ページ内を移動するリンクです

赤い羽根共同募金のサイトでは、アクセシビリティに配慮したWebサイト閲覧のため、スタイルシートを使用しております。

あなたが使用されているブラウザはスタイルシートに非対応のブラウザか、スタイルシートの設定が無効になっている可能性があります。

そのため表示結果が異なっておりますが、情報については問題なくご利用いただけます。

赤い羽根共同募金 ロゴ

ここからメインコンテンツです

助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


全40ページ中11ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

NO.51
 
団体名:
ルワンダの教育を考える会
活動名:
避難者の心のケアのための、ルワンダカフェの開催及び個別訪問及び古着プロジェクト研修活動
活動期間:
2015 / 04 / 15 ~ 2016 / 04 / 20
活動概要:
ルワンダのコーヒー、紅茶や、お菓子を用意して仮設住宅を訪れて「ルワンダカフェ」(サロン)を開き、お喋り、歌などを通じて、住民どうし、あるいは住民とボランティアの交流を深め、応急仮設住宅での暮らしで溜まりがちなストレスを和らげる。 また、ルワンダ料理やコンサート、現地のビデオを見たり、マリールイズの話を聴くことで、ルワンダの暮らしと文化を知り、視野を広げて避難生活を客観視することで、仮設住宅暮らしのストレスを和らげる。 また、仮設住宅を出た一人暮らしの高齢者の自宅を訪れ、コミュニケーションを図る。 また、年に数回、住民と協力して特別イベントを開催する。 また、古着を集め、仮設住宅住民が仕分け、リメイク活動を進め、一般社会との繋がりをサポートする。

NO.52
 
団体名:
人の輪ネット
活動名:
首都圏の県外避難者と福島県の子どもたちの生きる力を高めるための交流活動
活動期間:
2015 / 04 / 10 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
東日本大震災から5年目、県外避難者をとりまく環境に大きな変化が始まった。首都圏でも、強制避難世帯・自主避難世帯どちらもそれぞれに困難を抱え、生活再建を模索している。厳しい環境のなかでの生活再建を支援するため、弊会は首都圏の避難コミュニティづくりと相互扶助、精神的なサポートによって避難者の生きる力を高める活動を行う。 (A ) SNSによる避難者コミュニティ・サイトの運営と内容の充実(昨年からの継続) 被災者のための健康情報や子ども向け保養情報など、福島県から県外避難している人の有益情報を取材・収集し、インターネットのSNSコミュニティ・サイト上に掲載する。 ・避難コミュニティ向けサイト:「ふくしまハートフルCafé」 http://www.facebook.com/fukushima.heartful.cafe (B) 福島県訪問交流活動(新規活動) ふるさととのつながりを失いかけている避難者を、精神的な安定を回復させる目的で、福島県内の支援団体につなぐ活動。同時に、中通に暮らす子どもたちの生きる力を育む活動を兼ねる。 (C) オフ・ミーティングの開催 (2012年からの継続活動) 震災5年目に入り、以前に比べて避難者交流会の必要性が低下してきた。しかし、避難者が抱えるストレスは増加しているため、本年度は福島県内から専門家を招いて、精神的支援に重点を置いたテーマでオフ・ミーティング(オフ会)を開く。 以上の3つによって、相乗効果をもたらす活動をねらう。

