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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.131
 
団体名:
東・和災害支援グループ
活動名:
ボランティアバスによる気仙沼復興のための支援活動
活動期間:
2014 / 03 / 20 ~ 2014 / 05 / 25
活動概要:
3/20日、21日、22日 ・気仙沼復興協会に協力し海岸清掃等の活動を行います。 ・ 養護老人ホームで日舞の先生方が演舞を披露して下さる計画です。 5/24日、25日 ・2013年に3年ぶりに復活した天旗祭りに参加し気仙沼の観光を盛り上げるお助けをします。 ・天旗祭りの後は農村・漁村に民泊し東京の学生と地元の方々の交流を広げて行きたいと思っております。

NO.132
 
団体名:
SVB
活動名:
名取市閖上の復興支援のための遺失物捜索などのボランティア活動
活動期間:
2014 / 03 / 15 ~ 2014 / 03 / 16
活動概要:
仙台を活動拠点とする「復興支援プロジェクトSTEP」さんの名取市閖上地区での活動に協力し、行方不明者捜索・遺失物捜索活動および仮設商店街での観光支援(地元物産品の購入)を行います。

NO.133
 
団体名:
Inseki Project
活動名:
「福島県浜通り地区の子ども達のための演劇による復興応援事業」
活動期間:
2014 / 03 / 01 ~ 2014 / 11 / 04
活動概要:
幣法人では、2011年7月より「東日本大震災・演劇による復興応援プロジェクト」をスタートさせ、これまで宮城県石巻市と東松島市の小学生を対象として、演劇による復興応援の活動を続けてきました。2012年度までの活動で、合計約500名の子ども達に、私たちの演劇を届けてきました。そのなかで、ずっと気にかかっていたのは、「原発事故・津波・風評被害」の3重の被害と立ち向かっている福島県の子ども達のことでした。 このプロジェクトは、未曾有の災害を体験したことやその後のこれまでとは異なる生活のなかで、心のうちにストレスを抱えているであろう子供たちの“心のケア”をめざすものです。福島での上演に向けて動いていくなかで、3重の被害のために複雑な問題を抱える浜通り地区(今回は南相馬市・相馬市)の子ども達に、少しでも心の中に抱えているストレスを開放し、“夢”や“希望”をもてるような楽しい演劇を届けたいと切実に思いました。 フクシマの抱えている現状は、簡単に解決できるような生易しいものではないですが、だからこそ、大人達にとっても“希望”であるはずの子ども達の心の問題を少しでも解消に近づけることができれば、わずかでも、復興に向けての後押しになると信じ、祈りとエールをこめて、この事業を実施いたします。

NO.134
 
団体名:
カイロプラクティック・ボランティア協会
活動名:
被災者のためのカイロプラクティックケア及びロコモ体操指導とケア・コミュニティ作成活動
活動期間:
2014 / 03 / 01 ~ 2014 / 11 / 30
活動概要:
私たちは2011.7から8回に渡り亘理町仮設住宅でケア活動を行ってきました。今回から同様のケアを行うとともに、寝たきりにならないで『健康長寿』を達成するためにロコモティブシンドローム(運動器症候群)を予防するための体操教室を開催し、被災者の方一人一人が自分で予防できるようにしたいと思っています。また、地域の同業者にも参集頂き、我々抜きでも体操教室などの予防活動ができるようにしていきます。 亘理町仮設住宅は7か所合わせて約1000世帯が住まわれています。現在、復興住宅建設が進んでおり、徐々に仮設住宅も縮小の方向です。今までは、仮設に住まれている方に最寄りの集会所に来て頂いてカイロプラクティック・ケアを受けて頂いていましたが、今後はコミュニティが小さくバラバラになってしまうので集まって頂くことが難しくなっていきます。来年度以降を見据えて、地元のNPO法人や現地スタッフの協力も得ながら、ケアを受けられた方の連絡先を任意で登録して頂き、ケア・コミュニティを作り、機会ごとに集まって頂ける仕組みを作っていきます。

NO.135
 
団体名:
特定非営利活動法人東日本ネットワーク手にぎり隊
活動名:
長引く仮設住宅暮らしの方達のための生きがい作りの活動「生き生き交流会」
活動期間:
2014 / 02 / 01 ~ 2014 / 08 / 24
活動概要:
東日本大震災から3年近くがたち、一見 被災地はもう復興し、人々の記憶から震災が薄れているように感じられる今日この頃ですが、実際は住居の代替え地の建設が進まず、まだ何年も仮設住宅暮らしが続く住民の方々が沢山いらっしゃいます。 先日の毎日新聞でも福島県で、実際の震災の事故で亡くなった人数より、震災後の後天的理由で亡くなられた人数の方が上回ったと掲載されていました。 避難している仮設住宅から、東の原発のある故郷の方を眺めて心を痛め、病気になっていく方が後を絶たないと言われる中で、私達は「生きがい作り」のお手伝いとして「生き生き交流会」と題し、仮設住宅に住む方々や高齢者施設に移り住んだ方々の、女性の永遠の願望である美しくありたいという気持ちに応え、簡単なメイクアップをしたり、ハンドマッサージをしたり、心と身体にリフレッシュを与え、元気と希望を与える活動を行います。また、ミニコンサートや体操も随時行い、スタッフに栄養士やケアマネージャーがいるのを生かし、健康の相談や食生活のアドバイスも行っていこうと思います。

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