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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.106
 
団体名:
aichikara
活動名:
被災地の子ども達が心身をリフレッシュさせ、学び成長するためのキャンプ
活動期間:
2014 / 12 / 10 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
福島県及び放射線の影響を心配する東日本在住の幼児・小学生・中学生を対象に、リフレッシュキャンプを実施する。当団体の「リフレッシュキャンプ」とは、子ども達が放射線量の低い地域で一定期間過ごし、子ども達の心理的・身体的なリフレッシュと共に、多様な社会の中で生活する力の育成を目的に行う自然体験活動を基本とした集団生活のことである。 当団体は、2011年7月から2014年9月にかけて計7回のキャンプ事業を実施し、延べ約450人の子ども達を受け入れ、震災以降刻々と変化し続ける心の変化やニーズに寄り添った活動を継続してきた。  これまでの事業を通し、子ども達が福島県内では外で自由に遊ぶことができないということや、外に出る際に保護者の顔をうかがいながら生活をしているという現状を把握したため、当団体のキャンプ事業は自然体験活動を中心にプログラムを構築している。放射線量の高い地域では、家庭だけでなく学校行事やNPO等が開催するイベントにおいても、外で行う活動を躊躇うことが多く、子ども達が運動をする機会は減少傾向にある。また、放射線に関して敏感になる保護者の様子や、大人でもストレスに感じる賠償金等の話しが飛び交う状況の中で生活する子ども達の心は、私たちが想像する以上にストレスを抱えている。「心」と「体」は切っても切れない関係にあり、精神力が強ければ体力的な限界値も高い場合が多い。逆に、体を動かすことで心の安定を得られるということもある。そのため、精神的・身体的な安定を獲得するためには「心」と「体」両方のリフレッシュが必須である。   2014年夏のキャンプ事業では、「放射線量の低い地域にて外で遊ぶ」という目的以外に「人間力の育成」に焦点を当ててプログラムを構築してきた。しかし本事業では、人間力だけでなく、生きていくうえで必要となる具体的なスキルや、人間関係を積極的に構築するような対話力、自分自身で決断する判断力、学びを活用する応用力と実践力等を育成することに焦点を当ててプログラムを実施する。当団体ではその力を、「生活力」と表現することとする。「生活力」を育成することで、将来的にはふるさとや日本社会を引っ張るリーダーとして、各々が守りたい地域や築きたい社会を実現させる能力を形成する一つの機会となることを願っている。ゆえに、本事業では「心」「体」「生活力」を柱として事業を運営・実施する。

NO.107
 
団体名:
ハッピーエイジング
活動名:
若い力とアロマの香りによる、避難者・被災者の孤立防止のための、多世代・社会的起業を通じた繋がりづくり活動
活動期間:
2014 / 12 / 10 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
本活動は、関東学院大学(神奈川県横浜市金沢区)およびNPO法人LEAF26(宮城県東松島市)、アロマセラピスト、子ども・子育て・介護団体、障がい者施設、企業等と連携した、避難地域(神奈川県横浜市金沢区)および被災地(宮城県)における復興支援活動です。  活動概要は、避難者が、避難地域である神奈川県横浜市にある関東学院大学のキャンパスを舞台に、子ども・大学生・子育て世代・ひとり暮らしや認知症等の高齢者・介護者・障がい者・地域住民・アロマセラピスト等とともに、青空のもと、土づくりの段階からハーブ(ホーリーバジル等)や農作物を育て、育てたハーブを参加者で摘み、摘んだハーブを使ってのアロマセラピスト監修によるアロマウォーターづくり、参加者や企業、障がい者施設等と協力してのハーブティーやハーブを使ったアイピロー等の商品開発を行います。  また、避難地域で苗に育てたハーブ(ホーリーバジル等)を被災地である宮城県東松島市に送り、避難者等が被災地に行き栽培方法を伝えながら、被災地の仮設住宅で暮らす人や子ども・大学生・子育て世代・高齢者・障がい者・地域住民等とともに、被災地において多世代でハーブを育てます。そして、被災地において成長したハーブを被災者が摘み、避難地域に送ってのアロマウォーターづくり、被災地のハーブを使ったハーブティーやアイピロー等の商品開発を行います。  さらに、避難地域で育てつくったアロマウォーターと被災地で育てつくったアロマウォーター、避難地域と被災地、2つの思いを1つにした、アロマウォーターづくりを行います。  この避難地域の避難者と被災地の被災者が、さまざまな人・団体といっしょに作り上げたアロマを使い、避難地域および被災地において、避難者・被災者・仮設住宅で暮らす人・子育て世代・介護者等に対して、アロママッサージやアロマ講座を避難者・被災者・大学生等とともに企画・開催し、被災や子育て、介護等に疲れた人たちの心と体のリフレッシュを図り、避難者や被災者が支援を受ける側だけでなく、支援する側にもなり、一連のプロセスを通じて、多様な繋がりをつくり、生きがいをもって幸せに歳を重ねる人づくり・地域づくりを目指します。

