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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.6
 
団体名:
会津地域連携センター
活動名:
会津地域に暮らす私たちの為に 生活応援、交流、コミュニティを図る活動事業
活動期間:
2016 / 01 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
1) 双葉町や南相馬市など役場機能を会津地域に移していない借上げ住宅に居住する方々に向けた生活情報や交流サロンの利用促進を呼び掛けコミュニティの再生を進める。 2) 役場機能を会津地域に移している大熊町、楢葉町と連携し、自治体からの行政情報が避難生活を強いられている避難された方に届くようにする。 3) 各社会福祉協議会や県振興局から避難された方に対する情報を収集し届くようにする。 4)避難された方からの要望や困りごとを収集し、関係機関にフィードバックする。 5) 現在も風評被害に苦しむ会津若松市の情報も含め、市民の活動の紹介などにより被災された方と市民の交流を促進し、まちの元気につなげる。

NO.7
 
団体名:
フォトサルベージの輪
活動名:
未返却写真のデジタル化作業を広範囲化させる活動
活動期間:
2015 / 12 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
被災者の方々から預かった汚れた写真を修復してお返しすることが基本的な活動である。被災地で発見された写真は、被災者の方々にとってかけがえのない唯一のものであり、お金で買い戻すことのできない大切な思い出が投影されたものである。これを可能な限り元の姿に戻してお返しすることで、精神的な安定を取り戻して頂く一助になるものと考えて活動を続けている。 実際の修復作業は、まず写真修復センターでケアサポーターというボランティアの人達がお預かりした写真を洗浄・乾燥させ、この段階で返却できるものをまず選抜する。次にフォトレタッチによる修復が必要なものは1枚1枚スキャナでデジタル化し、それを専用サイトにアップロードする。そうすると全国にいるレタッチサポーターと呼ぶボランティアの人達がその写真データをダウンロードし、自分のパソコンで修復し、その写真データをまた専用サイトにアップする。最後にケアサポーターの人達がその写真をダウンローして、大型のインクジェットプリンターで出力し新しいアルバムに入れて返却する。 東日本大震災直後から始めたこの活動では、これまでに洗浄だけで返却した写真が6万枚以上、フォトレタッチで修復して返却した写真が1万2千枚以上となっている。また現在参加しているボランティア数は、ケアサポーター登録数が80名以上、レタッチサポーター登録数が370名以上となっている。 < http://www.photosalvage.net >

NO.8
 
団体名:
aichikara
活動名:
被災地の子ども達のためのリフレッシュキャンプ
活動期間:
2015 / 11 / 01 ~ 2016 / 02 / 29
活動概要:
現在も原発事故による放射性物質の影響を不安に感じている、福島県や周辺の被災地の幼児、小学生、中学生を対象にリフレッシュキャンプを実施する。当団体の「リフレッシュキャンプ」とは、子ども達が放射線量の低い地域で一定期間過ごすことで、心理的・身体的なリフレッシュを図るとともに、自然体験活動や集団生活を通し、命の大切さや相手を思いやる気持ち、人間関係を積極的に構築しようとするような対話力、自分自身で判断する判断力、学びを活用する応用力と実践力など、子ども達の「活きる力」を育むことを目的に行う事業である。当団体は2011年7月から2015年8月にかけ計9回のキャンプ事業を実施し、延べ500人以上の子ども達を受け入れてきた。震災当初に比べ、福島県内に住む子ども達が外で遊ぶ機会は多くなってきている。しかし、表面上では、街の復興などに伴い活気が戻り放射能を気にしていない人が多いように見えても、依然として線量は高く、心から安心して思いきり外で遊ぶことができていない子どもや保護者は少なくないのが現状である。また、幼少期より原発事故の影響を受けたからか、外で遊ぶことを積極的に選択しないという習慣がついており、代わりに室内でゲーム等をする子ども達も多い。子ども同士で遊ぶことにより生まれる子ども同士の学び合いの機会が少なくなるなど、人との関わりが希薄になっていることも現状の一つである。 2015年夏のキャンプ事業では「活きる力」と「いのちの大切さ」をテーマにプログラムを実施したが、「活きる力」とは周りの人がいて初めて自分に必要な力であり、子ども達には、より周りの人に目を向けてほしいという思いから、今冬のキャンプ事業ではテーマを「架け橋」とした。子ども達がたくさんの友達や支えてくれる人達とのつながりを築くことができる力や、地域の復興を支えられるようなリーダーシップを育てることに焦点を当ててプログラムを構築する。リーダーシップは一様ではなく、それぞれに自分のリーダーシップがあり、その力を伸ばしていきたいが、引っ張るだけでなく、他者との関わりの中で自分自身も学びながら様々な人や事柄をつなげることができる人になってもらいたいという思いを込めて「架け橋」としている。放射線量の低い地域で心身ともにリフレッシュするだけでなく、集団生活の中で、新しい事や自分自身のことを多く学ぶことのできる機会としたい。

