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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.81
 
団体名:
ひまわりキッズ
活動名:
東日本大震災の被災者及び岩沼市内の仮設住宅より新しい住環境へ移転した方のための活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
・農業体験等の活動を通して子供達の情操教育や食育など親子間や地域とのコミュニケーション活性化の場として ・震災後の不安や悩みを解消する場、震災後の心のケアの場として (子供達の心への影響など様々な悩みを相談し合う場として)

NO.82
 
団体名:
ヒューマンライツ・ナウ
活動名:
東日本大震災に関連する被災者・周辺住民の権利保護のための調査・法律相談・政策提言活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
・法律相談活動 東日本大震災に関連して、法律面の支援や情報・相談を必要としている被災地域住民の方々に対し、無料の法律・税務相談会を月に1~2回のペースで開催していく。 場所は基本的に三陸鉄道盛駅にあるふれあい待合室を使用し、盛駅まで相談にくることができない老齢者、交通の手段がない方、仮設住宅での相談希望がある場合などは、事前の調整の元、弁護士が相談者のところに訪問することもある。 また、気仙沼市でも、仮設住宅付近での開催を行っていく。 掘り起こされた様々なニーズのうち、一回では解決しない問題は継続的に相談に乗ることとし、また解決が困難で訴訟などの対応が必要な件に関しては、地元の信頼できる弁護士につなぐなどして、継続的できめ細かいフォローアップをする。同時に被災者の心のケアをはかり、寄り添う活動としても進めていく。 定期的な無料法律相談会の開催とは別に、被災者支援のしくみ、新しい支援制度等、必要な情報提供がある場合には、随時その情報を地域住民にわかにやすく提供するよう工夫をしていく。また、ローンの問題など、セミナー開催などが必要な場合には、それも開催していく。 盛駅や気仙沼の仮設住宅の相談所にいけば悩みが相談できる、専門家の話もきける、という安心感を住民に提供することを通じて、被災住民の法律問題だけでなく、生活・人生全般の悩みに応え、孤立化、孤独化を防止する役割を果たして行きたい。 ・調査・提言活動   法律相談や聞き取り調査を通し、被災地域住民の方々が困窮している事態を把握し、改善を求める政策提言などを行っていく。必要に応じて随時、被災者の置かれた状況を調査して結果に基づき、政府・自治体に提言を行い、事態の改善に役立てていく。   沿岸部の被災者の実状とともに、福島原発事故後の周辺住民を取り巻く状況を改善するために、被災者・避難者からの要望や実情把握をもとに、政策の改善を求める提言・アドボカシー活動を行う。具体的には、健康診断の抜本的な拡充・改善、避難に対する継続的支援、長期的保養の実現と拡充などの政策課題について、被災者・避難者団体、医師会、学会、国連等と連携しつつ、政府、自治体等への働きかけなどを通じて実現を求めていく活動をする。

NO.83
 
団体名:
臨床心理オフィス Beサポート
活動名:
静岡県内に避難している方のための総合支援事業「OHANA」
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
当法人の本来事業は、臨床心理的知識と経験を生かした、①個々の利用者への検査・カウンセリング ②行政・教育機関などへの協 ③研修会活動 ④発達障害児への療育支援事業などである。 それに次ぐ重要な柱のひとつとして被災者支援活動を位置づけており、被災者心理の知識を生かし、2011年7月より静岡県内に避難している方への支援活動「OHANA(意味:ハワイ語で家族、仲間)」を展開している。 当初は静岡県東部地域への避難者を対象としていたが、今は静岡県全域を対象としている。 主な活動内容は以下のとおりである。 ア) 交流支援(つながりの少ない避難生活における、居場所と交流、情報交換の場の提供 2011年7月~ 28回実施 延べ439人参加) イ) 追悼式、心の勉強会等の実施(2012年、2013年 2回実施 延べ29人参加) ウ) 無料個別相談(2012年4月~ 87回実施) エ) 長期休暇児童預かり事業「OHANA学校」 (共働き、片親家族の保護者が安心して就労できるように、長期休みの間小学生のお子さんを預かり、生活の安定、震災の影響で遅れがちだった学習の定着を図る 2013年3月~ 82日間実施 小学生5人継続参加)

NO.84
 
団体名:
つながっぺ南相馬
活動名:
東日本大震災と原発事故の避難者のための癒しのサロン活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
福島県南相馬市鹿島区内の2ヵ所の仮設住宅において、仮設住宅集会所にスタッフが常駐したサロンを開設し、茶菓子を提供しながら、避難者が集い・話し合いのできる場所の提供を行います。ここでは心と身体の健康作りのため、マッサージ機の利用や各種体操・健康講話や各種カルチャー講座を、市や社会福祉協議会とも連携し開き生活支援及びコミュニティの活性化を目的とした活動に取り組む。 併せて外部ボランティアの被災地支援活動を積極的に受け入れ、ネットワークの拡充。支援者獲得等に繋げていきます。

NO.85
 
団体名:
特定非営利活動法人ツークンフト ロカール
活動名:
東北・げんKidsプロジェクト~Mit Ball Spass ~
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
震災から約1年半が過ぎ、被災地での復興は少しづつ進み、経済も動き始めている。しかし、福島県は放射能の影響を受け、全く復興が進んでいない地域がまだまだ沢山ある。そうした中で、地元を離れ、避難先での仮設住宅での生活や、生活拠点の移動を余儀なくされている皆様、特に子ども達、高齢者の地域コミュニティの再構築には多くの課題があり、長期的な時間をかけなくてはならない。また、コミュニティの不足により、健康維持のための活動の場が減ってしまっているとの声を多く聞いている。  以上のような問題点、人々のつながりを深めていくその手段として、スポーツ活動や文化活動の場を数多く提供していくことを行う。スポーツ・文化活動を通しての被災地の地域コミュニティの復興を目的とした活動を行うこととする。そして子どもたちにスポーツを通して、未来への夢を持ってもらえるような活動を展開していく

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