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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.96
 
団体名:
やまと災害ボランティアネットワーク
活動名:
網地島(あじしま)と田代島の島民の為の笑顔コミニティー支援活動
活動期間:
2015 / 03 / 01 ~ 2015 / 10 / 25
活動概要:
東日本大震災の被災地、宮城県石巻市にある、網地島(あじしま)田代島(たしろじま) 東日本大震災の震源地に一番近い島と言われ、フェリーの交通機関でないと伺う事が出来ない孤島である。 両島とも、高齢化率、70%以上であり、東日本大震災の置き土産にしてはいけない離島です。 高齢者のやりがいや、地域の(島の方々の)やりがいを創出し、未来ある子供たちの健全育成にも資する島となることと併せて、(島内で未就学の子供2名)網地島の元気を取り戻す事と、島の存在を広く発信し、子供達、若者に網地島を知っていただく事業(夏祭りと笑顔を作る事業を主体に)を行い、島民の意欲(高齢化対策や認知症対策、また島の発展や)、産業支援を同時に行える事業となる。 夏祭りの各種準備から携わり、笑顔とコミュニュケーションを取り持つ事業『笑って元気網地島』と『網地島夏祭り』『田代島元気サロン』等の事業を行う事と、支援が入っていない田代島でのコミュニュケーション交流事業を計画(調査、お茶っこサロン開催、健康相談や、イベントの開催)する。 両島のコミニティーと高齢化対策、未来に意欲を持つ元気、両島の発展意欲を湧き立たせる事を目標に活動を行う。 高齢者の認知症予防や意欲の向上へ支援し活動する。 田代島は現在他団体やボランティアさん方の活動はありません、田代島の地域(島の)復興への調査も開始し、コミュニュケーション事業を展開します。

NO.97
 
団体名:
未来会議事務局
活動名:
地域の課題を被災者自らが解決して行く学びの場、繋がりの場を提供する
活動期間:
2015 / 01 / 31 ~ 2015 / 12 / 31
活動概要:
震災と原発事故は、津波・地震での被害に加え、放射能問題、コミュニティーの混在による軋轢の発生、自主避難、子育てや身体への不安、生活や仕事の変化、風評や差別、価値観の相違による分断などの新たな問題や課題を突き付けるとともに、震災以前からの問題も顕出している。 この複雑化した地域と状況においては、いろいろな価値観があり、一人ひとりが異なるということを前提に、この状況とどう向き合っていくか、人々が共に生きるためにどうしたら良いかなどを、多様な人々が一緒になって考えていくこと必要である。また、自分たちに出来ることを考え、それぞれが自ら動き出すことも大切である。 お互いに課題や現状を共有するところから始め、それぞれに異なる視点に触れ、その背景に耳を傾けあう中から生まれてくる小さな種を育み、ともに未来をつくっていく場を、30年を見据えた視野を持ちながら、継続開催していく。それぞれが一歩を踏み出せる、そしてその一歩が未来への息吹となる苗床のような場を目指し、共にこれからの豊かさを模索し、新たなる可能性を生み出していく。

NO.98
 
団体名:
名古屋YWCA
活動名:
シンチ・ハート・プロジェクト「テレビ電話による福島県新地町の小学校児童生徒の心のサポート活動」
活動期間:
2015 / 01 / 06 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
2015年1月~2016年3月までの間 ●新地町の全小学校(福田小学校、新地小学校、駒ヶ嶺小学校)と名古屋YWCAとをテレビ電話の回線でつなぎ、学校 休業日、祝日及び名古屋YWCAの休館日を除く火、水、木曜日の昼休みを利用し、児童とテレビ電話相談を行う。 また、養護教諭、担任教諭などと必要なときは随時テレビ電話相談を行う。 ●現地にて全小学校と新地高等学校において、児童、生徒のエンパワメントを目的とするワークショップを行う。 ●現地にて子どもたちと様々な形でかかわる支援員、児童クラブ指導員、養護教諭、保育所保育士等と語り合いの場を実 施する。 ●現地にて震災当時子どもたちにかかわっていた町内の関係者によるシンポジウムを実施し、これまで子どもたちを取り巻きまかかわってきた人々の当時の思いとこれからの思いを共有する。

NO.99
 
団体名:
パクト
活動名:
陸前高田市復興サポートステーション継続運営のための事務所及び拠点整備事業
活動期間:
2015 / 01 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
弊団体が運営している陸前高田市復興サポートステーション(以下サポステ)は、2013年1月より、同市災害ボランティアセンター(以下災害VC)の活動を引き継ぐかたちで、住民ニーズにボランティアが対応する仕組みを提供してきた。 団体の事務所兼サポステが立地している陸前高田市気仙町今泉地区は、市の復興計画に伴う土地区画整理事業の対象地域となっているため、2015年1月に同市米崎町に移転し、より効率的、かつボランティアが活動しやすい地域密着型の拠点づくりを実施する。 ボランティア活動の内容は、畑づくりやリンゴ・野菜の収穫などを手伝う農業支援、ワカメ・牡蠣・ホタテの養殖をサポートする漁業支援、高田松原再生のための植樹活動、お祭り等のイベントの手伝い、国道沿いの花壇整備、各地の除草、写真や物品などの遺留品の捜索、「思い出の品」の洗浄など、多岐にわたる。 住民や地元団体の要望の把握にあたっては、定期的に市内全域の仮設住宅や仮設店舗を訪問し、ニーズ調査を実施するとともに、支援団体間のネットワーク会議に参加することで情報収集を行う。 また、陸前高田を訪れる中学・高校・大学の学生を対象に、ボランティア体験の機会を提供するとともに、地元出身の職員が被災経験や復興の現状を語り伝えることで、復興・防災教育にも寄与する。 さらに、被災地に対する関心喚起や風化防止を目的に、企業・団体・議員などの視察団を受け入れて講演や市内案内を行ったり、県外のイベントに講師として参加したりするなどして、啓発活動も行う。 日本在住の外国人ボランティアや海外からのゲストを積極的に受け入れ、国内外に東北被災地の状況を情報発信する。

NO.100
 
団体名:
東邦大学 ボランティア部
活動名:
東日本大震災の被災者のための復興支援活動
活動期間:
2015 / 01 / 01 ~ 2015 / 12 / 31
活動概要:
月命日の風化防止イベントの実施。 広域避難者への傾聴活動とコミュニティ形成。 東北へのボランティアや学びのバス企画。 Twitter・Facebook・Blogなどを運営し伝える活動。 広報誌の作成。 東北の商品の物販協力。

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