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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.71
 
団体名:
みやっこベース
活動名:
持続的な地域コミュニティ支援のための学生ボランティアコーディネート
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
岩手県宮古市では、仮設住宅から災害公営住宅への被災者の転居が間もなく本格的に始まる。過去の災害から、公営住宅転居後の新たなコミュニティ形成が重要だと考えられているが、その活動には住民だけでなくボランティアの参画による長期的な支援が必要である。東日本大震災直後に支援活動に従事したボランティアの多くが宮古市から撤退した現在、宮古市内に住むボランティア、特に若い世代の活動が地域にとって必要不可欠地域である。震災後、地元の学生に「復興の力になりたい」という意識が生まれたが、時間の経過と共に活動の機会や場が減少するにつれて、実際に被災者支援活動に取り組む若者は減少する一方である。  宮古市内の中高生、大学生を対象に、現在の復興状況や支援活動に関する学びの場を提供し、支援活動を考える機会を作ることでボランティア活動を推進する。多様な学生が活動に持続的に取り組めるような支援態勢を整えると共に、活動が長期的に行われるよう、定期的に学生ボランティア間の交流会を開催し、同じ志を持つ学生のネットワーク形成し活動に取り組むモチベーションの向上を図る。  以上の、学生に特化したボランティアコーディネート事業を社会福祉協議会との協働で実施することで、災害公営住宅における新しいコミュニティ形成や仮設住宅に残る住民の心のケアなど、若者による多様な復興支援活動が持続的かつ効果的に行われることを目的とする。また、活動に取り組む中で、若者たちの地域の担い手への成長を促すとともに、若者が地域コミュニティに関わる仕組みを整えることから、将来にわたって持続可能な地域社会づくりに寄与することを目的とする。

NO.72
 
団体名:
ふくしま30年プロジェクト
活動名:
福島で暮らすために、放射能について考え、伝える活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
弊法人は設立当初より、原発事故による放射能汚染に直面し、放射線防護に対する知識及び判断材料を求めている市民、とりわけ子どもを生み育てる世代に対して被曝量を低減するための総合的な支援活動を行ってきた。事故後4年を迎える今、日常生活を取り戻し、健康で生きがいのある暮らしの回復が求められている。 (1) インドアパーク(*)施設等で、放射線セミナーや交流会を設定し9回開催する。 (2) 放射能測定で得られた情報をわかりやすく解説付きでまとめて冊子を4回程度作成し、セミナー、保養先や福島市内での交流会で活用する。また、月1回のペースで自治体が発信する情報やニュースをまとめたニュースレターを配布する。 (3) 小学生を対象とした子どもたちの放射能ワークショップを3回程度開催し、放射能測定体験学習を通して測ることの大切さを実感できるようにする。 (*) インドアパークとは外遊びに対して制限が多い福島市において、体を動かす室内施設を提供する場所。

NO.73
 
団体名:
鶴岡市社会福祉協議会
活動名:
南三陸町歌津地区仮設住宅入居者、石巻市湊地区在宅避難者への交流支援活動、及び鶴岡地域在住避難者への支援活動事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
平成23年の大震災発生後から被災地石巻市、南三陸町への必要な物資支援、炊出し、側溝清掃、瓦礫撤去、家屋片付けの支援を行ってきました。その後は、被災地のニーズを確認しながら被災した方々を元気づけようとイベントのお手伝いや、特産物を運んでの交流会、同時に鶴岡市へ避難されている方々へも、知らない土地での生活へのサポートを行ってきました。 大震災から5年目を迎え、今まで支援をしてきた被災地は仮設住宅から復興住宅への転居、活動拠点となる建物の新築移転など復興も進んできております。今後は市社協が中心となり実施してきた支援を縮小し、市民主体活動へシフトし、その支援・協力をしながら実施していきます。

NO.74
 
団体名:
共に育ち合い(愛)サロンむげん
活動名:
被災者の未来のための心の自立支援活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
1.被災者家族の心のケア活動 福島第一原発事故により、柏崎市にはピーク時で2,036人の方々(ほぼ避難区域内)が避難されました。現在では834人、うち中学生が47人、高校生が41人となっています。学校に馴染めず不登校気味になったり、このまま避難生活がいつまで続くかわからない状況に、進路や人生設計に悩む子どもたちが大勢いるのが現状です。避難している中学生から高校生の子どもたちは、進路や今後の人生設計について、避難生活が長期化していることも含め、多くの不安を抱えています。そのため、家族以外の相談できる相手が必要だったり、進路等を選択するための正しい情報、知識を身につける必要があります。また、そういった思春期の子どもたちの環境を少しでも改善していくために、親や祖父母の悩みや不安に対する相談対応も必要不可欠です。子どもたちのケアと共にその家族のサポートを充実させ、自立に向けた支援活動を行います。 2.広域避難者支援ネットワークづくり 原発事故に伴う広域避難者の大量発生という今回の事態は、過去の災害とはまったく異質な側面をもっています。これまでの経験や知識のみでは対応しきれない部分も多いです。故郷から遠く離れた避難先で生活する避難者は、「復興」への展望が開けない中で、これから先、どこでどのように生活を再建していくのか選択をせまられています。さらには、時間の経過とともに深まる様々な「分断」が避難者を苦しめています。今後は、他の避難先で支援活動を行う団体とのネットワークを築きながら、相談事例の共有を図り、より良い支援策を模索するとともに今後の方向性に関する検討を進めていく活動を行います。

NO.75
 
団体名:
からだ復興支援隊・ボディヶ浜
活動名:
宮城県七ヶ浜町の、被災された皆さんとともに立ち上がるための復興支援活動。
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2015 / 12 / 10
活動概要:
七ヶ浜町内の仮設住宅へお住まいの方で歩行機能障害や、姿勢保持機能の維持が不安視される方への支援として、柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、作業療法士、スポーツトレーナーを派遣しての、「マッサージ、健康体操、ストレッチ教室」を企画、実施。同時に医療従事者を派遣し健康相談を行う。

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