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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.171
 
団体名:
天理教災救隊名古屋西
活動名:
東日本大震災 復興および生活支援の為の追い風プロジェクト
活動期間:
2013 / 06 / 03 ~ 2013 / 12 / 03
活動概要:
天理教を信仰している有志の集まりであり、天理教関係の団体や組織からの資金援助は一切無い「有志の会」であり、 自然災害等による被災地域への支援活動を行っています。 (主な活動) ●重機等を使った家屋の解体・瓦礫撤去・整地、道造りなどの重作業。漁港や農地再生のお手伝い。 ●仮設住宅等への支援物資配布、炊き出し、またサロンやイベントを行っています。 ●大工仕事・電気工事・ハウスクリーニング等被災家屋修復のお手伝い。

NO.172
 
団体名:
葛飾福祉館
活動名:
浦戸諸島全島の仮設居住者・在宅高齢者のための巡回型サロン活動
活動期間:
2013 / 06 / 01 ~ 2015 / 03 / 22
活動概要:
多くのニーズが残る、離島(浦戸諸島)に焦点を絞ったサロン活動展開していく。活動の中に、現地の方々が中心になって活動していく内容をできる限り盛り込んでゆき、最終的には住民の方々でサロン活動を自主継続していける体制へと繋げていく。

NO.173
 
団体名:
東北応援団 白金支部
活動名:
女川町仮設住宅避難者のコミュニティ形成、引き籠りのご老人の外出促進、被災地での笑顔の創出のための各種イベント活動・避難者自身が集会場を使用して行える簡単なハンドマッサージを、ワークショップ形式で実施する活動・被災地で行われる祭り、迎え火イベントをバックアップする活動
活動期間:
2013 / 05 / 03 ~ 2013 / 07 / 07
活動概要:
■2013/5 女川町熊野神社例大祭への参加により、被災地の活性化に携わる活動         (復興支援団体「REALeYE」と協働) ■2013/7 女川町清水地区にて避難者同士のコミュニティ形成のためのBBQ、プロ落語家による落語の会の実施        仮設住民に技術を伝える為のハンドマッサージ&フェイスメイクワークショップの実施         (女川町復興支援センター、清水地区仮設住宅自治会長と協働) ■2013/8 被災地の方々による、迎え火イベントへの参加により、被災地の活性化に携わる活動         (女川町復興連絡協議会主催、「REALeYE」と協働)

NO.174
 
団体名:
石巻海さくら
活動名:
石巻のビーチ再生に向けたビーチクリーン活動とスノーケリング体験
活動期間:
2013 / 05 / 01 ~ 2013 / 08 / 31
活動概要:
海辺や海中の環境美化を行うとともに、海の美しさや豊かさを実感してもらい、より海に親しみをもってもらいたい。それにより、長期的にも海辺で暮らすことで育んできた文化や知恵を守る。 具体的には以下の三つを柱として活動する。 1.震災で今も散乱している海辺や海中の瓦礫等のゴミ、思い出の品などの収拾と整理 2.キレイになった海でのスノーケリングや体験ダイビング等を通じた海中探検と海中生物の観察 また、毎回参加者同士の交流会を行うことで、一時的なものではなく継続的な活動につながるベースを生み出す。

NO.175
 
団体名:
静岡市民クラウンの会
活動名:
クラウン(道化師)による仮設住宅におけるサロン活動、及び復興イベント開催支援活動
活動期間:
2013 / 05 / 01 ~ 2013 / 08 / 12
活動概要:
私どもの活動は、単発的にクラウンとして仮設住宅に訪問する事が目的ではなく、最終的に現地の方々にクラウンを理解していただき、他人の喜びを自己の喜びとして感じること・そのための自発性や、他者の心を人の持つ道化性のユーモアで少しでも笑顔を引き出していく、「All for you, it's my pleasure.」のクラウンマインドを学んでいただき、今後の復興に役立てていただきたいと願う活動です。 そのため本活動は今後も継続して行い、最終的には現地の方にクラウンのスキルを身につけていただき、将来的には現地の方のみで本事業を行う事が出来る事を目指しています。 また私どもが関わっている大道芸ワールドカップin静岡は、大道芸を通じて街づくりを目指すイベントです。このスキルも是非現地の方に学んでいただき今後の復興の一助となることを望んでいます。この過去の街づくり及びクラウンのスキルを現地の方々(被災された方のみならず、その支援を行っている方にも)見ていただく事が当面の活動内容となります。 なお2012年は、今回助成を申請している以外に、大道芸ワールドカップin静岡が主体となり岩手県盛岡市においてクラウン育成ワークショップの開催にこぎ着けました。本ワークショップの開催に当たっては私どもも全面的に協力しております。2013年度も盛岡市でワークショップの開催が決定しました。支援活動を行っている方を対象とし今後の復興の一助になるべく今年度の開催にあたっても全面的に協力します。 まずは盛岡での開催をバックアップすることで活動を根付かせ、その後に可能であれば本活動を宮城県及び福島県など他の地域へも広げていきたいと考えています。 一日でも早く現地の方に私共の活動を引き継いでいただき、私たちの活動が不要になる日が来る事をメンバー一同、切に願います。 現在の主な活動場所は宮城県山元町ですが、現地復興応援センター様と打ち合わせを行った結果、今までの仮設住宅でのサロン活動に追加して今回は初企画となる「バルーン教室」を開催いたしました。本企画により私どもの活動をより理解していただき事が出来たと思います。 また、日本ホスピタル・クラウン協会が主催し開催するテントサーカスツアーが、今夏も開催することが決まりました。仮設にお住まいの方が外に出てきていただくきっかけ作りのツアーです。 私どもメンバーは本ツアーの趣旨に賛同し、当初より協力しています。過去の活動に関しては、第8次及び第9次で助成していただきました。 今夏のツアーは今までの「見せるサーカス」からより深く意義を見直し、住民の方の新たなコミュニティ形成のお手伝いとなる「夏祭り企画」となる予定です。本年も本趣旨に賛同し私どもも協力したいと考えています。 更に、第6次及び第9次で助成していただきました「子どもも大人もみんなで遊び隊@山元町」も今夏の開催が決定しました。本イベントは多くの支援団体が一堂に集まる復興イベントです。前回までの参加で私どもの活動を多くの団体の方に見ていただくことが出来ましたので、今回も参加し、クラウンの活動に興味を持っていただいた他団体には、私どもの活動紹介チラシを配布し、今後の活動の一助になるべく活動の幅を広げるようにする予定です。

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