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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.21
 
団体名:
学生団体ラポール
活動名:
震災によって不安を抱えながら生活する福島県いわき市の子ども達に、日常生活や学校ではできない将来につながる経験を提供し、笑顔になってもらう活動。
活動期間:
2015 / 08 / 11 ~ 2015 / 09 / 21
活動概要:
8月には、福島県いわき市の小学生を対象に、身の回りにあるダンボールを使った写真立ての工作と、キンボールという新しいスポーツに挑戦します。二つの企画を通じて、子ども達が新しい友だちとともに、将来に続く忘れられない思い出をかたちにすることを期待し、活動します。 また9月には、埼玉県秩父市のキャンプ場で二泊三日のキャンプを行います。親元を離れ仲間とともに生活するという経験は、子ども達の協調性や自立心を育てることに繋がると思います。カレー作りや天体観測、キャンプファイヤーなど様々な活動を、班員の皆で協力し行います。

NO.22
 
団体名:
富山県生活協同組合連合会
活動名:
「福島の子ども保養プロジェクト in とやま2015夏(朝日町)」 (福島震災復興支援 親子リフレッシュ交流企画) 8月富山県下新川郡朝日町での開催 福島県内の子どもと親の放射線被曝への不安・ストレスをやわらげるとともに、一定の放射線被曝の低減化に資するための活動(7~8家族25名を予定)
活動期間:
2015 / 08 / 07 ~ 2015 / 08 / 09
活動概要:
福島県内の放射線被曝への不安を抱えて生活している子どもを中心として、親子で自然豊かな富山に迎え、自然の中で楽しくすごしながら放射線被曝への不安やストレスをやわらげるとともに、放射線被曝低減化に資することを目的として開催します。放射線被曝への不安がないところ(富山県)で、おもいっきり親子で自然を楽しむと共に、地元の方々と交流をします。特に、8月上旬の時期でもあり、富山県内の日本海での海水浴、海釣り、ヒスイ探しなどたっぷりと太陽の下で日本海の海を楽しんで頂きます。又、ボランティアとして参加した富山県内の家族と交流し、交流を通じた息の長い支援活動についてともに考えます。

NO.23
 
団体名:
四日市東日本大震災支援の会
活動名:
三重の学生が宮城・福島で仮設住宅や他団体と連携開催する交流イベント
活動期間:
2015 / 08 / 04 ~ 2015 / 10 / 04
活動概要:
宮城県東松島市では、集団移転が進み、残された仮設住人には焦燥感と不安がただよってきている。また、原発事故で全村避難が続いている福島県葛尾村は、来年の帰村に向けた準備が進められ、帰村をめぐって仮設住宅の住民間に気持ちのズレが生じてきている。このようなコミュニティの現状を踏まえ、以下のような活動を行う。 ■8月の活動 三重県教育委員会と四日市東日本大震災支援の会(以下、「支援の会」)の連携で、三重県南部の中学生・高校生とともに活動を行う。活動内容は、①東松島市の矢本運動公園仮設住宅での巨大流しそうめん交流会、②兵庫県舞子高校と協働での矢本運動公園仮設自治会役員さんとの焼肉交流会、③石巻西高校での災害支援ワークショップである。この活動を通じ、①②では、仮設住宅の自治会の皆さんと協働でイベントを実行し、自治会役員さんたちが集団移転で引っ越すことを想定し、引き続き集団移転先から仮設住宅を支え続ける仕組みづくりの一環とする。③は、ともに東松島市を支え続けてきた三重の支援の会と兵庫の舞子高校が石巻西高校の生徒と交流し、仮設住宅や災害公営住宅の支援活動を宮城の高校生たちと連携し、引き継いでいくきっかけとする。 ■10月の活動 <10月3日;東松島市の矢本運動公園仮設住宅での大交流会> 東松島市では、移転計画の進展に合わせ、仮設住宅を集約化する計画である。この日は、最も遅くまで残ると予想される矢本運動公園仮設住宅自治会の皆さんが中心になって開催する大交流会に参加する。この交流会は、新しい移転先の住人、集団移転先周辺の住民も巻き込んだものである。この交流会には他の支援団体も連携して関わり、毎年の恒例行事として定着させたい。青森からは、「ねぶた」運行もある。支援の会は、津軽三味線の演奏、ねぶた運行時の交通整理、屋台の手伝いなどを行う。 <10月4日;福島県葛尾村の皆さんが暮らす三春町の仮設住宅での交流会> 葛尾村民が避難生活をおくる三春町では、小さな仮設住宅群が山間の不便な場所に分散している。ボランティアが訪れることは、ほとんど無い。支援の会は、今までの2回の活動で4か所の仮設住宅で交流会をしてきた。今回は、まだ活動をしていない仮設住宅3つほどを、現地の行政と調整して選び、見守り&告知の戸別訪問、足浴&お茶会、津軽三味線演奏会を開催する。

