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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.56
 
団体名:
[特活]おいたまサロン
活動名:
避難世帯の子どもと家族のための居場所つくりと学習支援事業
活動期間:
2015 / 04 / 10 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
東日本大震災から4年目が経った現在も、山形県置賜地区には今も1,485人(平成27年2月時点)の福島県民が避難生活を送っており、その多くが母子のみで避難しているケースです。 山形県が被災者を対象として実施したアンケート調査(置賜地区分)の結果には「避難者同士の交流・情報交換の場が欲しい」、「子どもを同世代の友だちと遊ばせたい」などのニーズが多く、【交流】と【子育て】が大きな課題であることが分かりました。 それを受けて避難者が主体的となり、活動できる避難者のための交流サロンをともに運営することで、将来的には避難者が自立し、自主運営できるようにサポートします。

NO.57
 
団体名:
つるがや元気会
活動名:
被災地であり、かつ沿岸部より避難して来られた方が多く住む、鶴ケ谷を元気にする交流事業
活動期間:
2015 / 04 / 04 ~ 2016 / 03 / 19
活動概要:
高齢化率が38.3%と仙台市で最も高い鶴ケ谷地区は、5606世帯中大震災で損壊した住宅2338軒(損壊率41.4%)全壊や半壊した住宅1062軒(全半壊率18.7%)、店舗が数多くあります。加えて沿岸部よりの被災者が、市営住宅、公団AP等に大勢避難して来られています。(209戸438名26.4.1現在) 大震災の被害に負けず、一時も早く立ち直り、以前のように明るく元気のある、そして住んでいて良かったと思う鶴ケ谷にする為、そして避難者からも、鶴ケ谷に住んで良かった、励ましになったと思って頂くように、諸事業を行っています。非難してこられた方は、隣近所とのつきあい、交流少なく、つるがや元気会の各事業に参加したことでお友達付き合いをなさっている方多く見受けられます。 1.健康講座、市民セミナーを年12回程開催し、健康や街に関した勉強、実践を行っています。 対象全住民。毎回80名近い出席者があり、外に出かけるきっかけ作りにもなり大変喜ばれております。講師は仙台の著名な先生方をお呼びしての講座で参加者より多くの質問感謝の声が届きます。参加費無料 2.団地唯一の祭りであるつるがや元気まつりを毎年10月開催、住民の皆さんが非常に待ち焦がれ、喜ばれております。昨26年も3100人もの参加者があり、震災で沈みがちな雰囲気を払拭し、以前に増して明るく元気な鶴ケ谷を目指す活動出来ました。 3.童謡を唄う会 を毎月第一火曜日に開催します。会費300円。毎回80名の参加者があります。大きい声で童謡、ラジオ歌謡を唄い、健康に良く、気分爽快になり、皆さん満足して帰っていかれます。 4.ロコモ体操教室を毎月第三水曜日開催、健康寿命を延ばそうと毎回40名の方が参加。会 費200円 ストレッチやスクワット交え、その人にあった安全なトレーニングを笑いの中で開催しています。 5.毎週土曜日 サロン「ほっとカフェつるがや」を開店、週替わりで「趣味の教室」(手芸、編み物、折り紙、童謡の会)、住宅復興の為の{建物よろず相談室}を開催。参加料お茶代として 100円。毎週20~40名が参加しております。誰もが気軽に立ち寄れるサロン「ほっとカフェつる がや」で、いろんな人と会って会話し情報交換をし、更に週替わりで行われる趣味の教室で 「張り合い」の切っ掛けを作ります。(お茶代一日100円)

NO.58
 
団体名:
東北音楽療法推進プロジェクト
活動名:
東日本大震災被災者支援事業「音楽療法士による歌と体操のサロン」
活動期間:
2015 / 04 / 04 ~ 2016 / 03 / 26
活動概要:
音楽療法とは、音楽とその要素を医療、教育、または日常生活の中で治療的介入として生活の質(QOL)、身体的、社会性、コミュニケーション、感情面、知性面、そして精神面、健康などの向上を求める個人、グループ、家族、またはコミュニティーを対象に専門的に使用する行為である。東日本大震災で被災した仮設住宅住民や災害復興住宅住民、近隣住民を対象に心身の健康維持・向上を目的とした音楽療法活動「歌と体操のサロン」を通して、自らの健康に対する意識付けや、認知症・ロコモティブ症候群・うつ病・孤立化の予防など目指す。また交流の場を定期的に催し、地域住民の居場所つくりや高齢者の生きがい作りを通したコミュニティ形成を目指す。同時に、現地の医療・福祉従事者や自治体の関連機関職員に向けた音楽療法による高齢者の介護予防や見守りの講習会などを実施し、音楽療法の理論や技術の伝達を行う。

