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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.46
 
団体名:
パクト
活動名:
陸前高田市の子どものための居場所づくり活動、『みちくさルーム』の継続実施
活動期間:
2015 / 06 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
東日本大震災により、大切な人、ものに加え、成長に欠かせない遊び場や拠り所を失った子どもたちのため、安全な環境の下、自由に継続して集うことができる居場所を、これまで同様継続して作り、その活動に参加する子どもたちが、のびのびと体を動かしたり、自分の気持ちを表現したり、友達や学生ボランティアと体験を共有したりする中で震災後失われた「子どもらしさ」、「日常性」を取り戻し、環境の変化によるストレスなどを軽減し、心身ともに健やかに成長することのできる環境を作る。 本事業の実施期間中、各実施地域の状況について情報収集を行い、子どもの遊び場や、地域の活動が復旧してきたような一部の地域に関しては、『みちくさルーム』の活動の地域への引き継ぎや、状況次第では活動終息の可能性を探る。 活動に参加する学生ボランティアが主体的に『みちくさルーム』のアクティビティを企画・実施することで、学生たちが自ら考え、実施し、自らの活動を評価し、次に繋げるというサイクルを作り、学生ボランティアの実践型の学びの場を提供する。 さらに、活動実施を通じ、県内外のボランティアの参加を呼びかけ、ボランティア活動参加後に積極的に情報発信していただくことで、「震災の風化」を食い止めることに貢献する他、活動への参加を通じ、ボランティア自身が被災地の外でできる復興支援の方法を考えるきっかけを提供する。

NO.47
 
団体名:
特定非営利活動サンガ岩手
活動名:
東日本大震災の被災者の為の生活自立支援事業
活動期間:
2015 / 05 / 26 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
プロジェクトの目的 サンガ岩手では仕事づくり、生きがいづくり、仲間づくりをキーワードに生活支援活動、地域の特産品開発、手作り内職プロジェクトを行い 現地の雇用創出と地域のコミュニティーの構築を目指します。 「つくる、つどう、つながる」 物づくりを通して地域住民がつどい、そこから繋がり住民交流ができるように支援していきます。 被災地域の孤立しがちな高齢者や一人暮らしの住民の居場所づくりを目的とした趣味や教養講座を企画運営する。 プロジェクトの内容 / このプロジェクトを実行した時の受益者(支援対象者) / 期待される効果など <ねらい> 住民交流活動やものづくりを通して住民が集まりこころの交流を持つことが出来るよう支援する。 <対象者> 岩手県釜石市、大槌町の被災地域住民(特に高齢者を主な対象とする) <参加人数>スタッフ20名、ボランティア30名 ・住民交流食事会 、  地域の特産品を生かした郷土料理講習会を開催。実施後は住民に食事を振舞う ,スタッフによる傾聴ボランティア活動、地域の特産品(食品)開発を実施 場所:サンガ岩手おおつち工房、仮設談話室、和野っこセンター、安渡、赤浜 ・畑作業 小槌第2仮設、蕨打直広場、安渡古学校復興花壇にて実施(野菜作り、花壇づくり) ・手芸活動 手芸を通したサークル活動を実施、古布をリサイクルした小物作り、復興バザーへの出店 場所:サンガ岩手おおつち工房 ・サロン活動   月に25日手芸工房内のカフェを開館10時~17時   1日平均15名利用  年間4500名 ※高齢者に対しては団体のワゴン車を使用して送迎を行う。 助成期間には大槌での手芸作品を全国に向けて発信し、販売する。手芸工房の運営、手芸の制作、販売には被災地域の人を雇用し、仕事として手芸製作活動を行う事で被災地の復興、生活再建に繋げていく。そして手芸工房の場所を利用した住民交流会を開催することで地域住民同士の情報交換、交流の場を設け人の集まる居場所づくりを通した被災地での新たなコミュニティー形成を目指す。

