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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.141
 
団体名:
四日市東日本大震災支援の会
活動名:
三重&宮城の高校生・大学生による復興・減災「通い愛(通い合い)」3プロジェクト
活動期間:
2013 / 12 / 20 ~ 2013 / 12 / 23
活動概要:
四日市東日本大震災支援の会(以下、支援の会)の2013年11と12月の活動は、まずは宮城の4名の方を三重に招いて研修や交流等をし、それを踏まえて三重のメンバーが東松島市を訪問して交流促進や文化継承の取り組みをするものである。このように通い合いながらの復興支援を「通い愛」と名付け、3つのプロジェクトを掲げている。第1に、仮設住宅自治会との「通い愛」である。これは自治会長を三重に招いて被災体験の講和をしていただき、より多くの三重の若者の東松島市での交流促進イベント(今回は年末大掃除とお茶会)に繋げるものである。第2は、伝統民謡の継承をするための「通い愛」である。東松島市の仮設住宅で暮らしている民謡歌手を三重に招いて民謡を披露していただき、東松島市でレコーディングをして地域に伝わる伝統民謡の音源を後世に残す。第3は、これまで2度連携事業を行った宮城県石巻西高校との「通い愛」である。避難所と遺体検視・安置所になった経験から得た教訓を次の災害に生かすために三重で講話・研修をしていただき、再び三重の高校生が宮城を訪問して現地の高校生と一緒に交流促進活動をすることを通じ、交流を深めるとともに支援の会の活動を現地生徒に引き継ぎ、さらには将来の災害についてともに深く考える機会を得る。

NO.142
 
団体名:
上野原・ハート
活動名:
上野原・女川「ふれあい」プロジェクト
活動期間:
2013 / 12 / 01 ~ 2014 / 03 / 31
活動概要:
これまでの活動を継続・発展させ、定期的に訪問・交流している災害弱者が多く住む仮設住宅でのコミュニティ活動の一環として、仮設住宅の自治会と協同してクリスマス会を企画・開催する。また、被災直後から継続的に支援している在宅住民支援組織への継続的な支援を行う。  以上については、女川町の産業界全体で組織された「女川町復興連絡協議会」と協議・連携して効果的なものとなるようにし、被災町民の主体性をサポートしながら遠くに住んでいるが「親しい友人」としてお付き合いを続けていく。

NO.143
 
団体名:
日本生協連 笑顔とどけ隊
活動名:
岩手県宮古市田老地区の「鮭あわび祭り」の実行委員会への参加ならびに、前後日程を利用した地域住民との連携活動
活動期間:
2013 / 11 / 22 ~ 2013 / 11 / 25
活動概要:
昨年に引き続き、宮古市田老地区の「鮭あわび祭り」の実行委員会に参加します。 これに前後した日程で、地元の方と協同で参加型の企画を現在検討中です。 ※以下は昨年行った活動です。今期もこれをベースといて、現地関係者と協議中です。 1)音楽と映画の夕べ。シネマエール東北・みやこほっこり映画祭と共催でグリーンピアみやこの一室をお借りしてバンド演奏と映画上映を行いました。 2)スポーツ大会。岩手県社会協議福祉会の協力を頂き、体育館を借りた子供対象のスポーツ大会の開催。 3)ふれあい喫茶。同協議会の協力を頂き、グリーンピア集会場を使った喫茶&ビーズアクセサリー作りを開催。 4)岩手生協の移動販売車「にこちゃん号」の販売手伝い。 5)かけあしの会が販売する貝ブローチ製造作業。

NO.144
 
団体名:
SVB
活動名:
陸前高田市の沿岸部における遺失物捜索などの支援活動
活動期間:
2013 / 10 / 11 ~ 2013 / 10 / 14
活動概要:
陸前高田市に拠点を持つ特定非営利活動法人「パクト」並びに同法人の運営する陸前高田市復興サポートステーションに協力し、遺失物捜索並びに漁業復興など地元で必要とされる支援活動を行います。

NO.145
 
団体名:
三芳町社会福祉協議会
活動名:
福島第一原発事故により仮設住宅での避難生活を余儀なくされている方々の孤立防止を目的とした交流サロン活動
活動期間:
2013 / 10 / 02 ~ 2014 / 03 / 08
活動概要:
福島第一原発事故による町外からの避難者が住むがんご屋仮設住宅を訪問し、孤立防止を目的とした交流サロンを、がんご屋自治会と共に行う。現地住民を主体に、彼らのニーズ、不安や葛藤などに寄り添いながら、自発的なコミュニティ形成を促していく。  具体的には、自発的なサロンの立ち上がりを支援し、長期目標としては、サロン活動での制作物を販売し収益を生み出すしくみを作り、住民相互の新たな繋がりの構築だけでなく、個人レベルでの生きがい・意欲向上にもアプローチしていく。

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