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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.16
 
団体名:
LAMP
活動名:
三陸沿岸部と内陸部の交流活性化のための現地コーディネート活動
活動期間:
2015 / 10 / 01 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
岩手県内を対象に、地域活性化のためのイベントを店舗及び集会所等にて、地域住民と共同で演奏会やサロンを定期的に開催する。また、その場で集めた地域住民の課題・要望に対し、協力関係にある支援団体のネットワークを通じ、相互連携して支援のマッチングを継続して行う。住民の方々につどいの場を提供することで、健康で文化的な生活を送るためのきっかけづくりを行う。

NO.17
 
団体名:
かながわ「福島応援」プロジェクト
活動名:
福島県南相馬市市民の居住のための屋内外の片付けや清掃支援活動
活動期間:
2015 / 09 / 11 ~ 2015 / 12 / 12
活動概要:
現地支援活動 南相馬市社会福祉協議会からの依頼で、まとまったボランティアを必要とする復旧・復興作業を支援する。 H26年度で依頼があった作業は1)側溝の泥上げ、2)家屋周辺の整理、3)屋内の片づけ、4)草刈り等であり、継続して対応していきたい。 側溝の泥上げは被災から4年が経ち、側溝が泥に埋まり、その上に雑草や竹が生えて、側溝の位置さえわからない状態があった。時には側溝に孟宗竹や木が生えており、チェーンソーや刈払機を利用しないとそれらを撤去できないこともあった。住民自身で作業すればよいが、側溝の長さ、生えている雑草の量、器具の準備や扱い等を考えると、到底一人や二人で対応できるものではなかったり、器具がなかったりして対応に苦慮することが想定される。当団体のようなまとまった人数で活動し、かつ器具を持ち、それを扱えるメンバーによる支援の方が早期解決もしくは早期復旧に繋がるので支援したい。 庭の草刈も同じような状況である。 家屋の片づけはタンスやベッドのような大型家具の搬出も想定される。事実H26年度ではそのような作業依頼があった。大型家具の階下への搬出は分解できるものは分解して搬出する、分解できないものは階段を利用して階下へ搬出しなければならない。搬出は力仕事であり、多人数で対応しなければならないと思う。

NO.18
 
団体名:
AMDA兵庫
活動名:
宮城県石巻市雄勝町民のための心身の健康増進事業
活動期間:
2015 / 09 / 01 ~ 2015 / 11 / 02
活動概要:
東北津波被災地であり、高齢過疎地(区)となっている雄勝地区において住民の心身の健康増進活動および交流活動を行う。 1.ヨガ ヨガは呼吸法とポーズによって、心身共にアプローチし、腰痛や肩こりの改善やその予防に効果がある。また身体だけではなく呼吸法や瞑想によって、自律神経に作用しリラックスを得ることができ、年齢や性別を問わず有用であると言われている。膝が悪い人には椅子を使ったヨガを行い、誰でも参加できるものとする。参加者全員で一体感を持つことができる内容とし、参加者同士の交流を図る。(NPO法人日本YOGA連盟協力) 2.お茶っこ(お茶とお菓子を食べながら、みんなでお話しをすること:東北地方の方言) 震災から約4年半が経った今も“忘れていない”というメッセージを伝え、継続支援することにより、被災者の置かれている状況を把握し、仮設住宅の被災者との交流を深め、孤独化の防止や地域コミュニティーの活性に繋げる。その中で交わされる住民の声を聴くことにより、中長期支援に繋がる活動のヒントを得る。どのような健康問題があるのか、また生活していく上での問題点を明らかにし、今後の支援のあり方を考える。

NO.19
 
団体名:
UT-OAK震災救援団
活動名:
南三陸町の仮設団地でくらす子どもたちのための寺子屋活動
活動期間:
2015 / 09 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
UT-OAK震災救援団(OAK)は、2011年8月から現在まで、南三陸町の子どもたちを対象とする、夏・冬休みの寺子屋を開催してきました。津波被害や仮設団地での生活によって遅れた学習をとりもどす学習支援のみならず、子どもたちの将来像の形成にとっても、ボランティア学生との継続的な交流は良い影響を与えているという評価をもらっています。  2015年9月現在、南三陸町の子どもたちが抱える問題は大きく3点あります。第1に、子どもたちの間に「復興格差」が生まれています。町の高台移転計画は決定し、地区によっては土地の嵩上げと住宅地整備が進んで、災害公営住宅に入居したり、新居を建設する住民もいます。一方で、高台住宅地の整備を待っていまだに仮設団地でくらしている住民も多くいます。そのため、子どもたちの生活状況は多様になっています。  第2に、町じゅうで工事が続く環境で、子どもたちの自由な活動が制限されています。特に、1日に200~300台の工事車両が往来する町の中心部では、登下校の際にもスクールバスが利用され、子どもたちは仮設団地の外を自由に歩くことも制限されています。  第3に、心の問題を抱える子どもが増えています。生活環境の変化や親たちの「復興疲れ」の影響を受けてストレスを抱え、学校に行けなくなる子どもが、OAKの活動地域の中にもいます。  そうした問題を背景として、仮設団地自治会や保護者からは、「保護者や学校以外でも子どもたちに関わる人がいてほしい」「子どもたちに広い世界を見るきっかけを与えてほしい」「休みの間でも子どもたちが安心して過ごし、学べる場を提供して欲しい」という要請をもらっています。  現地からの要請に応えるべく、OAKは2015年の冬休みも寺子屋を開催します。12月25~30日に、ボランティア学生8名が現地に滞在し、志津川中学校仮設団地集会所、入谷地区の研修センター「いりやど」、袖浜自治公民館の3か所で、1日3時間ずつの学習支援を行います。毎回の寺子屋を楽しみにしている子どもたちがいるため、各地区で10名前後の幼小中高生が寺子屋に通ってくることが見込まれます。  また、寺子屋を開催していない時期にも、月に1回のペースで南三陸町を訪問して住民の話を聞き、仮設団地や災害公営住宅での生活状況を聞き取り調査するなど、自治会活動を支援しながら、寺子屋の準備を行います。

NO.20
 
団体名:
名古屋YWCA
活動名:
放射線量の高い地域に暮らす小学生とその保護者のための保養プログラム
活動期間:
2015 / 08 / 17 ~ 2015 / 08 / 21
活動概要:
●名古屋学院大学との共催、公益財団法人名古屋YMCAの協力を得て下記により保養プログラムを行う   日程:2015年8月17日(月)~21日(金)  4泊5日   対象:福島県をはじめとする放射線量の高い地域に暮らす小学生とその保護者 12組   プログラム内容:【前半】自然豊かな瀬戸市での川遊び、森探検、名古屋学院大学瀬戸キャンパス内での自然体験            【後半】名古屋市内の市街地の体験 家族単位でのオプションプログラム等 ●上記プログラムを行うにあたり以下の事前学習を行う。   ・保養の意義-フクシマとチェルノブイリの子どもたち   ・子どもたちに寄り添う会話術-子どもたちの心に寄り添うための傾聴と保護者の心に寄り添うための傾聴   ・プログラムと安全 野外活動と安全   ・プログラムを楽しくするスキル ●プログラム終了後報告書を作成する。

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