NO.24
 
団体名:
NPO法人 祈りの芸術 TAICHI-KIKAKU
活動名:
福島の被災者と支援者のための演劇ワークショップによる心の復興支援事業
活動期間:
2015 / 08 / 01 ~ 2015 / 12 / 19
活動概要:
今回の事業は、この4月に赤い羽根のご助成をいただいて行った「福島の被災者及び支援者のためのイギリス演劇教育による心の復興支援事業」を継続し発展させる活動です。 アレン教授によるワークショップは、たくさんの笑いと物語世界に遊ぶ楽しさをもたらしてくれたと参加者に大変好評で、現地で被災者をサポートする支援団体やスタッフからも口々に再訪を求められました。 また、ワークショップを楽しんでいただいた一方で、参加者の中には強いストレスの片鱗が感じられる方もおり、心の復興支援は単発ではなく継続して行う必要があることを強く認識いたしました。仮設住宅は少しずつ居住者が減りつつあり、また訪れる支援者も少なくなってきています。今回実施した仮設の方々は1年後に避難区域への帰還が予定される南相馬市小高区の住民で、戻るか否かの決断を迫られて心が揺れ動きとても不安定な状態にあります。忘れられ、見捨てられていくかのような疎外感とともに、小高に戻ってうまくいくのかという先の見えない不安感に苛まれているのです。 心のひだに触れる演劇ワークショップの直接的な効果だけでなく、寄り添い続けることによる心のサポートの継続は被災者にとっても現地の支援者スタッフにとっても、この先も重要なことであると思われます。 そこで、すでに現地関係者と協議を始め、次回の演劇ワークショップを企画いたしました。 本事業で講師となるオーハシヨースケは、世界各国でワークショップを指導し、臨床心理士とワークショップをするなど、アートセラピー的なワークショップも実践してきた経験豊富な演劇教育の専門家です。 実施場所は4月に行った福島県南相馬市鹿島区の仮設住宅と、福島市の子供やその親(沿岸部からの避難者含む)の支援施設で継続するとともに、南相馬市原町区の避難区域のすぐ外側に位置する岩屋寺での実施を予定しています。 また来春には再びイギリスからアレン教授を招聘し、福島での演劇ワークショップを継続していくつもりです。 被災者のみならず現地支援スタッフにも「こころ」の支援がますます大切となっていくこれからの被災地に向けた、「芸術の力で生きる力を育む」心の復興支援の継続事業です。

NO.25
 
団体名:
青森じゃわめぎ隊
活動名:
東松島市矢本仮設住宅の住民のコミニュケーションと活力づくりのための青森ねぶた運行体験と心をいやす花壇を作る事業
活動期間:
2015 / 08 / 01 ~ 2015 / 10 / 04
活動概要:
宮城県東松島市矢本仮設住宅自治会の皆さんと連携し、仮設住宅にお住まいの皆さんの交流を深め、元気と笑顔をつくりだす目的で、2012年より矢本仮設住宅での青森ねぶたの運行を3年連続で行ってきたが、2015年も継続して「矢本仮設住宅秋まつり」としての青森ねぶたの運行と、集団移転先のあおい地区でも、新しい入居者の皆さんとの交流を深める為の「入居お祝い青森ねぶたと大交流会」の中で青森ねぶたの運行を行う。また、矢本運動公園仮設住宅に対しては、年々減りつつある住民の皆さんが、孤立することなく、寂しい思いをしないように、花壇を整え、花を植える。その際に、住民の皆さんと一緒に作業をし、交流を図る。参加メンバーはNPO法人青森じゃわめぎ隊、及び主旨に賛同し、協力してくれる青森ねぶた祭の囃子方、ハネトなど、運行に関わる30~40名。青森市より、大型バスとねぶたの山車、太鼓、台車等の機材を積んだ大型トラック2台の車両で現地へ赴く。

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