+運動指導」(年間5回)、②京都市内の広域避難者への「ストレスケアのための鍼灸マッサージ」(年間11回)、③福島県川俣町を中心に「親子支援活動」といった「鍼灸師による地域支援活動を向上させるための事業」(年間6回)を定期的に行っている。また今年11月より④岩手県大槌町にて「鍼灸マッサージサロン」を定期的に開催することになっている(年間6回を予定)。これらの活動(①②④の活動)時に鍼灸師・あマ指師と、日常より「がんセンター」にて末期がん患者やその家族に対して傾聴を行っている医療者が、お茶やコーヒー、お菓子にて利用者をもてなす。そこで時間待ちや治療修了者に対して血圧測定や健康相談をしながら、心の奥にある「自己の存在する意味が消滅する苦しみ(WHOの定義するspiritual pain)」に対する「援助的傾聴(spiritual care)」を行う。また活動に参加している鍼灸師やマッサージ師にも「対人援助理論(村田理論)」による傾聴の概要を指導する。医師・看護師が「援助的傾聴」を目的として参加するのは①②④の活動ではそれぞれ2回になるが、それ以外の活動に参加する鍼灸師・あマ指師(活動責任者)は、「NPO法人対人援助・スピリチュアルケア研究会(理事長:村田久行)」の研修会に参加し、「援助的傾聴(spiritual care)」の手法を学び、被災者の「自己の存在する意味が消滅する苦しみ」に対して援助的傾聴を行えるようにする。震災より3年以上経過し、「被災者の精神的苦しみを緩和するためのケア」の活動は縮小しはじめている。しかし、被災者の苦しみが少なくなっているわけではない。まして、素人による傾聴では却って被災者の苦しみ(spiritual pain)を強くすることもあるため、本格的な「対人援助理論(村田理論)」を用いた「援助的傾聴」を行う「鍼灸マッサージサロン活動」を開催する。また、①の活動では今までの活動同様に介護予防運動指導も継続して行う。

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