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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.111
 
団体名:
フォトサルベージの輪
活動名:
被災地の未返却写真をデジタル化する活動
活動期間:
2014 / 12 / 01 ~ 2015 / 11 / 30
活動概要:
被災者の方々から預かった汚れた写真を修復してお返しすることが基本的な活動である。被災地で発見された写真は、被災者の方々にとってかけがえのない唯一のものであり、お金で買い戻すことのできない大切な思い出が投影されたものである。これを可能な限り元の姿に戻してお返しすることで、精神的な安定を取り戻して頂く一助になるものと考えて活動を続けている。 実際の修復作業は、まず写真修復センターでケアサポーターというボランティアの人達がお預かりした写真を洗浄・乾燥させ、この段階で返却できるものをまず選抜する。次にフォトレタッチによる修復が必要なものは1枚1枚スキャナでデジタル化し、それを専用サイトにアップロードする。そう すると全国にいるレタッチサポーターと呼ぶボランティアの人達がその写真データをダウンロードし、自分のパソコンで修復し、その写真データをまた専用サイトにアップする。最後にケアサポーターの人達がその写真をダウンローして、大型のインクジェットプリンターで出力し新しいアルバムに入れて返却する。 東日本大震災直後から始めたこの活動では、これまでに洗浄だけで返却した写真が6万枚以上、フォトレタッチで修復して返却した写真が1万2千枚以上となっている。また現在参加しているボランティア数は、ケアサポーター登録数が50名以上、レタッチサポーター登録数が300名以上となっている。 < http://www.photosalvage.net >

NO.112
 
団体名:
さとうみファーム
活動名:
森の再生を通して持続可能な里海山社会を目指す活動
活動期間:
2014 / 11 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
2014年1月より南三陸町歌津に復興支援活動として羊の牧場を建設して地域の活性化を目指しております。牧場を拡張する為に沿岸部に近い耕作放棄地を借受けて開墾作業を続けてますが、その周辺には、整備もされていない鬱蒼とした人工の杉林が広がっております。また、地元漁師さんの話では、沿岸部の被災した樹木の撤去や間伐を森林組合にお願いしているのだけど、採算がとれないので被災者が自費で対応しなくてはならないようです。これから住居をたて生活を立て直しされている被災者の方々に、その負担は難しいのが現状です。海と森の間には、密接な関係があります。森の落ち葉や枯れ木は、虫や微生物によって分解され、養分をたくさん含んだ「腐葉土」とになります。雨や雪解け水は、この腐葉土にしみこみ、長い時間をかけて流れ出し、りんやちっ素などの養分も一緒に溶け出し、やがて川や地下水となって、海に流れます。こうして森から海に運ばれた養分は、海中の植物プランクトンを育み、貝や魚などが生息する豊かな三陸沿岸の海を作ってきました。このままでは、将来三陸の豊かな海が失われてしまう恐れがあります。そこで、海と森の関係を知り、森を再生し海を育てていく術を学べる場を設けることで、南三陸町の漁師や住民に森の環境保全の大切さを知ってもらい、南三陸町の豊かな海を育み守り持続可能な里海山社会を築くきっかけを創る活動です。

NO.113
 
団体名:
小国からの咲顔
活動名:
福島の今を生きる親子の「笑顔」と「安心」を支える活動
活動期間:
2014 / 11 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
東日本大震災から4年目に入り、福島の環境は少しずつ変わってきていますが、依然放射能に対する不安はもったままの生活です。そんな福島で、私たちは、親子が笑顔で前向きに過ごすための活動を行っています。そして、「食」「ストレス」「情報」3つの問題をクリアにしていきたいと考えます。 月二回のサロン、また月一回のお茶会を通じて、子どもや自分たちがどうすれば健康で笑顔で過ごせるかの提案をさせていただきたいと思います。サロンでは、食の勉強会、パン作り講座、アロマ講座、ヨガ講座、マッサージ講座などで、自分たちでできる健康法を提案していきます。また休日のワークショップでは子どもの食育をテーマに、基本的な食事の作り方を学び、自分の健康は自分で守れるように指導していきます。お茶会では普段孤立しがちな母親同士の交流の場として提供し、情報交換、ストレス発散の機会を作っていきます。  また以前からつながりのある岡山のボランティアが作って下さっている有機野菜や、保養キャンプでお世話になった黒部市のお野菜を送ってもらい、必要な方にお渡しするシステムを構築中です。今後は福島の有機農家ともネットワークも作り、放射能に影響されない野菜作りを勉強させてもらい、安心して食べられる仕組み作りを考えていきたいと思います。そのために月一回の勉強会を開き、しっかり放射能を測定して、福島の農業について考える機会を積極的に作っていきたいと考えます。  広報に関しては月一回の広報誌を作るのとフェイスブックやホームページなどで、サロンの案内や情報の共有をしていきたいと思います。  そして福島の親子が食などを通じて健康な体作りをし、笑顔で過ごせるようアプローチしていく活動をしていきます。そして前向きな気持ちで福島に住めるお手伝いをしていきたいと思います。

