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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.116
 
団体名:
ソシオキュアアンドケアサポート
活動名:
福島県の仮設住宅における独居老人の孤立防止、介護者支援のための美容ケア
活動期間:
2014 / 10 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
・ 被災地の団体と協力し、美容ケアによるスキンシップを通して、仮設住宅集会室にお越しいただいた方々のストレスによるる緊張を緩和し、リラクゼーションを提供する。さらに、コミュニケーションの場として活用していただくことで孤立を防ぐ。 ・ 上記のケアが継続的に行えるように、傾聴を伴う美容ケアに関する講習を実施し、共に活動できる人材を被災地において養成する。

NO.117
 
団体名:
杜の伝言板ゆるる
活動名:
被災地のNPOのための会計サポート事業
活動期間:
2014 / 10 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
被災地では中長期的な支援が求められているが、これまで支援を担ってきたNPOには資金不足・組織運営ノウハウ不足などの課題を抱えており、継続的な支援を行うための組織基盤が整っていないことが多い。本事業では組織運営の核となる会計面をサポートし、信頼を得ることにより被災地のNPOがより長期的な活動を続けられることを目指す。 会計サポートにあたっては、杜の伝言板ゆるるが過去に育成した「会計サポーター」を各NPOへ派遣し、NPO法人会計基準に基づいた決算書の作成サポートを行うとともに、日々の会計・経理業務についてのアドバイスを行う。ただし、税務関係についてはサポートを行わず、必要であれば専門家へとつなぐ。

NO.118
 
団体名:
特定非営利活動法人タクイハート
活動名:
避難所閉鎖により離れ離れになった方たちの県外、県内での情報交換活動
活動期間:
2014 / 10 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
東日本大震災支援・福島第一原子力発電所の事故により故郷を追われて埼玉県加須市に避難してきました。避難生活の長期化する中、被災者の交流がなく避難所でも皆さんが集まってホットできる場として交流カフェを開きました。

NO.119
 
団体名:
活動名:
京都発「キッチンNagomi」プロジェクト ~生活の再構築をめざした子育てと職業両立のための就労支援活動~
活動期間:
2014 / 10 / 01 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
住み慣れた地域から遠い場所で暮らす広域避難者の生活は福祉的支援では立ち行かず、就労支援が強く求められています。また離散して暮らす私たちには交流できる場も必須となっています。そこで、京都市や近隣市に約800人いる広域避難者のうち、京都居住を決意した母子家庭などが震災後の「新しい日常」をつくるため、交流しながら就労できる飲食店兼交流スペース「キッチン Nagomi」を引き続き運営するとともに、その事業の健全化をめざし、業務部門を増設します。 京都において、避難者のための本格的な交流・就労支援拠点を運営することにより、私たち避難者と一般の方とが触れ合い、やりがいや生きがいを作って、主体的に自分の人生を歩むための足掛かりとしていきます。  「キッチン Nagomi」は、京都市水族館から徒歩5分という好立地で、古い町家を改装し、ボラサポなどのあたたかい支援によって経営から2年を経過しました。赤字幅は徐々に縮小し、経営の健全化へあと一歩となっています。かつこの界隈の飲食店としては上位の売り上げを保っています。この8月、9月には大幅なリニューアルを行い、より就労しやすい環境を整え、かつ席数を増加させました。 しかし、スタッフの生活は今も安定しているとはいえず、ほぼ全員が子育て中の母親で、地縁もなく住み慣れていない京都での子育てと就労の両立という困難な生活を送っており、職業人としての資質の獲得やスキルアップ、すなわち本当の意味での自立には至っていません。 本法人のソーシャルワーカーやジョブワーカーたちは「就労支援」と「こころのケア」と「経営」の舵取りを行っています。また、事業としては、助成金がない状態であっても経営収支が黒字となる経営を実現させる必要があります。そこで今期では、特にスタッフの専門性の向上や職業人としてのスキルアップをメインとした人材育成を図るとともに、経営コンサルタントや公的経営支援機関の指導のもと、スイーツ部門の拡大と弁当配達部門の立ち上げを行います。広域避難者の就労支援を兼ねた交流拠点としては、多くの報道機関も取り上げ、行政機関からも高い評価をいただき、京都府下では知名度も高まった、先駆けとなるモデル的ソーシャルビジネスとしての新たな段階における取組です。

NO.120
 
団体名:
ARTS for HOPE 岩手支局
活動名:
仮設住宅住民のための心の元気応援活動・移動型コミュニティワゴン運行事業
活動期間:
2014 / 10 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
仮設住宅間にワゴン車を運行し、移動型のサロンとして機能させ、集会所や地域センターにおける定期的なコミュニティプログラムの実施や、季節に応じたイベントの開催を通して、心の元気を応援し、地域交流と活性化に寄与する。

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