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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.76
 
団体名:
こどものにわ
活動名:
こどものための放課後の居場所づくり事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
震災の影響を受けている二本松市のこども達とその保護者に対して、安全で安心できる誰でも自由に参加できる放課後平日の居場所づくりをしています。こども達の縦割りのコミュニケーション力回復、体力の低下防止、親達のネットワークづくり、意見交換の場所として、日常的な居場所としての機能と、講師による造形の手法を用いた心と身体を動かすアートワークショップ「こどものにわの造形あそび」も定期開催、市内保育園幼稚園へ訪問美術授業をし、保育者への支援をしています。

NO.77
 
団体名:
NPO法人仙台グリーフケア研究会
活動名:
東日本大震災で被災された人のグリーフケア活動のための人材育成
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 05 / 31
活動概要:
震災等で、大切でかけがえのない人を失った方々(以下震災遺族)は、心に痛みを抱え、悲嘆、自責など日常生活で一人自分と闘っています。そのつらい気持ちは誰にも話すことができず、身内にさえ話せないこともあります。喪失を体験し、まだ外へも出て行けない状態の人もいます。そのような人が、ここなら安心して話すことができるという場が当法人の「わかちあいの会」であり、電話相談・メール相談です。震災ばかりでなく、亡くなられた原因を問わず、自分の死別体験やそのつらい思いを語ることができる場所です。わかちあいの会では、いわゆる“言いっ放し、聞きっぱなし”の会で、自分が発言したことが否定・非難・比較されたり、無責任なアドバイスをされることもありません。参加者は自分の気持ちを表出し、また、ほかの同じような立場の人の気持ちを聞くことで、つらいのが自分だけではなく、また、そのような気持ちになることが異常なことではないということを知ります。わかちあいの会に同席するスタッフ(ファシリテーター)も同様に傾聴に徹し、余計なアドバイスなどは致しません。わかちあいの会に参加される方々は、抱える苦しみを和らげるための答えを求めて来られますが、答えはファシリテーターの中にはありません。答えは参加者の中にあります。その答えを探す作業をファシリテーターはお手伝いするだけです。電話相談、メール相談でも基本的にそのような関わり方をさせていただいています。わかちあいの会は2006年に自死遺族のわかちあいの会として2ヶ月に1回仙台で開催していましたが、2009年から自死以外の原因で亡くなった遺族のわかちあいの会を別会場で立ち上げました。2011年、東日本大震災に遭ったため、同年5月から、震災遺族のほか、原因を問わず大切な方を亡くした方が安心してご自分の気持ちを語ることができるわかちあいの会を仙台で毎月、その後、南三陸町、石巻市、岩沼市で毎月、気仙沼市で隔月にわかちあいの会を実施してきました。参加者が全く来られないなどの理由で、南三陸町、岩沼市では、わかちあいの会を中止しておりますが、仙台、石巻、気仙沼のわかちあいの会は、現在も継続しています。わかちあいの会の参加者は2014年は、39回開催し、のべ88人の参加がありました。一回に参加される遺族は0〜10人でした。また、グリーフケアの研修会や、自死対策事業も実施しています。

