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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.126
 
団体名:
特定非営利活動法人東日本ネットワーク手にぎり隊
活動名:
被災地地域コミュニティ再生のための勉強コミュニティ作り活動
活動期間:
2014 / 09 / 01 ~ 2015 / 08 / 25
活動概要:
被災から3年半が経過した現在も、古くなった仮設住宅で不便な生活をおくっている被災者はまだまだ沢山いらっしゃいます。公営住宅も建設、完成、入居は進んでいますが、まだまだ全てではないうえに、様々な問題点も挙げられています。まだまだ先の見えない被災者や、その住民を見守る社会福祉協議会や地元議員さん方の為に、現在被災地で抱える問題や、実際の生活で困っている問題点、不安な点を様々な専門家を交えた意見交換会で解決していく活動を行いたいと思います。2年以上手にぎり隊と共に、被災地で沢山の相談を受けてきた安西税理士や持田税理士、川弁護士や司法書士をはじめ、今回から地域コミュニティの研究者で、福島大学大学院や専修大学で講義をされたり、長年テレビ東京で執行役員をお勤めになられていた正岡先生と共に活動する事になりました。諸先生方をお連れして、被災地住民はもちろん、彼らを実際見守り、支えられている方々へ、これからの進み方のアドバイス等、未来へと続く地域コミュニティ復興勉強会を開催します。

NO.127
 
団体名:
冒険あそび場‐せんだい・みやぎネットワーク
活動名:
子どもの心のケアとコミュニティ形成のための遊び場づくり活動
活動期間:
2014 / 09 / 01 ~ 2015 / 07 / 31
活動概要:
震災による直接・間接的要因から様々な不安を抱える被災地域の子どもたちの心のケアと、仮設住宅から恒久住宅への移行期にあって不安定になっているコミュニティの再構築を目的に、多世代の人が集まる「子どもの遊び場」づくりを行う。 震災発生後3年半となって多面的かつ長期的な取り組みが必要になってきている状況に合わせ、市民の一人ひとりが子どもたちを見守る目・支えあいの関係を築く視点を持てるよう、その輪を広げるとともに各人の潜在的な力を引き出すためのコーディネートに力を入れる。そのために、コーディネート力のあるプレーリーダーを配置し、市民力の向上と共に、団体スタッフ一人ひとりのボランティアコーディネート力の向上も期する。

NO.128
 
団体名:
ハンズオン埼玉
活動名:
『福玉便り』の発行 および 埼玉県内避難当事者のネットワーク推進支援事業
活動期間:
2014 / 09 / 01 ~ 2015 / 08 / 31
活動概要:
A)埼玉県内に避難してきている方に向けた情報誌『福玉便り』の制作・発行・配布を月刊で行う。印刷部数は4000部。 B)「福玉ネットワーク会議」の開催  ・年6回 主に県内の避難当事者のリーダーによる会議  目的 :長期化する避難生活を支えていくために広域避難者の代表と福島県(宮城県・岩手県)などの避難元自治体と避難先自治体(埼玉県・埼玉県内の市町村)との情報の共有 ・ 長期の生活が想定される広域避難者への新たな支援のあり方の検討 ・ 震災4年目以降の支援・当事者活動の将来像についての意見交換 ・ 福玉便りの内容に関しての当事者からの諮問

NO.129
 
団体名:
沙羅の会カウンセリングハウス
活動名:
PTSDなど専門的な心理援助が必要な被災者のための臨床心理士による遠隔地からのオンライン心理相談活動
活動期間:
2014 / 08 / 22 ~ 2014 / 05 / 31
活動概要:
震災時のトラウマ的な体験や喪失体験の影響によって苦しんでいる被災者や、震災によって仮設住宅など以前とは異なる環境での生活や人間関係から生じる様々なストレスに苦しむ被災者、またはメンタルヘルス上の問題を抱えた被災者への対応に困っている支援者に対して、遠隔地からこころのケアの専門家である臨床心理士が継続的に無料の心理相談をビデオ通話というオンラインの形式で行うことで、精神的な苦痛や症状の軽減し、問題解決が促進するよう援助する体制を作る。

NO.130
 
団体名:
ろっこう医療生活協同組合
活動名:
大船渡市の仮設住宅等での被災者の健康維持・促進のための活動
活動期間:
2014 / 08 / 18 ~ 2015 / 08 / 30
活動概要:
当生協の医療・介護の専門スタッフを交替で、被災地の岩手県大船渡市に空路派遣(空路/大阪伊丹空港~いわて花巻空港、陸路レンタカー/空港~大船渡市)して、仮設住宅等を訪問して、各戸を訪ね、そこに暮らす被災者の心身の健康状態の把握、悩みや困りごとを聴く。とくに、一人住まいの高齢者、男性、病弱者などに丁寧に聴き取りをする。必要に応じて、地元自治体の保健師や仮設住宅の支援員に取り次ぎ、適切な措置につなぐ。訪問にあたっては、発災直後から連携を密にしている、地元の大船渡市保健介護センターの指示・連絡をもとに実施する。以上の行動を、2014年夏季、秋季、2015年春季、夏季と実施し、継続的な取り組みとすることにより、現地の人びととも信頼関係を深く築く。それらを通じて、人びとの心身の健康の維持、増進に貢献する。

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