ページ内を移動するリンクです

赤い羽根共同募金のサイトでは、アクセシビリティに配慮したWebサイト閲覧のため、スタイルシートを使用しております。

あなたが使用されているブラウザはスタイルシートに非対応のブラウザか、スタイルシートの設定が無効になっている可能性があります。

そのため表示結果が異なっておりますが、情報については問題なくご利用いただけます。

赤い羽根共同募金 ロゴ

ここからメインコンテンツです

助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


全40ページ中24ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

NO.116
 
団体名:
静岡市民クラウンの会
活動名:
クラウン(道化師)による仮設住宅のサロン活動及び住民主体のクラウン育成ワークショップ開催のための事業
活動期間:
2014 / 05 / 04 ~ 2014 / 09 / 21
活動概要:
本活動は、単発的にクラウンとして仮設住宅に訪問する事が目的ではなく、最終的に現地の方々にクラウンを理解していただき、他人の喜びを自己の喜びとして感じること・そのための自発性や、他者の心を人の持つ道化性のユーモアで少しでも笑顔を引き出していく、「All for you, it's my pleasure.」のクラウンマインドを学んでいただき、今後の復興に役立てていただきたいと願う活動です。 そのため本活動は今後も継続して行い、最終的には現地の方にクラウンのスキルを身につけていただき、将来的には現地の方のみで本事業を行う事が出来る事を目指しています。 震災より3年が経過し、仮設住宅を退去される方も増えてきた中で、今後は新たなコミュニティ形成が急務となっています。私たちの活動も、クラウンとして被災地に笑顔を届けるだけでなく、地域の方々にクラウンのスキルを学んで頂くことで、地域のコミュニティ形成に役立てて頂くことを目的とし、サロン活動だけでなく、クラウン育成ワークショップも実施していきます。 2012年、2013年には、大道芸ワールドカップin静岡が主体となり、岩手県盛岡市においてクラウン育成ワークショップを計2回開催しました。本団体もこのワークショップ開催に全面的に協力しています。いずれも対象者は復興支援活動を行っている方で、今後の復興の一助となる道筋をつくることができました。盛岡において一日でもはやく現地の方に私たちの活動を引き継いで頂き、私たちの活動が不要となる日が来ることをメンバー一同切に願います。 上記の状況を踏まえ、2014年4月以降の活動として、宮城県山元町においてクラウン育成に関する各種ワークショップを開催します。 本ワークショップの対象者は、住民の方及び現地で活動している復興支援団体の方々です。開催場所は、仮設住宅にお住まいの方、仮設から引っ越していった方、元々地域にお住まいの方々のコミュニティスペースにて開催予定です。今までのサロン活動及び復興イベントへの参加の結果、このコミュニティスペースでの開催の目処が立ちました。 講師として、アジア最大の大道芸イベント・大道芸ワールドカップin静岡に出演した実績もある方にお願いする予定です。 なお山元町においては未だに仮設住宅にお住まいの方々も多いため、その方に向けた集会所でのサロン活動も継続して行う予定です。

NO.117
 
団体名:
ゲットライブリー
活動名:
女川町熊野神社例大祭を成功させるための神輿担ぎ及びサポート活動
活動期間:
2014 / 05 / 02 ~ 2014 / 05 / 04
活動概要:
女川町復興事業のため、女川町鷲神の熊野神社(今の場所)での最後の”例大祭(れいたいさい)”が行われます。しかし女川町は、震災後の離町率が非常に高く、町民の減少に歯止めがかからないため、例大祭の開催が危ぶまれるとのこと。そこで外部のボランティアが応援することで女川が活気づき、女川町町民の心の光が輝いてもらえるのであれば嬉しく思い、今回の活動に踏みきりました。大勢で賑わう例大祭に出来るよう、お神輿担ぎ、ねり歩き、昼食や直らいの準備や片付けなどを、地元住民と一緒に行います。

NO.118
 
団体名:
北上市社会福祉協議会
活動名:
沿岸被災地復興支援のためのボランティア支援事業
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2014 / 08 / 31
活動概要:
個人ボランティアバスの運行

NO.119
 
団体名:
上野原・ハート
活動名:
上野原・女川「ふれあい」プロジェクト
活動期間:
2014 / 05 / 01 ~ 2014 / 12 / 31
活動概要:
これまでの活動を継続・発展させ、定期的に訪問・交流している災害弱者が多く住む仮設住宅でのコミュニティ活動の一環として、仮設住宅の自治会と協同してクリスマス会を企画・開催する。また、一昨年より連携している地元の若者が主催する音楽イベントに協力・参加し、一緒に被災町民全体が元気を取り戻す活動を継続する。 以上については、女川町の産業界全体で組織された「女川町復興連絡協議会」と協議・連携して効果的なものとなるようにし、被災町民の主体性をサポートしながら遠くに住んでいるが「親しい友人」としてお付き合いを続けていく。

NO.120
 
団体名:
笑顔プロジェクト
活動名:
避難生活をおくる子ども、母親、高齢者がより前向きに、笑顔で生活するための心のケア、コミュニティ形成の支援活動
活動期間:
2014 / 04 / 27 ~ 2014 / 09 / 15
活動概要:
専門家(カメラマン、ヘアメイクなど)を派遣し、各地域の仮設住宅で暮らす高齢者や子ども、母親に向けたミニイベントを開催、笑顔を作ることで、被災者のストレス解消や前向きに生きるための「心のケア」を支援。 また被災者が集まり易い、リラックスできる場所を提供することで、引きこもりがちな方などを積極的に呼びかけ、支援員や自治会と協力しコミュニティ強化をサポートする。

全40ページ中24ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

ここからフッターナビゲーションです