NO.9
 
団体名:
復興みなさん会
活動名:
入居前から始める南三陸町復興公営住宅入居者のつながりづくり支援事業
活動期間:
2015 / 11 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
南三陸町全体では8地区に770戸の復興公営住宅が建設中であるが、その約7割にあたる526戸が町の中心部である志津川地区に整備中であり、2016~2017年度にかけて入居となる予定である。  これらの復興公営住宅については、町主催の説明会(くらしの懇談会)が定期的(おおむね入居1年前、半年前、入居後)に行われており、その中で当会も協力して入居予定者相互の交流促進を図っているが、参加は概して低調であり、入居後のスムーズなコミュニティ形成に向けて課題が残っている。  その要因としては、  ・町民の避難先(仮設住宅)が町外(隣接する登米市や、県の中心部である仙台市等)に広域に広がっているにも関わらず、町主催のくらしの懇談会は町内で1回ずつ開催となっていること。  ・くらしの懇談会のような“公式”の場には、世帯主(比較的高齢な男性層)が参加することが多く、入居後のコミュニティの重要な担い手となる女性や若い世代が参加しずらくなっていること。 等が見えてきている。  そこで本助成事業を通じて、以下の取り組みを実施することで、より多様な町民が、入居前からつながりづくりのプロセスに参加する機会を提供し、復興公営住宅入居後のコミュニティ形成がスムーズに進む一助となることを目指す。 (1)町民の避難先での「出張くらしの懇談会」の開催   当会が主催となって、町民の避難先(町外の仮設住宅や、町内でもこれまでの参加状況が芳しくない地区)に出向いて「くらしの懇談会」を開催。町担当者にも来ていただき、復興の進捗状況や復興公営住宅入居までの道筋を共有することで、町民が希望を失わず、入居までの日々を暮していただけるようにする。 (2)南三陸 椿ものがたり復興~椿はな咲くまちづくり活動の実施とはいえ、町担当者が来る懇談会には、なかなかしり込みして参加できない層(高齢女性層・若年層)も多いことから、これらの層が参加しやすい場づくりも行う。具体的には、当会が継続して実施してきている「椿はな咲くまちづくり活動」  ・昔の暮らしの中での椿の思い出を共有したり、椿の油を使った美容・料理のワークショップを行う「お茶会」  ・椿のお花見や、種拾いといった「バスツアー」の開催。  ・椿の種蒔き・育苗・植樹の活動。  の中に、復興公営住宅の情報提供(視察を含む)を入れていくことで、より多くの層が情報に接し、復興に参加できる機会とする。

NO.10
 
団体名:
紫波さぷり
活動名:
岩手県沿岸部で活動する団体の教室開催支援事業
活動期間:
2015 / 11 / 01 ~ 2015 / 12 / 18
活動概要:
岩手県沿岸部で復興支援活動を行う中で出会った2つの団体と合同で、その団体が必要としている教室を企画・開催する。 ひとつは大槌町で子育てをしている方を対象とした親子ひろば(サロン活動)をおこなっている団体で、定期的に集まる機会を作って教室等も実施していきたいが、ノウハウがなくまだ実施には至っていない団体。 もうひとつは、宮古市で震災以降仮設住宅に住む方への声かけなどを続けてきたNPO法人。声掛け中に特に気になる方には重点的に対応してきたが、教室を開催することで更なるコミュニケーションを図る。

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