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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.86
 
団体名:
応援のしっぽ
活動名:
災害公営住宅等への移行期におけるコミュニティ形成およびコミュニティ自立支援事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
「災害公営住宅等への移行期におけるコミュニティ形成およびコミュニティ自立支援」 ◆趣味の教室開催  応急仮設住宅や災害公営住宅住民に対する交流イベントを石巻社協とともに実施する。 ◆コミュニティ自立支援  上記趣味の教室で形成された住民コミュニティに対し、石巻社協と共にコミュニティとしての自立を促す。  意欲のあるコミュニティに対しては、勉強会を開き、みやぎ連携復興センターと共に運営スタッフの育成も行っていく。 ◆コミュニティ間交流促進  新規手しごとコミュニティ同士・先行手しごとコミュニティとの交流イベントを開催する。

NO.87
 
団体名:
コットンドリームいわき
活動名:
首都圏在住者によるふくしま復興のためのボランティアサポート活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 13
活動概要:
1)首都圏からオーガニックコットン栽培のボランティア派遣 昨年は任意団体として、オーガニックコットン栽培の月例活動と共に、1回だけであるが首都圏からボランティアバスツアーを実施し、栽培支援や現地見学ツアーを実施した。今年は、ボランティアバスツアーの回数を増やし、首都圏からのボランティアネットワークづくりを推進する。この取り組みは、私たちのNPOの出身母体となる「立教セカンドステージ大学(シニア層)」及び「立教大学(若者層)」、更に大学の地元の豊島区の「としまNPO推進協議会(*3)」をコアに進める。 *3 NPO推進協議会」とは、豊島区を主活動地域とする、NPO法人、ボランティア、市民活動団体などの各種貢献団体のネットワーク形成と相互の活動をサポート、促進する中間組織である 2)ふくしまオーガニックコットン商品力強化のための市場調査実施 今年で当プロジェクトも4年目に入ったが、ふくしまオーガニックコットン栽培に取り組む他のNPO法人では、商品の販売が頭打ちになっており、在庫が増加している状況であると聞く。それは、商品化対策や販売面でのノウハウが不十分なため、市場に合う商品を提供できていないことが大きな理由であると考えている。 これから魅了ある商品に育ていくため、国内におけるコットン栽培地域の状況やアパレルメーカー等への協力依頼など、市場調査や商品研究を積極的に進める。 3)被災者を含めた地元の方々との交流の場づくり 定期的に集会場などを利用してコミュニティサロンを開き、意見交換、演芸などの娯楽、相談コーナーの開設など、地域のニーズに沿ったふれあい活動を推進する。

NO.88
 
団体名:
びば!!南三陸
活動名:
南三陸町の被災した高齢者のための生きがいサポート事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
2011年3月の東日本大震災によって甚大な被害を受けた宮城県南三陸町は、少子高齢化と過疎化が急激に進んでいます。同町の(社)シルバー人材センターが、東日本大震災で被災したことで、元気で現役な高齢者の活動先が失われ、高齢者の活動をサポートする機能が無くなりました。震災後、これまでは多くのボランティアが同町に支援に入ったことで、意欲のある高齢者らと結びつき趣味の活動などを再開しましたが、活動を継続して調整できるグループや団体が少なくなり、それらの活動の受け皿となる仕組みが求められています。 私たちは、「南三陸町の元気な高齢者を一人でも多く元気のままで生活してもらいたい」、「地域で生活していくのに生きがいを持って生活してもらいたい」そのような願いから、2013年10月、東日本大震災の地域活動の一環として高齢者を対象とした生きがいサポート事業を始めました。 これまで講座の実施を重ね、現在は参加する地域の高齢者が、それぞれ得意な趣味や活動の講師となったり、参加したいと思った講座の生徒になったりと、地域の人たちが相互に「教える」、「教わる」関係性を創り出す形となりました。本事業を継続し、6か月で90回以上の講座を実施することにより仮設住宅や災害公営住宅でストレスを抱える高齢者が参加できる憩いの場を増やし、さらに主体者として活躍できる高齢者が増えることを目的としています。講座の実施には、開始当初からかかわっている南三陸町出身のスタッフが事務作業や調整業務を担当し、告知から実施までをサポート。参加者とともに改善を繰り返しながら、より楽しく学べる場とすることを目指す活動です。

NO.89
 
団体名:
山形避難者母の会
活動名:
避難母子のための福島コミュニティ再構築と、在宅ワーク就労支援事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
主に福島県中通り地区から山形県内に避難した母子に対する福島コミュニティの再構築のための交流支援活動及び、避難者が自立するための在宅ワークスキルアップ講座の開講、それに伴う在宅ワークに関するノウハウを山形で長くSOHO事業を行ってきたAISOHO企業組合より享受、山形避難者母の会は福島においてそれを主軸とした組織の基盤強化を行い、避難者の福島帰還をスムーズにするための土台づくりを行う事業である。 故郷福島から、元避難者である当事者が自主避難者・母子避難者を直接的に支え、さらに避難者ニーズを福島で発信していくという点で新規性、先駆性を有する。

NO.90
 
団体名:
よりはぐプロジェクト
活動名:
避難者を含む子育てに不安や孤立感を抱える親子のための子育て支援活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
①避難・移住者を含む地域住民のための子育て支援拠点開設、子育てサロン活動 ②地域の子育て支援団体の応援活動 ③避難者支援、防災のための情報提供、相談対応

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