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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.126
 
団体名:
南相馬ボラバス応援隊
活動名:
ひろしまからふくしま県南相馬市仮設住宅民のための「土日お茶会サロン」の開催
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 03 / 17
活動概要:
広島市からボランティアバス(定員24名)で南相馬市の仮設住宅を訪問して、ひろしま風お好み焼きを焼いて楽しんで頂き、「サロン」では健康相談コ-ナ-(看護師ボランティア)やレクレ-ションの時間を作り、リラックス体操、心理ゲ-ム、笑ヨガで体をほぐしたり水彩画、書道、手芸等のコ-ナ-では仮設の皆さんが今後も継続的に余暇を楽しめるような趣味への関心も促すような取り組みをしています。仮設の自室にこもりがちな高齢者をサロンに連れ出してひろしまからのボランティアの話しを聞いて頂き、和んだ後に仮設の皆さんが話される被災時の話や現在の避難生活の問題点等の話をボランティアが傾聴させて頂いています。「また来てね」との要望に平成26年度も応える活動を継続致します。26年度はこれから将来に向けての被災者の心の揺らぎや精神面の不安定感に注意深く目を向けた交流に努めます。

NO.127
 
団体名:
Team Tama Action Project
活動名:
小渕浜の子ども達へ!ちーむたま×医療系学生が贈る「学び」「笑顔」の活動
活動期間:
2014 / 04 / 01 ~ 2015 / 03 / 29
活動概要:
Team Tama Action Projectと医療系学生が連携し、宮城県石巻市立大原小学校の子ども達を対象とした①学習支援ボランティア②遊び支援ボランティア③サイエンス・メディカルワークショップの3つの活動を行う。これらの活動の目的として、①学習支援を通じて子ども達へ安心して勉強できる空間を提供し、学習機会の格差を縮小すること②遊び支援活動を通じて子ども達と交流し、大学生との繋がりを深め“楽しみ”を届けることで、心のケアを行うこと③参加型のサイエンス・メディカルワークショップの開催を通じて、普段の学校での勉強にとどまらず、子ども達に新しいことを学ぶ楽しさを伝え、様々なことへ関心を向けるきっかけを届けることを設定する。平成26年4月より開始し、2ヶ月に1度継続して活動し続ける。

NO.128
 
団体名:
みなかみ町社会福祉協議会
活動名:
被災地の復興のためのボランティアバスの運行
活動期間:
2014 / 03 / 29 ~ 2015 / 03 / 08
活動概要:
これまで7回実施した、日帰りの復興支援ボランティアバスを継続して運行し、被災地での復興支援活動を実施する。 活動内容は、現地のボランティアセンターの調整によるが、南相馬市内の避難解除準備区域を想定し、家屋内外の片付けや草刈り等を計画したい。また、南相馬市の小池小草応急仮設住宅の入居者とのグラウンドゴルフ交流大会を平成25年度に続き2回目の開催をする。

NO.129
 
団体名:
神戸YWCA
活動名:
放射能被災下にあるご家族の保養のためのプログラム
活動期間:
2014 / 03 / 23 ~ 2014 / 03 / 29
活動概要:
放射能被災下にある家族に、一時的に居住地を離れ、保養して頂くことを目的とする。 こどもたちを専門の保育スタッフが預かることによって、居住地では日常的に味わえない外遊びを体験してもらう。 親たちには、日常のストレスから解放されて保養を楽しんで頂くと共に、様々な出会いの場を提供することによって、今後の生活への不安を解消していただき、次へのステップの一助となるべく支援する。

NO.130
 
団体名:
四日市看護医療大学災害支援の会
活動名:
宮城&三重の大学生・高校生コラボによる仮設住宅「癒し」交流イベント
活動期間:
2014 / 03 / 20 ~ 2014 / 05 / 26
活動概要:
三重と宮城の看護学生が協働し、宮城県東松島市内の仮設住宅で「癒し」交流イベントを開催する。交流イベントの前日には、東松島市の復興支援活動の現状を把握するために宮城と三重の看護学生でワークショップを開催する。具体的には、仮設住宅関係者や病院関係者の講話を聴き、学生が今までしてきた復興支援活動について情報を共有し、今後の支援活動のあり方についてディスカッションを行う。翌日の仮設住宅での交流イベントは、前日のワークショップを踏まえ、東松島市内の支援の手が届きにくい数か所の小規模な仮設住宅を中心に、住民の癒しにつながる足浴やマッサージなど、実習で身につけた技術を活用した交流イベントを開催する。  新年度になった5月にも、新入生と一緒に東松島市で再び交流イベントを宮城と三重の看護学生が協働で開催する。今後の活動を、宮城と三重の看護学生だけではなく、他分野の大学生や高校生にも対象を拡大し、「癒し」交流イベントの幅を広げ、定期的な活動として定着させる。宮城の学生が主体的に活動でき、三重の学生たちにも活動を引き継ぐことを意識した交流イベントにしたい。  なお、この活動に参加する新入生には、事前に研修会などを通じて被災地のことを勉強してもらい、交流イベントの準備においてもどのように被災者と接するべきか考えてもらうこととする。その上で、新しい感覚で交流イベントの企画についても主体的に考えてもらい、仮設住人が楽しめる「癒し」交流イベントを実施する。

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