NO.59
 
団体名:
気仙沼たすけあいの会
活動名:
気仙沼市内被災地域と岩手県陸前高田市の仮設等居住者のための生活支援活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
気仙沼たすけあいの会は東日本大震災から、故郷気仙沼の1日でも早い復興と被災者支援のためにボランティア活動を続けて来た地元出身のメンバーを中心に構成され、震災から1年半となる2012年9月11日に今後も長期的に活動を続けることを目的に結成されました。 私たちの活動は被災した地域の方々の生活支援を目的とし、仮設入居者の生活支援(敷地の草刈り、換気扇・エアコンフィルター等の清掃、お年寄りに代わっての高所作業、生活困窮者への物資配布、大工支援、医師を案内しての健康相談など)、仮設入居者の孤立防止と生活支援のニーズを把握するための交流会やイベントなどの福祉活動、また被災跡地の宅地・歩道・田畑での整備(草刈りなど)を行っており、今後も続けていきたいと思っています。 また来市する他ボランティア団体のコーディネートや交流会とのコラボ企画、他ボランティア団体の受け入れ・宿泊場所を提供し、地域のボランティア活動の活性化を図っております。

NO.60
 
団体名:
東京YWCA
活動名:
福島の放射線量の高い地域に住む親子のための子ども会活動支援と転地保養事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
1.2015年度重点課題 東京YWCAは、平和と人権、青少年育成、女性の健康、社会福祉のおもに4つの公益目的事業を法人の事業として行っている。東日本大震災被災者支援事業は、この4つの事業がもつ専門性とネットワークを生かし、YWCAの専門分野である女性と子どもにフォーカスして2011年5月から、被災地と東京で事業を行ってきた。今年度は、2012年から実施しているおもに福島の放射線量の高い地域に住む親子のための転地保養プログラム(リフレッシュステイ)を被災者支援事業の重点課題に上げ、実施母体となる福島の子ども会(これまでの転地保養プログラム参加者に働きかけてつくったグループ)を、福島県の社会教育団体に認めてもらい、将来にわたって自立的な活動ができるよう育てること、冬に実施するリフレッシュプログラムの企画立案、実施のための寄付集めを行う。 2.これまでの活動概要と今年度の方向性 1)津波被害:福島県新地町災害ボランティアセンターへのスタッフ派遣、仮設住宅のコミュニティーづくりを2011年5月から実施し、広畑仮設住宅への訪問、交流を続けてきた。昨年、全戸高台移転が終了したが、新区画でのコミュニティーづくり支援が今年度の課題になっている。 2)放射能被害(福島県内対象の事業):おもに福島の放射線の高い地域の親子のための転地保養プログラムを2012年から実施している。2014年からはじめた福島での子育て支援は、今年度は福島で発足した子ども会に移行して行う。 3)放射能被害(東京近郊避難者対象の事業):東京では、現在、福島県から6千人以上の県外避難者を受け止めている。ニーズを都内社協等と相談しながら、災害復興まちづくり支援機構の協力で、広域避難者対象に2013年から毎年、初夏と秋に法律相談を実施している。東京都のモデル事業として武蔵野市、武蔵野市民社協とはじめた広域避難者のための子育て支援は、4年目となる今年から地域に開いて行っている法人事業の子育て支援での受け止めに移行した。 4)風化を防ぐ取り組み:新地町と災害復興協定を結ぶ明治大学と共催し、新地町をテーマに風化を防ぐフォーラムを2013年から実施している。2012年4月から毎年、被災地訪問スタディーツアーを行い仮設住宅での交流会、福島市内の放射線測定の体験を行っている。

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