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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.36
 
団体名:
縁プロジェクト
活動名:
東京大田区で行われる、被災地支援事業、第4回『絆』音楽祭開催のための活動
活動期間:
2015 / 05 / 22 ~ 2015 / 06 / 30
活動概要:
大田区の現地ボランティア有志により、東松島市東名地区で23年12月に行われたクリスマス交流会にて、ボランティアと現地の方々と一緒になって歌を歌った。そこで、現地の方から「震災から歌を歌うのも忘れていた」「気持ちが明るくなった」等の感想をいただき、音楽の持つパワーを再認識する。それまでの復興作業でできた絆を、音楽を通じてさらに深めようと、第1回『絆』音楽祭を大田区で行い、1,700名を超える参加者で賑わい、出演者も来場者も一帯となって、音楽の力で交流を深めた。  その後第2回、第3回と続けていく中で、ただの音楽祭ではなく、大田区と東松島市の相互交流の鍵となるイベントへと成長している。第4回開催に向け、より多くの被災者に参加いただき、被災地と支援地が共に未来に向い進むパワーとなるような音楽祭を開催する。

NO.37
 
団体名:
日本ファシリテーション協会
活動名:
復興支援団体で活躍する若手リーダーのためのファシリテーター養成事業
活動期間:
2015 / 05 / 22 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
復興支援の現場で活動する支援団体の若手リーダーを対象に、ラーニングコミュニティを形成し、住民主体の復興に欠かせないファシリテーションの「スキル」や「マインド」を共に学んでいただくとともに、復興支援の現場における話し合いや団体内で抱える悩みや困りごとを共有しながら、参加者同士が課題解決のヒントを探っていく。  被災3県で復興支援活動を実施している団体の若手リーダー5〜7名(1県あたり)を対象に、当法人が持つ話し合いや合意形成の手法、見える化の手法、ワークショップのプログラムデザイン、チームビルディングの手法などファシリテーションに関する幅広い知見や専門知識、災害復興支援室の支援活動として現場で4年間培ってきたファシリテーションの実践的なノウハウを研修やワークショップ形式、およびメーリングリストやSNSなどを通じて、1年間継続して、かつ体系的に学んでいただく。また、学びの場だけでなく、我々がファシリテーターとなり、ラーニングコミュニティの参加者が支援活動を行う上で実施するワークショップや、自団体の運営や話し合いにおいて現在抱えている問題や課題の解決策をともに探る。    さらには、既に参加者(支援対象者)からニーズとしてあがっている他県の団体との交流や意見交換を進める上で、3県合同の合宿も予定している。他県と繋がり、意見交換することで自団体の活動のヒントを得ていただくことをねらいとしている。    1年後にはラーニングコミュニティへの参加を通じて学んだことを自団体の運営や話し合いの場、また支援対象者へ実施するワークショップや他団体との話し合いの場などで実践し、組織の基盤強化や支援活動の活性化に寄与することを目指している。

NO.38
 
団体名:
健口インハンド
活動名:
口腔ケアが十分でない方々のQOLの低下防止のための継続的口腔保健活動
活動期間:
2015 / 05 / 22 ~ 2016 / 03 / 05
活動概要:
・仮設住宅、復興住宅入居者における口腔機能の向上に関する啓発及びリハビリの実地研修および地元歯科医師への受診勧奨。また、活動を通じてコミュニティーの構築。 ・障害のある方々等・未だ歯科の支援介入が遅れている所(現時点ではB型の障害者授産施設が多い)への歯科保健教育の普及、歯科健診、歯科保健活動を行うとともに、地元歯科医師絵の事業の継続の折衝。 ・特別養護老人施設におけるスタッフへの歯科保健教育や入所の方々に対する、口腔ケアや応急的な歯科治療を施設協力医の指示のもとに継続的に行う。

NO.39
 
団体名:
藤岡災害ボランティアサークル
活動名:
東日本大震災被災地の復旧・復興のための直接支援活動
活動期間:
2015 / 05 / 17 ~ 2015 / 08 / 22
活動概要:
2011年6月から、日帰りバスツアーで直接支援活動を行っている。当初は仙台市若林区で農地復旧の活動を行っていたが、その後、現地のニーズ・受け入れの変化に伴い、南三陸町、南相馬市小高区、気仙沼市と活動地を変えてきた。今後も南相馬市を軸に、気仙沼市の活動も取り入れながら支援活動を行う。南相馬市では個人宅の清掃(主に庭木の伐採やその始末・処分品の分別等)・除染の妨げとなる構造物の撤去、気仙沼市では海岸等の公共地の清掃が主な活動となっている。

NO.40
 
団体名:
静岡市民クラウンの会
活動名:
クラウン(道化師)によるコミュニティ形成のための復興イベント支援活動
活動期間:
2015 / 05 / 04 ~ 2016 / 08 / 28
活動概要:
私達は日ごろ大道芸ワールドカップという大道芸イベントでお客様が笑顔になって頂けるようおもてなしする市民クラウンとして、また病院を訪問し子供たちと笑顔を共有するホスピタルクラウンとして活動しています。震災後の地域の方々がそれぞれに悲痛な思いや仮設住宅など慣れない環境において、感情を閉ざしがちにされている中で、今までの経験やスキルを生かしクラウンとして直にふれあい、笑顔を引き出す、共に笑える存在としてお手伝いしてきました。  震災直後は復興イベントにおいて、翌年以降はサロン活動を継続的に行うことで現地に継続的に伺い、笑顔が共有出来る関係となることを主に進めてきました。その結果多くの信頼関係を築くことができました。  震災から4年が経過し状況は変化し、仮設撤去後の地域のコミュニティ維持が大きな課題となってきました。  今後はこれまで培ってきた地域の関係性と経験を基にコミュニティ形成のきっかけづくりと、コミュニケーション手法を支えることから、笑顔を共有できる場づくりを支援し、自立の手助けをすることを目指します。  具体的な活動として二点あります。 一つは現地に根付いたクラウン育成ワークショップを開催します。2015年度は地域で活動している高校生のボランティアリーダーを主な対象とします。このワークショップは単年度の単発開催では無く、多くの内容で企画し、多くの住民の方に興味を持って頂き参加して貰い、その後は自ら開催出来るように企画を立てていきます。 もう一点は、仮設から出て新たなお住まいに移られた方々のコミュニティ形成のお手伝いを行うことです。仮設で長く続けてきたサロン活動の結果、新たなお住まいに移った方より「コミュニティ形成のため是非手伝って欲しい」との具体的な話しが昨年より増えてきました。例えば、復旧した津波浸水地域での復興イベントや、地域で新たに立ち上げたコミュニティスペースで開催するイベントです。今後はこれらのイベントを通じ私共のマインドを伝え、今後も開催していくクラウン育成ワークショップに繋げていきたいと思います。  また仮設住宅にお住まいの方に対するサロン活動は今まで通り継続し、震災以降年二回開催されている復興イベント、更には隔月で開催されている行政及び関連団体との定例会議にも積極的に参加し、今後の活動の方向性を見失わないよう、現地との繋がりをより深くしていきます

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