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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.66
 
団体名:
wiz
活動名:
持続可能な課題解決コミュニティづくりのための若者滞在型ボランティア事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
震災から4年が過ぎ、復興を牽引してきた地元企業・団体は、今なお地域の課題解決や復興の先の地域振興のために奮闘している。しかし、そういった地元企業・団体は、地域課題解決や新規事業に取り組もうとする想いやアイデアがあっても、人材の不足により実現できていないという問題を抱えている。 他方、「地域を離れていても、地元のために何かしたい」、「いつかは地元に戻って力になりたい」という出身者、あるいは出身者に限らず「社会に役立つ仕事がしたい」、「課題先進地と言われる地域で学びたい、挑戦したい」と考える学生も増えてきている。しかし、そういった学生には選択肢や機会が少なく、地域で主体的に働く、暮らすというイメージが湧きにくいため、将来的な定着に結び付きづらいという現状がある。 そこで、地元企業・団体と主体的な学生、両者のニーズをマッチングした滞在型ボランティア事業を実施する。地域外の学生が長期休暇を利用して1か月間現地に滞在しながら地元企業・団体と共に地域の課題解決に取り組む。合わせて地域住民と学生の車座会議を行う。 滞在型ボランティアによって、地域の企業・団体は課題解決に取り組むことができる。学生は地域で働き、暮らすイメージを持つことができる。車座会議で地域住民と学生の交流が生まれれば、学生の地域定着への意欲はさらに高まる。また、よそ者・若者である学生が車座会議に加わることによって、地域全体の交流促進にもつながる。 若者を含めたコミュニティから復興を推進し、新たな社会的な事業を生み出す仕組みを作る。これにより、将来に渡って持続可能な地域社会にしていくことが本事業の目的である。 そのために、行政機関やNPOと連携しながら事業の周知活動を行う等の工夫をしながら事業を進める。また、地元自治体(陸前高田市・釜石市)と人口減少社会に向けて協議し、継続的な事業運営をしていく。

NO.67
 
団体名:
aichikara
活動名:
被災地の子ども達のためのリフレッシュキャンプ
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
本事業では東日本大震災とそれに伴う原発事故の影響で生活環境が変わってしまい、今までの生活環境の変化を余儀なくされてしまった。福島県や周辺の被災地の幼児・小学生・中学生を対象に、心身ともにリフレッシュするための自然体験活動を中心としたキャンプを実施する。当団体は2011年7月から2014年12月にかけ計8回のキャンプ事業を実施してきた。これまでの事業を通し子ども達の変化を目の当たりにしてきたが、福島県内に住む子ども達は外で遊ぶことができない震災当初に比べ、現在は外で遊ぶ機会が多くなった。しかし、幼少期に当たり前となってしまった「外で遊ばない」という感覚は、現在でも子ども達に影響を及ぼし、外で遊ぶという習慣が身に付いていないといっても過言ではないのが現状である。外で遊ぶということは子ども達にとって大きな学びとなる。自然の中で五感を使いながら仲間とふれあい「一生懸命に遊ぶ」ということは、子ども同士の遊びの中でしか学ぶことができない多くのことを、子ども達は経験できると考えている。例えば、相手を思いやる気持ちや、人間関係を積極的に構築するような対話力、自分自身で判断する判断力、学びを活用する応用力と実践力などである。このような力を、当団体では「活きるチカラ」と称する。当団体では、自然体験活動と日々の集団生活を通して子ども達の「活きるチカラ」を育むことのできるようなプログラムを実施する。 また、今夏のテーマを「いのちの大切さ」とし、ジビエ料理や魚の解体などを通して子ども達にいのちの大切さを感じてもらいたいと考えている。自然や動物のいのちがあるからこそ、自分という存在があるのだと知ることもまた「活きるチカラ」だと考えている。当団体のこれまでの活動で分かったことだが、農家出身の子ども達も多く、実体験やニュースなどで作物の大量処分や動物の殺処分を見てきた子どもがほとんどである。そのような状況で生活しているからこそ今一度「いのちの大切さ」について考えるという機会を設けたい。子ども達が、将来的にふるさとや日本を引っ張るリーダーとして各々が守りたい地域や、築きたい社会を実現させる人の1人になるよう本事業では子ども達のチカラを伸ばしていきたい。東日本大震災を経験しさまざまなことを感じてきた子ども達だからこそ、よりよい日本を切り開く人材となっていってほしいと願っている。

