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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.131
 
団体名:
ピースジャム
活動名:
拠点を活用した母親の就労支援と子供を通した地域コミュニティの再生・創出事業
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
昨年より気仙沼市の当該地区に建設を進めていた団体施設が完了検査を経て、平成26年9月12日に正式稼動となった。この施設はキッズルームを中心に、ジャム製造室、縫製作業室、サロンスペース、団体事務局が配置され、どの部屋からもキッズルームを見渡す事が出来る作りになっている。また、当施設は気仙沼市の山間部にあり、森林に囲まれ裏手には穏やかな小川が流れる自然豊かな土地にも関わらず、幹線道路に面し市内中心部からのアクセスも良い環境となっている。この施設では乳幼児を抱える母親達が子供をキッズルームに預けて、母親自身ならびに団体スタッフが子供達の面倒をみるのと平行して、ジャムと縫製品の製造を行う仕組みになっている。それによって、母親の育児と就労の両立による家計負担の削減と、生産性や社会性の高さを証明しロールモデルとなる母親を創出する事で、就労モデルの波及と社会における母親の必要性の周知に繋げる。また、年内にサロンスペースをカフェとしてオープンする事と平行し、敷地内に遊具を設置し、カフェでの新たな雇用を生み出し、地域の住民や親子の憩いの場を提供する。また、施設と敷地を活用して、親子や地域住民を対象に「おやこサロン」や自然体験などの催しを行い、親子の時間創出と自然学習、地域住民を交えて行う様々なイベントによって世代を越えた包括的な地域交流の拠点となり、地域の暮らしの豊かさを共有する事に繋げる。

NO.132
 
団体名:
HERO
活動名:
東日本大震災によって傷ついたこども達に愛と勇気と笑顔を届ける活動。
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
RYU PROJECTでは、オリジナルヒーロー“破牙神ライザー龍”を起用して、東日本大震災で被害が甚大だった宮城県・岩手県・福島県の幼稚園・保育園・仮設住宅等を無償慰問しています。 昨年宮城県知事より発令された「交通死亡事故多発緊急事態宣言」や幼稚園・保育園の現場の先生方の声を受け今年より「龍の交通安全教室」の無償公演も行っております。 また一般企業から依頼された場合には、有償でフルパッケージショー(キャラクター総出演)を開催しています。

NO.133
 
団体名:
やまと災害ボランティアネットワーク
活動名:
網地島(あじしま)の島民の為のコミニティー活動2
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2014 / 11 / 30
活動概要:
東日本大震災の被災地、宮城県石巻市にある、網地島(あじしま)。 東日本大震災の震源地に一番近い島と言われ、フェリーなどの交通機関でないと伺う事が出来ない孤島である。 高齢化率、70%以上であり、東日本大震災の置き土産にしたくない孤島の一つです。 高齢者のやりがいや、地域の(島の方々の)やりがいを創出し、未来ある子供たちの健全育成にも資する島となることと併せて、(島内で未就学の子供2名、就学の子供1名)網地島の元気を取り戻す事と、島の存在を広く発信し、子供達、若者に網地島を知っていただく事業(夏祭り)とする事で、島民の意欲、島の発展、産業支援を同時に行える事業となる。 夏祭りの為の各種準備から携わり、支援を行う。

NO.134
 
団体名:
ひとりじゃないよプロジェクト・福井
活動名:
福井県への広域避難者の生活自立支援ならびにコミュニティ形成支援事業
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
ひとりじゃないよプロジェクト・福井を以下、「PJ福井」と称します。 ①支援する側とされる側の関係でなく、避難者相互の交流、避難者と我々との交流を通じて、良き隣人として対等な関係づくりをすすめ、本音で相談できる関係を構築する。 ②避難者相互のコミュニティづくりや避難者の地域コミュニティへの参加を支援することにより、避難者の自立を促す。 ③2012年8月に開設し、2013年度第10次のボラサポ助成をいただいて運営してきた無料電話相談サービスを拡充する。 ④相談案件の解決方針を検討するために、各分野の専門家で構成するケース会議を運営する。 ⑤自ら活路を開くことができず、埋もれかけている困窮避難者の相談案件の解決に向けて、ケース会議専門家ならびにPJ福井会員が”寄り添いながら”社会のセーフティネットにつなげながら支える。 ⑥必要に応じて、訪問調査や面談を行い、避難者の生活状況を把握し、問題の発掘とその課題解決に取り組み、避難者の生活の安定と自立を支援する。

NO.135
 
団体名:
Teamこどもみらい
活動名:
長野県内の避難者・支援者・被災地・避難元地域を積極的につなげるための総合的な活動
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2015 / 02 / 28
活動概要:
当団体の事業では、ブログなどのインターネット媒体や機関紙などの紙媒体を利用し、長野県内の被災者・被災者団体・支援団体・避難先地域・避難元地域と円滑に情報や支援物 資を共有し、それぞれをつなげる活動を行う。 また、活動を通して避難者の生活の安定をめざし、避難者も地元も一丸となり、復興について地元地域の理解を得られる礎になるよう、努力する。

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