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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.151
 
団体名:
日曜奉仕団
活動名:
被災地復興の為のガレキ等撤去活動及び避難者支援活動
活動期間:
2013 / 09 / 01 ~ 2013 / 12 / 31
活動概要:
ボランティアバスを運行し、岩手県陸前高田市における一般住宅地のガレキ撤去、田畑のガレキ撤去及び草刈り、用水路の泥出しを行うと共に、地元寒河江市への福島県を中心とした避難者に対するコミュニティ作り支援、イベント企画、相談窓口等を平行して行ってきた。 今回、9月1日~12月31日までの間、ボランティアバスを4回、避難者交流会支援を1回開催する予定です。

NO.152
 
団体名:
大学コンソーシアムひょうご神戸
活動名:
名取市における子どもの心のケア及び仮設住民のコミュニティづくりについて
活動期間:
2013 / 09 / 01 ~ 2013 / 09 / 02
活動概要:
①主に仮設の児童が通う市内保育所・児童センター(児童館)4ヶ所での身体を使った子どもプログラム  ②愛島東部・植松入生の両仮設における住民のコミュニティ作り(と地元の尚絅学院大学ボランティアセンターとの連携支援)

NO.153
 
団体名:
健口インハンド
活動名:
高齢者や障害のある方々のQOLの低下防止のための口腔ケアを行う活動
活動期間:
2013 / 08 / 30 ~ 2014 / 03 / 21
活動概要:
・仮設住宅入居者における誤嚥性肺炎の防止に関する啓発及びリハビリの実地研修や応急的な歯科処置。 ・障害のある方々等・未だ歯科の支援介入が遅れている所(現時点ではB型の障害者授産施設が多い)への歯科保健教育の普及、歯科健診、歯科保健活動。 ・特別養護老人施設におけるスタッフへの歯科保健教育や入所の方々に対する、口腔ケアや応急的な歯科治療を施設協力医の指示のもとに行う。

NO.154
 
団体名:
環境ボランティアサークル 亀の子隊
活動名:
支援に行こう! 東北へ! 第5弾
活動期間:
2013 / 08 / 28 ~ 2013 / 08 / 28
活動概要:
これまで4回〈11年8月・11年12月・12年8月・12年12月)支援活動に行ってきた。これまでは、南三陸町ボランティアセンターの指示で瓦礫撤去を行ってきた。  2年半が過ぎ、ボランティアセンターのホームページからは最近は瓦礫が撤去された後の住宅の基礎コンクリートも機械で撤去され、「農業支援」か「漁業支援」が多くなっているようである。  南三陸町のボランティアセンターでは高校生未満は受け取ってもらえないことから今回も、田原市内の高校を中心に、市内全域に参加者募集〈「広報たはらにも掲載」〉をした。  高校生3名、大学生1名、大人3名の計7名で参加し、南三陸町のボランティアセンターに登録をし、センターの指示に従って漁業支援活動を行った。  前日は、仮設住宅を訪問し、会話を通して忘れていないことやがんばってほしい思いを伝え、支援物資として持っていった野菜を渡した。片道13時間、800Km余り。

NO.155
 
団体名:
静岡市民クラウンの会
活動名:
クラウン(道化師)による仮設住宅におけるサロン活動、及び住民主体のクラウン育成ワークショップ開催準備のための事業
活動期間:
2013 / 08 / 25 ~ 2014 / 04 / 01
活動概要:
私どもの活動は、単発的にクラウンとして仮設住宅に訪問する事が目的ではなく、最終的に現地の方々にクラウンを理解していただき、他人の喜びを自己の喜びとして感じること・そのための自発性や、他者の心を人の持つ道化性のユーモアで少しでも笑顔を引き出していく、「All for you, it's my pleasure.」のクラウンマインドを学んでいただき、今後の復興に役立てていただきたいと願う活動です。 そのため本活動は今後も継続して行い、最終的には現地の方にクラウンのスキルを身につけていただき、将来的には現地の方のみで本事業を行う事が出来る事を目指しています。 また私どもが関わっている大道芸ワールドカップin静岡は、大道芸を通じて街づくりを目指すイベントです。このスキルも是非現地の方に学んでいただき今後の復興の一助となることを望んでいます。この過去の街づくり及びクラウンのスキルを現地の方々(被災された方のみならず、その支援を行っている方にも)見ていただく事が当面の活動内容となっていました。しかし震災より二年半が経過し、仮設を退去される方も増えてきた中で、今後の新たなコミュニティ形成を急ぐ必要も出てきましたので、それに関しても具体的な活動を開始することとしました。 なお2012年は、今回助成を申請している以外に、大道芸ワールドカップin静岡が主体となり岩手県盛岡市においてクラウン育成ワークショップの開催にこぎ着けました。本ワークショップの開催に当たっては私どもも全面的に協力しております。 2013年度も盛岡市で第二回目のワークショップを開催しました。いずれも対象者は、復興支援活動を行っている方で、今後の復興の一助となる道筋を作ることが出来ました。盛岡において一日でも早く現地の方に私共の活動を引き継いでいただき、私たちの活動が不要になる日が来る事をメンバー一同、切に願います。 なお私ども団体の現在の主な活動場所は宮城県山元町ですが、現地復興応援センター様と打ち合わせを行った結果、今までの仮設住宅でのサロン活動に追加して2013年5月に初企画となる「バルーン教室」を開催いたしました。本企画により私どもの活動を住民の方により理解していただき事が出来たと思います。 それを受けまして、夏以降は活動する仮設を、今までの内手仮設のみから、もう一カ所広げることとしました。それにより、より多くの住民の方に私どもの活動を見ていただく機会を増やすことが出来ました。 また、2013年8月には、震災直後より参加している「子どもも大人もみんなで遊び隊@山元町」に参加してきました。 本イベントは多くの支援団体が一堂に集まる復興イベントで、今回で4回目の参加となりました。そのため多くの団体の方に見ていただくことができ、また他団体とのコミュニティを築くことが出来ました。 なお震災から二年半が経過し、仮設から引っ越していく方が増え、特にいわき市においては来年3月が仮設の期限とお聞きしています。 そのため、仮設退去後の私どものフォロー体制を、早急かつ明確に立てる必要があります。 なお2013年3月まで一緒に活動していた災害派遣団体ゲットライブリー様よりいわき市での活動に関し改めて相談を受け、その結果、いわき市でのサロン活動も再開することとしました。 今後の多くの可能性を検討した結果、私どもとしては、仮設退去後も新たなコミュニティ形成をお手伝いできるように、「住民主導のクラウン育成ワークショップ」開催を目指すこととしました。 実現には多くの準備が必要になりますが、まずは2014年4月までの期間で、その実現に向けて準備を進め、その結果可能であるようでしたら、5月以降にワークショップ開催を目指します。私どもの趣旨に賛同した講師予定者の目処も立ちました。 そのため、2014年4月までは、私どもの活動を住民の方や、他の支援団体の方々に見ていただく機会を少しでも増やし、その都度本当に必要とされているか調査を進めていく予定です。 また、通常のサロン活動以外にも、復興支援団体との打ち合わせを行うと共に、講師依頼予定者に私どもの活動を見ていただくことも予定しています。 本ワークショップが開催できた場合は、最初は私ども団体が主になり開催しますが、順次住民の方または現地復興支援団体が主導してワークショップを定期的に開催出来る体制作りを目指します。

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