NO.68
 
団体名:
暮らしと耐震協議会
活動名:
「囲碁のまち大船渡」による震災復興と地域振興
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
大震災被災者にとって何よりも大事なことは、今を生きる楽しさと明日への希望である。  昨年、私たちは岩手県大船渡市で初めて「碁石海岸で囲碁まつり」を開催した。  主に首都圏から90人が参加して現地の被災者や囲碁ファンとつながり、延べ600人が心から楽しく交流した。  現地メディアをはじめ22回もの異例の報道が、この事業への被災者の期待と今後の可能性を物語っている。  今年、更に大きく成功させて、復興と振興への確かな流れにつなげ、岩手県から全国へと波及させたい。       ☆   ☆   ☆   ☆   ☆  大船渡市には全国唯一の囲碁地名「碁石海岸」がある。  碁石地区の被災者は、この地名を資源として活用することにより、復興と振興を進めたいという強い希望を持っている。  昨年の実績をふまえ、全国の囲碁ファンとNPOに呼びかけて、5つの事業を行う。 1 「第2回・碁石海岸で囲碁まつり」の開催(2015年5月16日(土)~18日(月))   今年は5月14日の「碁石の日(市に制定を要請中)」にあわせて開催する。 (1)5月16日(土)  ①南三陸町歌津地区仮設住宅居住者との交流事業(コンサートと交流会)  ②三陸鉄道「臨時囲碁列車」(プロ棋士指導碁、自由対局):   振動で碁石と碁盤が動かないように、視覚障害者用碁盤と家具固定シートを用いた臨時囲碁列車を走らせる。  ③囲碁まつり前夜祭(プロ棋士指導碁、交流会、コンサート) (2)5月17日(日):100面打ち囲碁まつり(指導碁、視覚障害者記念対局、「囲碁療法」講演など) (3)5月18日(月):自由行動、帰還 2 三陸鉄道南リアス線の「常設囲碁列車」(5月):住民と観光客が常時囲碁を楽しめるように。 3 囲碁による人づくり(岩手大学生による囲碁教室を碁石地区で毎月開催)(5月~2月:全10回) 4 仮設住宅の家具固定(5月)   仮設住宅では冷蔵庫、食器棚、テレビなどが固定されていないため、次の大地震で大きな被害が出ることが懸念される。   昨年、大変喜ばれたので、今年は規模を拡大して実施する。 5 「囲碁のまち大船渡フォーラム」の開催(2016年2月)   一年間の取り組みを総括すると共に、2016年の取り組みのキックオフとする。

NO.69
 
団体名:
劇団ゆう
活動名:
劇団ゆう東日本大震災文化芸術復興支援事業「希望の飛沫プロジェクト」
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 02 / 01
活動概要:
大船渡市の文化芸術復興活動として、児童・生徒参加型ミュージカル体験活動を大船渡市、市教育委員会、市民文化会館、文化芸術活動NPO等が連携して、大船渡市、陸前高田市、住田町の児童・生徒と劇団ゆうが一定期間の練習と交流活動を行った後、その成果を舞台発表(舞台公演)する4年目の事業を実施します。  脚本、音楽構成、衣装づくり、大道具、振付、演出等を劇団ゆうが担当し、大船渡市関係者は、児童・生徒の参加募集とお世話、事業のPRと公演の際の集客とスタッフ、練習や舞台発表会場使用料の減免等の文化芸術実践活動を通じて、市民参加の機会や参画の機運の高揚を図ります。また、本事業や関連事業を長期間継続して取り組むことで、大船渡市と協働で多角的な文化芸術活動の構築と被災地沿岸の児童・生徒文化芸術活動の交流促進を目指します。

NO.70
 
団体名:
チームふくしま
活動名:
福島県内の障がい者雇用、観光対策、防災教育のための福島ひまわり里親プロジェクト
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 04 / 30
活動概要:
知的障がい者の作業所でパック詰めした種を、購入し、育て、採れた種を福島に送る「里親」を募集。届いた種は県内に無料で配布し、花を咲かせ、ひまわりを復興のシンボルとして定着させ、全国と福島の絆をつないでいます。また、福島県内で採れた種は油にしぼり、福島市内を循環するバスのエネルギーとして活用されます。 ひまわりを通じて全国の皆さんが福島を訪れるきっかけや、防災教育のきっかけとして活用して頂いています。

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