NO.78
 
団体名:
奏海の杜
活動名:
被災した障がい児や障がい者が地域で生きる種を作る活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
NPO法人奏海の杜は、東日本大震災で被災した障害者を支援しようと立ち上がったボランティア団体が前身です。2011年9月頃までは、毛布や飲料水といった支援物資を被災障害者へお届けしたり、病院への送迎を行ったりしていました。緊急時を過ぎてからは、避難所や仮設住宅で住民の方々に寄り添い続け、地域で求められていることは何か、わたし達に出来ることは何か考えながら、手探りの活動を続けていました。その関わりの中で支援を望む声が上がってきたのが、障がい児や在宅障害者の日中活動に対するもので、それが現在の活動に繋がっています。 震災で被災地には様々な分野で支援が入り、地域の課題がいろいろ浮かび上がってきました。障害者福祉もその1つで、活動地域である南三陸町には震災前は障がい児の日中活動支援の場がありませんでした。震災後初めて活動の場を作ったことで、子ども達の心が安定したり、保護者の方が仕事に就かれたりとプラスの変化があり、わたし達の活動が利用者の方々のライフラインの一部になっていると実感するようになりました。 そこで、利用者の方々に安心していただける活動を続けるため、2013年2月にNPO法人として再出発しました。わたし達が大事にしているのは「子どもは地域の宝」だということです。彼らが将来にわたって地域で生きるためには、本人には地域へ出ようという意欲が、地域には障害に対する理解が、この両方が必要です。そこで、毎日の活動では丁寧に日常生活を送ることで出来ることを伸ばし、子どもが自ら考え、健康な心を養えるようなサポートを心がけています。そして、季節にあったイベントを企画したり、障害理解をすすめる研修会を開催したりして、地域と交流する機会を積極的に創っています。 現在は、 ○ 障害児/者の支援による、本人の自立促進と保護者の生活再建 ○ 支援者育成による地域の障害者福祉レベル向上 ○ 地域交流活動や団体連携による地域づくり 上記の3つを活動の目的の軸とし、地域とともに生きられる自立した法人を目指して活動を続けております。

NO.79
 
団体名:
六郷地区の子どもを守るニッペリア仮設住民の会
活動名:
子どもを中心にした六郷地域コミュニティ活性化のため「食事の場」提供活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
○目的:子どもと大人がつながる「食事の場」の提供を通して、団体の活動目的でもある地域の子どもを中心にした地域コミュニティ活性化を目的とする。 ○活動の内容:1ヶ月に1回程度,仮設住宅内集会所にて「食事の場」(にっぺ食堂)を提供し、支援を行う。主体となる調理スタッフは仮設住宅入居住民有志や地域住民自らが担当する。学生ボランティアは仮設住民の補佐を行う。さらに,食堂を地域住民の異年齢間でのつながりの場として提供するため,食事前後の時間で子どもたちを中心に大人も子どもも一緒に楽しめるグループゲームなどを企画、実施する。使用する食材の一部は地域の農家の方に提供してもらい、子どもたちと地域のつながりの強化を図る。 ○支援対象者:震災遺児を中心とした,仮設住宅入居児童,および見なし仮設入居児童,近隣地域の児童・生徒。また児童の保護者を含めた仮設住宅の住民および近隣地域の住民。 ○期待される効果:1回限りのイベント的なものではなく,継続的に行う。回数を重ねていく中で,地域住民とスタッフで料理を作ったり配膳や片付けを行うなどの役割分担を行ったり,さらには,住民が仮設内の畑で収穫した野菜等を提供しそれを調理したりすることなどを通して,“与えられたものを食べる”といった,支援する人・される人という関係性だけではない,人間関係の場を形成する。それにより、“地域コミュニティの活性化”を図ることが期待される。

NO.80
 
団体名:
NPO Earth Angels
活動名:
長期化する復興、被災地でのコミュニティ作りと心の支援事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
震災から丸3年経ち、3年一区切りと言われるが、もうすぐ4年を迎える。地域へのサポートや支援も極端に減っており、社会から忘れさられていく感覚を抱きながら私たちは福島という地で生活している。毎年帰還してくる母子避難の親子の数が増加傾向になる中、当会は一度も避難経験の無い親子もいる。本当に福島に住んでいていいのか。本当に福島に戻ってもいいのだろうか。本当に福島に戻ってきて良かったのか。福島での子育てに自信のなくなっている母親に対して、不安や不満を吐き出す場所と機会を提供し、加えて個々が必要な情報を細やかに提供する。スタッフは、一度県外へ自主避難を経験した地元母親もいるが、現在は福島県内に住んでいるため、状況は十分理解できている。それにより、母親の不安や重荷の軽減を実現していく。  ニーズがあるため活動は以下のとおりとする。 1.Mom’s Café(子どもを守りたい親達のお話会や子どものためのイベント)の定期的な実施。 2.各種資料(文献含む)や保養情報の収集と提供。 3.県内外の支援団体および行政との連携による相談内容の解決。

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