NO.108
 
団体名:
アニマルライフサポート福島
活動名:
東日本大震災および福島第一原発事故で被災した人と動物の生活支援活動
活動期間:
2014 / 12 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
1、帰還困難区域および帰宅困難区域(指定されてから5年間人の出入りが制限される区域)での支援活動。主に被災地自宅で飼い主の帰りを待つ動物や置き去りにされた犬ねこの保護・安否確認・給餌・医療・繁殖予防・飼い主探し・ 譲渡・適正飼養・飼育環境整備支援。 2、仮設住宅および借り上げ住宅で暮らす飼い主と動物の安否確認と対話・フード支援・医療繁殖予防・譲渡・適正飼養・飼育環境整備支援 3、その他の地域での支援活動。地域猫活動支援(適正飼育指導・繁殖予防・環境整備支援)・犬猫の譲渡・犬のしつけ教室開催。

NO.109
 
団体名:
地星社
活動名:
石巻の子どもを取り巻く環境と課題の情報を支援団体・機関で共有する事業
活動期間:
2014 / 12 / 01 ~ 2015 / 04 / 30
活動概要:
石巻を中心に、子どもの支援をしている団体、機関の間で課題の状況、子どもを取り巻く環境についての情報を調べ、その情報を発信・共有することで、支援団体間の今後の連携を促すことを目的とする。  具体的な活動としては、①支援活動団体、支援機関(適応指導教室等)、親の会、地域のボランティア団体等へのヒアリング、②行政情報や統計情報等の収集と分析、③レポート(①②の情報をまとめたもの)の作成と送付、④支援団体間のネットワーク会議への出席と情報の共有、⑤中間支援組織担当者との情報共有、⑥支援活動団体への各種情報提供・運営相談を実施する。

NO.110
 
団体名:
アレルギー支援ネットワーク
活動名:
被災地のアレルギー患者の命を守る事業(アレルギーの普及啓発事業)
活動期間:
2014 / 12 / 01 ~ 2015 / 11 / 30
活動概要:
弊団体は、震災直後から東北からのSOSに対して支援活動を行ってきた。当初は緊急性の高い食料支援であったが、徐々に生活支援や相談活動、アレルギーに関する普及啓発活動にシフトし、2011年6月には、大船渡に拠点を置き、地元の子育て支援団体や医療機関の協力をいただき、2014年3月までアレルギー講演会・勉強会や、アレルギー相談、仮設住宅の環境調査(ぜん息などアレルギー疾患の悪化要因の解明のため)を継続して行ってきた。もっとも重要なことは、この活動を継続し、地域に根付かせることであると考えている。 自治体の子ども関連の部署や子育て支援団体、小中学校現場の専門職の方に、日常的にアレルギーに関する勉強の機会を設け、アレルギー疾患をもつ子どもたちが分け隔てなく生活でき、一昨年の12月に東京都調布市で起きた学校給食の誤食による死亡事故のようなアレルギーに関する事故で命をおとすことないような社会にする。また、子どもはアレルギー専門医にかかり正しい治療をうけ、アレルギーがあっても、保護者が悩むことがなく子育てできる環境にする。

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