ページ内を移動するリンクです

赤い羽根共同募金のサイトでは、アクセシビリティに配慮したWebサイト閲覧のため、スタイルシートを使用しております。

あなたが使用されているブラウザはスタイルシートに非対応のブラウザか、スタイルシートの設定が無効になっている可能性があります。

そのため表示結果が異なっておりますが、情報については問題なくご利用いただけます。

赤い羽根共同募金 ロゴ

ここからメインコンテンツです

助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


全40ページ中25ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

NO.121
 
団体名:
ACTION ~student's project for 3.11~
活動名:
気仙沼大島におけるかわらばん作成のワークショップ活動
活動期間:
2014 / 10 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
気仙沼大島にて、島の魅力を紹介するかわらばん「しまだより」を発行し、毎月、回覧板にて大島全域、仮設住宅への全戸配布によって島の方々のもとへ届けます。「しまだより」は、大島の子どもたちを対象にしたワークショップを行い、島の様々なスポットやヒトを取材しながら子どもたちと一緒に作成していくものです。

NO.122
 
団体名:
NPO法人湘南遊映坐
活動名:
長期化する復興・避難生活を支える新たなコミュニティ創造のための出張映画祭事業
活動期間:
2014 / 10 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
東日本大震災の被災地である福島県南相馬市にて、復興の途上にある市民や仮設住宅の避難者らを対象に、心の復興をもたらす出張映画祭「みなみそうま坐」を主催する。 かつて映画館が存在した南相馬市にも、現在、映画館は存在しない。同市内に、期間限定の映画館を設営し、映画と多様な芸術文化に親しめる場(コミュニティ)を創造し、市民の心を豊かに潤す。 また、出張映画祭の開催を通して、地元ボランティアの研修・育成にも務め、映画祭企画の運営ノウハウを継承し、将来にわたる同市における映画祭等のイベント開催を支援する。 県内外からの観客動員により、観光客等の減少が続く同市の観光業等の復興にも貢献する。

NO.123
 
団体名:
あむえこねっと
活動名:
コミュニティー維持と自立・生活支援のためのルームシューズ製作講習会・販売事業
活動期間:
2014 / 09 / 10 ~ 2015 / 08 / 31
活動概要:
2012年5月福島県相馬市仮設住宅で編物を笑顔でしている皆さんを見て、この活動を始めました 小学校や高齢者住宅・仮設受託集会所での無料講習会を開催、何度か講習会をする中で「仕事をしたいという」声を聴き 自立、生活生きがい支援のため編物による仕事作りを始めました 2012年9月社団法人を立ち上げました 初心者も多い中、手軽に製作できる理由からアクリルたわしを製作し首都圏のイベントで販売を開始しました アクリルたわし販売事業は現在も継続し昨年度は3330個を販売しました 現在も参加してみたい、編物をしてみたい、その仕事をしたいという声があり、無料講習会、仕事のためのスキルアップ講座 等を2か月に1度の割合で開催しています 新しく参加する方も増え、新たな友人作りのコミュニティーの場になっています 活動継続のため、価値ある商品つくりを目指し、ルームシューズ作りに昨年夏から取り組んでいます

NO.124
 
団体名:
青空保育たけの子
活動名:
農業体験を通じ子ども期に大切な五感を磨き食育によって生きる力を育む活動
活動期間:
2014 / 09 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
放射能の影響により現在の福島では子どもが除染されていない自然の土に触れることが非常に難しい。食育という観点からも農業体験は重要である。自分で育て、それを食べるという喜びを子ども期に五感を使って感じ、それによって自然の大切さ、故郷(原風景)を感じ、そこに共に生きるという未来を子ども達と創るという活動の継続が求められている。

NO.125
 
団体名:
BIG UP石巻
活動名:
在宅被災者の新しい街づくりの為のコミュニティスペース運営事業
活動期間:
2014 / 09 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
●在宅被災者の新しい街づくりの為のコミュニティスペース運営事業 復興までの道のりは長く、地道に地域の中で共存しながら街づくりの手法を取っていくことが人の心の復興につながり 最終的には街の復興につながることだと信じています。 石巻市釜・大街道地区に下記2箇所のコミュニティスペースを舞台にして、被災した街に再び人々が戻ってくる事を願い、地域住民が主体となって魅力的な街を形成するプロセスを側面支援する。 ①大街道東2丁目『コスモスの家』トレーラーハウスを改造。敷地を5年間無償貸与 ②築山1丁目『たんぽぽの家』一般家屋を修復し5年間の無償貸与 仕組みとしては (場の提供) 企業のCSR活動・NPOのサロン活動・地域住民の講座や趣味教室等をコミュニティスペースに誘致 (魅力的な催しにより場所の認知) 数多くのサロン活動を展開し、当団体が広報活動を担い、多くの地域住民の利用者を募る (情報のインプット) 人が集まる事により有益な地域情報が集まる (情報のアウトプット) 集めた情報を月末の市報の時期に合わせ情報紙を発行し各町内会に配布する (新規事業開発・風化の抑制・県外支援者の受け入れ) 当団体では県外からの支援者に対して、活動コーディネート、視察のアテンド、宿泊先も提供を行っています 大学生や企業の被災地訪問を受け入れ語り部や交流会を開催し支援者と被災者を繋ぐ (地域の力と絆の再構築) 住民自身がまちづくり協議会を設置する事を目標に新しい街づくりについてのワークショップを開催する また、他事業として下記2事業を他の原資により展開中です。 本助成申請事業は下記2事業においても活動の幅を広げるために当団体として最も重要な事業になります。 ●街に彩りと活力を増やす活動  ●子ども支援活動 原資は他助成金や事業別寄付金から成り立っており、26年度の子ども支援活動については蛇田のプレハブ宿舎を移設してコスモスの家に隣接させる予定。大口の寄付金などについてはプレハブ移設に充てます。 子ども支援活動は、様々な年齢層の地域住民と支援者を巻き込むことのできるジャンルの大切な支援活動だと感じています。

ここからフッターナビゲーションです