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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.61
 
団体名:
底上げ
活動名:
仮設住宅に住む小中高生のための学習コミュニティ支援活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
気仙沼市、南三陸町において、仮設住宅に住む小中高生を対象に、仮設住宅集会所、もしくは、近くのコミュニティスペースにて学習コミュニティ支援を行う。   具体的には、6拠点で週計9回、子どもが自由に集まることができるフリースペースを開放。遊ぶ時間帯と勉強の時間帯に分けることで、子どもが抱えるストレスの軽減と、仮設住宅の困窮家庭の子ども向けに学習機会を作り教育格差を減らすことを目的とする。 夏期、冬期の長期休みには、県外より大学生を誘致し、当事業にボランティアスタッフとして参加してもらう。大学のない気仙沼市・南三陸町に住む子どもたちに、自分と近い年齢の現役大学生と関わる機会を与えることにより、新たな視野と可能性を発見できるきっかけを作る。これにより震災によって将来の可能性が摘まれてしまう危険性を軽減するとともに、大学生に支援継続の必要性を認識してもらう。 活動を継続していく中で、地域内の学校や社会福祉協議会に定期的に実施状況を共有しアドバイスをもらうことで、地域と協働できる仕組みを作り、将来にわたって持続可能な地域教育の発展に寄与する。

NO.62
 
団体名:
アスイク
活動名:
被災地仙台の不登校になった子どもたちのためのフリースクール事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2017 / 03 / 31
活動概要:
被災地仙台では、震災の影響によって不登校児童数が増加している。貧困などを背景に学校に行かない、行けなくなった子どもたちのために、居場所となるフリースクールを開設。子どもたちの社会からの孤立を防ぎ、人との関わりや、主体的に学ぶ経験を通して、精神的な回復、自立を支えていく。また、孤立している家庭との間に生まれたつながり、信頼関係を活かし、子どもが抱える問題の背景にある家庭環境を、地域の社会資源と連携して改善していく。

NO.63
 
団体名:
ボランティアステーションin気仙沼
活動名:
気仙沼市の仮設住宅移行期に関わるコミュニティ見守り支援事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
災害公営住宅や防災集団移転先の入居に関してスムーズに入居ができるように、入る側・受け入れる側とが交流できるように「コミュニケーション麻雀」や「お茶会」「住民主体のイベントサポート」等行う。また仮設住宅に残された側の方にもサポートを行い、孤立化を防ぎ、地域の活性化をサポートする。

NO.64
 
団体名:
奈良県被災者の会
活動名:
生活就労支援と交流を通じた地域コミュニティへの定着支援事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
現在、当団体の活動も3年目を迎えました。奈良県内避難者への過去3回(内 奈良災害支援ネット1回)の家庭訪問によるヒアリング実態調査では帰還の要望は年々少なくなり、震災から4年目を経て、県外避難者は定住を前提として日常生活を送ろうとしております。しかし避難先での就労や地域住民との交流がうまくいかない等、多々の課題があることも調査で浮かび上がっております。 これらの課題を当会が現在もつ人的物的資産で少しでもよい方向にと考えた結果、縁あって代表が奈良市内の農園約1ヘクタールと民家を借りております。この資産を避難者の就労の場とし、生活の起点となるような事業へと発展させていく事がこの事業の目的となります。 具体的にはパートタイムやフレックス制など当事者に合った働き方で会の運営や農業、関連事業に携わって頂き、収入を得ながら職場や地域の方々との交流を通して、生活改善を目指し、自立を模索します。これらの支援事業を支援団体や震災当事者団体、専門家、ボランティアと連携、協力してもらいながら当事者主体で企画発案し実行します。

NO.65
 
団体名:
移動支援Rera
活動名:
地域住民が中心となった外出困難者のための持続的移動支援活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
多くの住民が被災により移動手段を失った宮城県石巻地域を中心に、様々な要因により自力で外出する術を持たない住民のために、少ない負担で利用できる非営利送迎を行い、通院や買い物等、健全な生活を送るために必要な外出手段を確保し、心身の健康維持や介護度悪化の防止、生きがいづくり、地域づくりを促進する。  移動手段がなく生活に支障をきたしている住民は、ほとんどが移動以外の様々な問題を同時に抱えている。病気や認知症、精神的に不安定、ネグレクトや暴力、経済的困窮、近隣トラブル等々、送迎を通して見えてくる問題を、医療や福祉、地域、生活困窮者支援、被災住民支援等の様々な関係機関と連携し対応することによって、移動以外の分野での見守りも含めた横断的で柔軟な支援へとつなぐ。そのためのネットワークを確立させる。  送迎という直接支援だけでなく、地域の移動困難者そのものを減らす取り組みを行う。バス停や路線を検索するウェブサイトの作成を通じ、自分の力で移動する住民を増やす。福祉送迎講習を開催し、身体の不自由な家族や知人を送迎する住民を増やしたり、正しく安全な送迎技術を持つ地元の福祉事業所を増やすことによって、地域の互助送迎の力をつける。  当団体は発災直後に県外の災害支援団体が始めたが、活動を引き継ぎ、現在の中心メンバーは全員石巻地域の住民で、同じ被災者同士という共通の目線で「お互いさま」の送迎活動を行っている。

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