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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.101
 
団体名:
陸前高田ひのきしん隊
活動名:
陸前高田市を主に、気仙沼市と大船渡市の仮設住宅の居住者のための生活支援活動
活動期間:
2015 / 01 / 01 ~ 2015 / 12 / 31
活動概要:
陸前高田ひのきしん隊は東日本大震災から、陸前高田の1日でも早い復興と被災者支援のためにボランティア活動を続けて来たメンバーを中心に構成され、震災から2年10ヶ月経った2014年1月4日に今後も長期的に活動を続けることを目的に正式結成されました。 私たちの活動は被災した地域の方々の生活支援を目的とし、仮設入居者の生活支援(敷地の草刈り、有償サービスが行わない場所の清掃、お年寄りに代わっての高所作業)、仮設入居者の孤立防止と生活支援のニーズを把握するための交流会やイベントなどの福祉活動、また被災跡地の宅地・歩道・田畑での整備(草刈りなど)や、被災住宅の大工支援、被災した牡蠣小屋の漁業再生支援なども行っており、又活動のお知らせチラシを個宅配布にしてのお声がけ等を今後も続けていきたいと思っています。 また来市する他ボランティア団体のコーディネートや交流会とのコラボ企画、他ボランティア団体の受け入れ・宿泊場所を提供し、地域のボランティア活動の活性化を図っております。

NO.102
 
団体名:
地星社
活動名:
宮城の復興支援団体の活動資金ヒアリングおよび運営相談事業
活動期間:
2015 / 01 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
宮城県内の主要な復興支援活動団体の震災後5年間の活動と資金の変化および今後の見通しについてヒアリングを行い、それをまとめて分析し、報告することで、中間支援団体や助成機関等が、次の5年の復興支援活動に対する支援のあり方について共通認識を持つ一助とすることを目的とする。  また、ヒアリングの際に、必要であれば運営についての相談や情報提供、経営資源の紹介などを行い、ヒアリング内容をウェブ等の記事として紹介することで、復興支援活動団体の特に資金面でのサポートにもつながるようにする。  具体的な活動としては、①復興支援活動団体へのヒアリング、②復興支援活動団体への各種情報提供・運営相談、③ウェブ記事および紙媒体での紹介記事の作成、④他のネットワーク団体、中間支援組織等との情報共有、⑤勉強会・報告会の実施と全体レポートの作成、⑥拠点の整備を実施する。

NO.103
 
団体名:
あっちこっち
活動名:
被災地へ笑顔と音楽を届ける癒しのカフェ・コンサート活動
活動期間:
2014 / 12 / 11 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
私達団体は、芸術を通して地域コミュニティの活性化を行うことを目的としています。生活に寄り添えるような芸術で、人々の生活再生を後押しできるように癒しのコンサート活動を2011年8月より任意団体『あっちこっちの会』を設立し、“宏きな樹カフェ・コンサート”シリーズとして宮城県の東北大震災被災地で始めました。 継続的に月2回、土曜日の午後と日曜日の午前に宮城県七ヶ浜町を中心に行い、開催時から、述べ数千人程の方にボランティア・スタッフが気持ちをこめた音楽とお菓子をお届けしています。 イベント内容は、関東圏内でボランティア数十名で作った200個ほどのお菓子と淹れたての珈琲でくつろぎ(カフェ)、映画音楽、歌謡曲、クラッシックなどの耳慣れた音楽をみんなで楽しみ(コンサート)、参加者・演奏者・スタッフで交流する活動です。現在では被災地の方達が自主的に現地運営スタッフとして参加しています。今年度から、リクエスト頂いた福島県いわき市でも開催し、活動の場が広がっています。

