ページ内を移動するリンクです

赤い羽根共同募金のサイトでは、アクセシビリティに配慮したWebサイト閲覧のため、スタイルシートを使用しております。

あなたが使用されているブラウザはスタイルシートに非対応のブラウザか、スタイルシートの設定が無効になっている可能性があります。

そのため表示結果が異なっておりますが、情報については問題なくご利用いただけます。

赤い羽根共同募金 ロゴ

ここからメインコンテンツです

助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


全40ページ中28ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

NO.136
 
団体名:
被災地支援プロジェクトチーム En
活動名:
被災地の学生のための地域と共同した学習支援活動
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
団体設立前より、個人ベースでボランティア活動を行い、団体設立後は、被災地における復旧、復興の進展度合いを見つつ、個人による活動経験を活かして、より組織的に時機に適った支援活動を実施してきた。  今後は、被災地のニーズを踏まえ、地域が自立し自ら前に進んでいくことの後押しになるような、より中長期的な視点からの支援を中心に活動していくことを目指している。  具体的な動きとしては、2011年度から2013年度に渡って宮城県石巻好文館高校の高校3年生の受験勉強のサポートを行なってきた。2014年度からは支援対象を石巻市立湊中学校とし、今回助成金を申請する活動を展開している。  同校は東日本大震災により甚大な被害を受けた。今なお震災のダメージが色濃く残る中で、当団体は学校と協議し、中学生が震災による環境を乗り越えて将来の可能性を拡げるための活動を行なうことに決定した。  具体的な手法としては、今年度は中学3年生が進路選択にあたり厳しい環境の中でも広い選択肢を見つめて志望先を選ぶために、それを可能にする学力をつける学習サポートを基本とした活動を行なっていく。また、今後の活動として中学生がより広い世界を見て考えることができるためにワークショップやその他プログラムを実施していく。  この活動は多くの方の協力を得て展開している。石巻の現地では地域の方や生徒の親が現地滞在の手伝いをしてくださり、ボランティア参加者の募集はほか東北支援団体と提携・協力して行なっている。  当団体の活動は、一方的な支援により被災地の自立を阻むものではなく、常に当事者である学校に主導権を持ってもらい、その補完的な役割として活動するよう方針として定めている。今後は、被災地の中学生のより広い選択肢から成る将来設計を様々な手法でサポートするモデルを、同校を起点として広められればと考えている。  この活動は対象を中学生を中心とした東北の若い世代にするとともに、ボランティア参加者にも「自身の成長」という価値を見出してもらうべく工夫している。これは被災地とそうでない地域の双方向的な活動を可能とすると同時に、東北の若い世代とボランティア参加者がこの活動を越えた先でも有用な人材として活躍することを視野に入れてのものである。

NO.137
 
団体名:
さいごまで家族の会
活動名:
福島県の住民のための人と動物の共生できる社会づくりの活動
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
福島県下の各保健所から、一般の方に譲渡するのが難しい犬猫を第三者譲渡という方法を用いて譲渡を受け、保護と治療、訓練を施し、里親を探す活動をおこなっております。里親募集の連絡の際には、譲渡動物に対する適正な飼養方法を伝え、また里親となっていただいた方に模範的な飼養者になっていただくことで、不特定多数の方へ動物の適正な飼養方法を伝える草の根活動をしています。東日本大震災と原発事故後は、飼い主と放れ離れになってしまった動物が多数いたことから、迷子札やマイクロチップの装着、予防接種やしつけを含め、災害に遭った時でも飼い主と動物が一緒に避難できる体制づくりを啓蒙し、行政に提案しています。また、保健所の収容犬をセラピードッグに育成されている団体の活動とセラピードッグ(動物介在療法)を紹介し、被災地の人々を含め多くの方に命の大切さを伝え、思いやりと自分自身を大切にする気持ち、明日への希望とやる気を育てる活動を行っています。

NO.138
 
団体名:
東日本大震災復興支援~絆~プロジェクトおおむた
活動名:
広域避難者のための心のケア活動と、被災地と支援者を繋ぎ続けるための情宣&コーディネート活動
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
「広域避難者絆づくり支援」  東北から大牟田近郊への避難者を対象とした「お茶っ子の場」を開設し、今後さらに重要となる心のケアと、縁あっておみえになった大牟田に溶け込んでいただけるようなアクティビティの実施。 「支援の情宣・啓発活動」  大牟田近隣での各種イベントや会合の場で、講演やパネル展示、福幸商品の販売を通して、被災地・被災者のタイムリーで正確な情報発信。 また、一般市民の被災地訪問のための企画・同行。 「福幸商品を活用した支援」  被災地の方々に対しては、本プロジェクトとのコラボ商品開発や工房オリジナル商品購入による金銭的支援・生きがい支援。 また、大牟田近郊での販売を通じて、これらの商品および同封されたパンフレットによる、震災を忘れない支援 。

NO.139
 
団体名:
ezorock
活動名:
福島の子どもたちが心身ともにリフレッシュするために必要なボランティア受入体制構築事業(継続)
活動期間:
2014 / 08 / 06 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
2011年の夏からこれまでに7回実施してきた「ふくしまキッズ」の北海道プログラム(実施:ふくしまキッズ実行委員会)の取り組みにおいて、重要な点は、子どもたちが心身ともにリフレッシュできる環境の中で思いっきり遊ぶために必要な受入体制をどのように構築していくのかという点になります。特にその中でも、子どもと一緒に生活をともに過ごすボランティアの募集から育成、及び現場でのボランティアコーディネートといった受入に関する体制の継続、安定化は、重要になっています。 さらに、長期間のストレスによる子どもたちの心のケアについては、誰でも対応が可能ではなく、事前に研修等を行った上で、子どもたちと過ごすことが求められます。 また、緊急的な受け入れのフェーズから、質の高い自然体験活動プログラムを提供するために、ボランティアのレベルアップのフェーズにも来ています。 これらのニーズに答え、継続的に受入を行っていくためにも、ボランティアの募集体制を構築し、事前の研修プログラムから現場のコーディネートまで一連の体制を構築する必要があります。 子どもたちが北海道でリフレッシュし、福島の日常に戻ったときにも、前向きな一歩を踏み出せるような体験を提供するために本事業を実施します。

NO.140
 
団体名:
生活習慣改善センター
活動名:
仮設・みなし仮設住宅入居者の生活支援及び復興住宅入居準備支援活動
活動期間:
2014 / 08 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
仮設及びみなし仮設入居者の生活基盤・環境の安定化のため、社会福祉協議会、中核支えあいセンターの協力を得て、学生、大学及びNPO法人が「人と地域を元気に」のスローガンのもと、6分野(料理、健康、音楽、グリーフケア、趣味、娯楽)の活動を通じ、入居者間の「コミュニティの継続」を図る。  4月から始まった復興住宅への入居において早期に自治組織を形成しようとするが困難を極め、地域見守りも機能しないことが多い。戸別訪問によって情報を共有し、コミュニティ活動支援、見守り活動の促進及び行政との連携を図り、必要な個別相談、健康相談及び交流会を実施する。

ここからフッターナビゲーションです