NO.53
 
団体名:
いわてゆいっこ花巻
活動名:
情報提供と傾聴活動を通じて、花巻市内避難者の早期自立を支援する活動
活動期間:
2015 / 04 / 10 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
筆頭代表は週に2度、沿岸へ物資支援や花・野菜苗配りや、年に10回程度沿岸でのボランティア活動の支援コーディネートを続けてきました。花巻市内旧学校舎の震災緊急宿泊利用期間が終了し、宿泊施設を利用できなくなって、外部からの沿岸支援コーディネートは終了しました。また、花巻市内に避難する希望者をまとめて北東北各県の景勝地を散策し、食事を楽しむ「歩こう会」を月に1度行い、冬期間は、各県の秘湯めぐりになりました。団体の収入減で、これらの大規模活動は役割を終えることになりました。  花巻市内で月に1度以上、定期的あるいは散発的に行われる数種類の活動があります。沿岸各地域の「同郷人会」は、それぞれに花巻温泉郷の「湯の町ホットサービス」を利用しています。65歳以上の4名以上が食事を条件に、それぞれの温泉を楽しみ部屋でくつろぐことができます。自動車を持つ方が仲間を同乗させて、負担を分け合うようにしています。同郷人が抱える悩み事を語り合い、事務局からの情報を基に解決策を話し合う場になっています。 「となりの畑」活動は、2カ所の畑約8.5反(1800平米)で25名が被災・支援の区別なく、週2回、畑仕事や花壇つくりを楽しんでいます。雨が降る日は、温泉で有機農法の知識向上に努めています。この会でも仲間同士で、これからの進路について話し合いを持っています。「気がかり世帯活動」は、高齢と単身世帯を月に1度訪ねる活動です。問題が起きれば事務局が関わり、ケアマネと相談します。 新たにインターネットができる設備を完備した事務所カフェは、被災者や市民にお茶を楽しみながらパソコンに触れてもらい、IT中毒へ引き込む作戦です。将来は、新聞発行をデジタル版にできればと希望していますが?元造園師が名園に案内する「庭園見学会」があります。石組みや樹木の配置について説明してくれます。聞くたびに驚きがあり、歴史文化を実感します。  数種類の時節行事もあります。3.11の追悼行事、お花見、子供たちを対象とするボウリング大会、夕涼みバーベキュー、望年会など、1年を通じて多彩な活動を企画しています。これらの活動は、被災者と支援者の仕分けを取り払い、迫る強制自立に立ち向かい、お互いを信頼して助け合える自主コミュニティー作りに大切な触れ合いの場です。

NO.54
 
団体名:
特定非営利活動法人DoTankみやぎ地域政策研究行動会議
活動名:
被災地弱者自立生活支援活動
活動期間:
2015 / 04 / 10 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
第13次赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成を受け、NPO法人DoTankみやぎ、NPO法人クリエイティブ・あいち、NPO法人日本心理カウンセラーズ連盟の3団体連携による被災者の方への、電話相談窓口による無料よろず相談(二重ローン・多重債務者・独居老人の転居先の生活用品相談)・個別訪問等による心のケア支援活動(DV問題・不登校問題・被災遺族のケア・孤立防止支援)を展開してまいりました。この活動で、多くの被災者の方々が抱えている問題を解決することにより、相談者の方々に、非常に喜んでいただいております。被災者からはもちろん、行政や支援団体からも高く評価され、この活動の必要性はもちろんのこと、継続されることを期待されております。震災から4年が経過しようとしている現在も、どこに相談していいかわからない、誰に相談していいのかわからない、一人で悩んで孤立している被災地弱者の方々の自立支援の希望の窓口として活動してまいります。特に、手の差し伸べられていない地域・世帯への個別訪問に重点を置き、相談業務を拡充してまいります。

NO.55
 
団体名:
Wendy いわき
活動名:
東日本大震災からの生活環境への不安や、メンタルケア等を必要としているすべての方のために、誰もが利用できる交流スペース『Wendy’sカフェ』を開放し、一緒に寄り添いそのニーズに応える活動
活動期間:
2015 / 04 / 10 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
【交流スペースWendy'sカフェの運営】 ・悩みや不安を吐き出す場、情報交換の場として地域の人たち及びいわき市へ移住してこられた人たちへ気軽に利用できる交流スペースを提供 ・各団体、サークル等にも復興支援などの場として会場を提供 ・復興支援プログラムや生活情報、放射能などの情報交換の場とする ・放射能の不安により外遊びを制限されている親子へこども広場を提供 ・カフェ利用時のお子様の対応として保育スタッフが見守る

ここからフッターナビゲーションです