NO.104
 
団体名:
復興支援団体プラスネオ
活動名:
被災地住民によるコミュニティと観光産業改革および長期コミュニティ支援
活動期間:
2014 / 12 / 10 ~ 2015 / 06 / 30
活動概要:
当会では東松島市での支援活動を行う団体同士の連携をはかり、行政などの市民団体の窓口の機能を果たしている東松島復興協議会に加盟・協働をし、各加盟団体と協力しながら、それぞれの得意分野を活かして役割分担をし、外部とのネットワークやノウハウ、住民との信頼性、若手の力が必要となる「住民行事」のサポートを深刻化している生活不活発病対策と、それらを予防し一度壊れてしまった住民の結束感を取り戻す「コミュニティ形成」を目的として実施・担当しています。 東日本大震災により東松島市では甚大な被害を受け、インフラは満足に新設、復旧がされておらず、仮設住宅、みなし仮設、在宅に避難をされている高齢者を中心に多くの被災者が外出機会やその気力を失っています。また、津波被害に加え、仮設住宅・災害公営住宅の建設整備に伴い、公園などの遊具施設が少なくなり、災害復旧工事に伴う工事車両の往来による危険回避などの観点からも子どもたちが外で遊ぶ機会が益々減少している状況があり、高齢者だけでなく子ども達の引きこもり、筋力低下、生活不活発病、人とのかかわりの減少なども深刻化しています。 上記の背景から、仮設住宅・みなし仮設・在宅・保育施設・高齢者施設などから外出機会や人との関わりを持てる様な機会をつくって欲しいとの依頼が多く寄せられます。同時に、行政、自治会、市民センター、地元商店街などからも、自らが被災しそれぞれの復興事業で手一杯という背景から、生活不活発病対策やコミュニティ形成については多くの相談が寄せられています。 具体的には「どうしたら住民が主体的に行事に参加でき、元気やコミュニティの絆を取り戻し、継続的に関わってもらえるようになるか」を念頭に置き、地元青年部の若い世代にも運営のノウハウを伝え・残しながら、成功体験をつくり、自信とやりがい・地元愛・行事継続の必要性を感じてもらいながら、住民行事だけでなく地域に若手リーダーが根付くよう支援をしています。 実際に今まで参加して居なかった若い世代が誘い合わせながら参加する人数や頻度が高くなり、イベント内容の提案も増えて来ています。 東松島の人口低下を防ぐ為にも、この若い世代の想いの火を消さない様に、これからがより一層強い結び付きをつくるタイミングであり、コミュニティだけではなく、観光産業の復活を盛り込む事で、さらなる「やる気」に繋げる事が必要不可欠です。

NO.105
 
団体名:
NPO ぐるぐる応援団
活動名:
石巻の若者ボランティアを中心にしたこども達の「あそび場」「創造の場」づくり
活動期間:
2014 / 12 / 10 ~ 2015 / 12 / 30
活動概要:
【主な活動内容】 ★ 3年たち、周辺環境が変化する中で地域の若者の力を生かしながら、継続しコミュニティに残って行く「あそび場」をつくる ★ 今年度は特に、石巻地域でこども達が地域の文化や創造的なものづくりに触れる機会を提供していく。 ★ あそびのための「空間」をつくる(2〜3畳ほど。現在、集会所では子どもが元気がよすぎて高齢者から嫌厭されていることもあり、なるべく公園でのあそびとなっている。寒い時やあつい時に子どもたちが雨や風、日ざしをよけることができにくいため、小さなモバイルハウスを子どもたちと皆でつくり、自分たちが長く活動できるように対応していく) 【そのために行うこと】 1)活動してきた高校生や大学生、若いボランティアリーダー達が地元のボランティアを広げる動きを実施。 2)ジュニアリーダーなどとの連携をはかっていく。 3)また、地域の大人達から理解と共感を得るために「大人たちとの協同した地域ぐるみの取組み」活動を取入れていく。 4)子どものあそびや見守り、安全の確保などを学ぶ研修や合宿などの機会をもうけ、専門家や他団体の知識を取入れていく。 ・2011年末から2年半の間、毎週、日曜日に支え合い拠点センターでの「あそび場」活動を続けてきた。  しかし、外部からのボランティアが減ったり、地域の環境も平常化していく中で、子どもへの目線も厳しくルールがきつくなるなど同様の運営による限界を感じている。 ・今期は、地元の若いボランティアリーダーが中心となって、資金に関わらず続けていくための情熱を広げていくことを念頭にあそび場のリデザインを行う。

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