NO.48
 
団体名:
eネット・リアス
活動名:
高齢被災者向けタブレットパソコン利活用促進のための体験学習会実施事業
活動期間:
2015 / 05 / 20 ~ 2016 / 03 / 17
活動概要:
タブレットパソコンの持つ情報取得の手軽さ、情報機能の多さを、被災者の多くに広く知ってもらい、より充実した生活を送って頂く為の普及活動として体験学習会を行いたい。 当団体がこれまでに蓄積してきた情報通信技術に関わる知識と、パソコン指導に関わるノウハウを活かしとりわけ高齢者に対し同世代である我々からの指導・支援によって情報機器を身近に感じてもらい、利活用を促進することで地域交流、コミュニティ活性化に寄与したい。

NO.49
 
団体名:
RQ小泉ボランティアセンター
活動名:
小泉・階上地区・登米市東和町米川地区の農業の再生復興から地域復興とコミュニティの活発化を目指す事業
活動期間:
2015 / 04 / 20 ~ 2016 / 02 / 29
活動概要:
農地の整備及び拡大、用水路等の泥出し及び整備、農作業の手伝い、ハウス栽培等での6次産業化への準備の手伝い及び6次産業化へ向けて販路の開拓や調査ならびに関係機関との協議他、拠点整備、ボランティアの募集、学校・企業等への説明会の実施及び受け入れ、農事組合などの結成の補助、流出した農機具等の補充に向けての橋渡し役(全国のJAや農業法人等への依頼等)、トマト栽培の指導、農業を通じてのコミュニティの再生や活発化を目指す

NO.50
 
団体名:
特定非営利活動法人SET
活動名:
陸前高田市と地元中高生の未来を自ら開拓する若者のコミュニティ創造事業
活動期間:
2015 / 04 / 19 ~ 2016 / 03 / 29
活動概要:
岩手県陸前高田市に住む子ども達が市と自身の可能性にチャレンジし、生きたい生き方に向け走り続けることを目的としたプロジェクトである。(プロジェクト名:高田と僕らの未来開拓プロジェクト) 広田町の中高生をプロジェクトに関わる度合いによって〈参加者〉、〈メンバー〉、〈プロジェクトリーダー〉の3つのフェーズに分ける。〈参加者〉は夏のイベントで多様な生き方や将来の選択肢を知り、冬のイベントで市の魅力や外部との違いを知り、市を好きになる。そして、集大成として春のイベント(ワークショップ)に参加し、自身の価値観や可能性に気づき、生きたい生き方を掘り起こし、地域の方や友達の前で宣言する。その流れを経験した〈参加者〉の一部が、〈メンバー〉となる。〈メンバー〉は価値創造活動を行う。具体的には、上記のイベントを外部の大学生と共に企画実行する。彼らは生まれ育ってきた地域について考え、自身の想いを形にする方法やプロジェクトの創り方、会議の方法を学ぶ。そして、仲間と共に町のためになる一つのものを創り上げ、「ありがとう」という言葉のために活動する楽しさに気づく。さらに、外部の大学生も加えて月一で行うゼミにも参加し、自分の将来や陸前高田市の未来などを考え、価値観の交換や将来像を明確にしていく。その中で、自身が本当に行いたいことと町でできることが一致したとき、自らプロジェクトを立ち上げる。その〈メンバー〉は〈プロジェクトリーダー〉となる。〈プロジェクトリーダー〉は周りの人たちと共に、主体的に町のためになる活動をしていく。それを外部の大学生が必要に応じてサポートする。  上記のように、〈参加者〉で地域や自分自身のことを考え自分なりの理想像を見つけ、〈メンバー〉で地域のために動き、想いを形にする方法を学ぶ。〈プロジェクトリーダー〉で自分の将来のために他者の協力を自身で得ながら、地域で活動していくという流れを通して、自身の生きたい生き方を体現し、”人のために”という想いを持ち地域のために行動する若者が溢れる温かなコミュニティを陸前高田市から創造する。

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