NO.114
 
団体名:
立教大学コミュニティ福祉学部 東日本大震災復興支援プロジェクト
活動名:
避難生活の長期化等に伴うコミュニティ再生のための伴走的支援活動
活動期間:
2014 / 11 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
立教大学コミュニティ福祉学部東日本大震災復興支援プロジェクトは、2011年4月の発足当時から復興の長期化を見据えて、5~10年間の継続的な活動を念頭に復興支援を展開している。主な活動拠点は現在7カ所あり、支援先からの要望、ニーズを踏まえた支援活動を実施。2014年8月現在、現地活動は145回に達し、のべ2100人を超える学生・教職員が活動に参加している。 具体的には、(1)岩手県陸前高田市小友・広田地区での仮設住宅への定期的訪問、(2)宮城県気仙沼市大島での学習支援や学校行事を通じての子ども・保護者との交流、仮設住宅での高齢者交流、(3)宮城県石巻市元倉・蛇田地区での小規模多機能型介護施設「めだかの楽校」を中心とした高齢者交流、地域商店街活性化事業の手伝い、(4)東京都新宿区百人町アパートでの福島等からの避難者支援(東京都孤立化防止事業)、(5)宮城県南三陸町の復興支援制度「生活支援員制度」の記録支援活動等、(6)福島県いわき市の仮設住宅の避難住民らの生活支援と交流等、(7)東京都東久留米市での福島からの避難者支援等の活動を行っている。 若い世代の大学生が定期的に訪問することで生まれるコミュニケーションは、各拠点の住民らを活気づかせ、架け橋的存在になることで住民同士の交流機会も創出してきた。さらに、現地活動開始から3年半が経ち、活動に参加する学生リピーターらが、自主的にボランティアツアーや写真展等を企画し、現地活動を報告するなどして、震災の記憶を風化させることなく、新入生らへ継承していく動きが生まれてきている。 活動費用は、2013年度で計約3,000万円を超え、その資金調達は学内資金約2,300万、学外資金750万円となっている。赤い羽根ボラサポ募金は、第4次、第8次、第12次で採択され、重要な活動資金となっていることに改めて感謝したい。今後、復興フェーズの変化にともなう新たな支援ニーズが予測される中で、学外資金(助成金等)の減少(前年度費250万円減)も続いている。今回、第15次の助成に申請することで、これまでの活動実績を踏まえて、新しい現地ニーズに対応した活動の展開を図り、長期化する復興の歩みに寄り添う「伴走型」の復興支援活動を実現していきたい。

NO.115
 
団体名:
避難者を支援する志太榛原住民の会
活動名:
南相馬市、浪江町など警戒区域からの避難者のための心の支援事業
活動期間:
2014 / 10 / 29 ~ 2015 / 10 / 22
活動概要:
南相馬市、浪江町は原発震災により住民は避難を余儀なくされている。宮城県、岩手県の津波災害による避難者とは違い、いつになったら元通りの生活ができるか全く分からない。 ここから避難されている住民の皆さんは絶望の淵に立たされ、心の病気を患い、自ら命を絶つ方が多く、震災関連死が毎日のように増えている。 心の病気にならないよう、私たちにできることを何とかしてあげよう、浪江町の馬場町長も自殺者が出てしまうなんて悔しいと嘆いておりました。馬場町長はじめ生活支援課からも仮設住宅入居者などに心の支援を定期的に行なって欲しいと要請され現在も行っており、引き続き行う事の必要性を痛感しております。また南相馬市長からも「心の支援が有益だ」との事で要請されております。私たちの行うこの「心の支援」が復興の手助けになればと願っております。 具体的活動概要は: 1)浪江町仮設住宅入居者に対しては、心の病が少しでも軽減されるよう「肩もみ支援」、「傾聴支援」など引き続き行ない、心の癒しになり浪江町長の願いである町民が毎日を明るく楽しく過ごされればと考えております。 2)南相馬市鹿島区仮設住宅入居者に対しては「昭和の歌謡曲の合唱会」、「昭和の映画の上映会」など行ない、心の癒しになり南相馬市長の願いでもある市民が毎日を明るく楽しく過ごされればと考えております。

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