ページ内を移動するリンクです

赤い羽根共同募金のサイトでは、アクセシビリティに配慮したWebサイト閲覧のため、スタイルシートを使用しております。

あなたが使用されているブラウザはスタイルシートに非対応のブラウザか、スタイルシートの設定が無効になっている可能性があります。

そのため表示結果が異なっておりますが、情報については問題なくご利用いただけます。

赤い羽根共同募金 ロゴ

ここからメインコンテンツです

助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


全40ページ中2ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

NO.6
 
団体名:
ゲットライブリー
活動名:
被災者の心の復興のための文化交流活動
活動期間:
2016 / 01 / 30 ~ 2016 / 05 / 04
活動概要:
東北被災地は、一見して活気を取り戻しているようにも見えます。しかし、心の中はどうなのか?という事を考えると、我々には計り知れないほどの深い傷が残っているでしょうし、前に進もうという心の光もまだ輝いていない方が多くいらっしゃると思います。 我々ゲットライブリーは、例年活動を続けてきた地域の方々と他府県のボランティアさんを繋ぎ、更なる絆を広めていきたいと考えています。

NO.7
 
団体名:
Home of Wisdom
活動名:
仮設生活が終わる前に仮設での数年間を再認識し、仮設後につなげて行く活動
活動期間:
2016 / 01 / 16 ~ 2016 / 07 / 31
活動概要:
現在仮設住宅に入居・生活されている方を主な対象として、「仮設」での暮らしを再確認するワークショップを開催します。アートが持つ、人の心の中にあるものを引きだす力を活用し、参加者が普段外に出すことのない心情・感情を引きだし、語り合っていくアートワークショップを行います。 あくまでも「仮」のものとしてスタートした仮設生活ですが、入居から4年近い時間が経過する中で、そこでの暮らしは決して「仮」のものではない生活になっています。入居当時には「どうせ仮設だし、2年もすれば出て行くんだから」という声も多く聞かれましたが、4年という時間はいやおうなしに仮設を仮設ではない本来の生活に変容させています。 しかし、さまざまな不自由から仮設は「どうせ仮設だから仕方がない」というとらえられ方もしています。とはいえ、人間には直近の生活の延長線上でしか将来の暮らしをつくって行けない面もあります。「どうせ仮設」という意識は、将来を危うくするものかもしれません。 住環境としては、たしかに仮設は仮設でしかないかもしれません。しかし、4年の歳月の中で培われてきた人と人の関係やコミュニティが、次の生活の足場となることは間違いありません。 仮設からの転出が本格化して行く中、そんな過渡期であるからこそ、仮設住宅での日々の生活を再確認し、そこにあった関わりを再認識することが、被災地の方々の将来の生活に欠かせないと確信し、私たちは「仮設の意味」を問い直してもらうためのワークショップを開催しています。 中期的には、仮設を卒業した人、仮設をまだ出ていない人たちの再会の場を提供していきます。それは旧交を温めたり、時には他人には言いにくい愚痴を語り合う「同窓会」に似た場になるでしょう。美術や演劇などの要素を盛り込んだアートプログラムを継続的に提供することで、人の心を開き、人と人がつながっていく場を引き続き創出します。ここでは、消え行く過程にある仮設の「看取り」が大きな主題となるでしょう。 長期的には、仮設住宅を出て行った後のそれぞれの地域や職域で、新たな文化の担い手が育つことのサポートが目指すところです。

NO.8
 
団体名:
福島復興【FUKU-O】プロジェクト手をつなごう岡山実行委員会
活動名:
復興支援事業・福島×岡山復興【FUKU-O】春フェス開催のための活動
活動期間:
2016 / 01 / 15 ~ 2016 / 03 / 21
活動概要:
東日本大震災から5年が近づいています。被災地では多くの課題をまだまだ抱えています。特に福島県では、震災・津波の被害に加えて、原発事故の影響により多くの方々が避難しています。一方、岡山県をはじめとした西日本では、時の経過とともに震災、原発事故の記憶の風化が進んでいます。  こうした中、福島と岡山の学生がつながることで、遠くからでも福島の復興を後押ししていこうと、福島県庁に復興支援業務として派遣された職員が、両県の橋渡しを行い、学校関係者や青年会議所等に呼びかけ「福島復興【FUKU-O】プロジェクト-手をつなごう岡山-」を立ち上げました。なお、【FUKU-O】の「FUKU」は「FUKUSHIMA」から、「O」は「OKAYAMA」から組み合わせたもので、「復興(ふっこう)」と呼びます。福島・岡山両県が深い絆でつながることによる復興支援がコンセプトです。  私たちは日本社会の未来を担う学生が、震災復興、社会課題解決において重要な存在であると考えています。そこで私たちは、学生にとって参加しやすい復興支援の機会を提供し、ボランティアと学生をつなぐことで社会課題に向き合える若者を増やしていきます。具体的には、両県学生が交流することで、岡山の学生にとっては、福島が抱える現状、課題に関心を抱き、現地に思いを馳せるきっかけとします。  そのプロジェクトの一環で、今年3月に、福島と岡山の学生が主体となった復興交流事業「福島×岡山復興【FUKU-O】学生サミット」及び「福島復興【FUKU-O】春フェスin岡山」を実施し、福島、岡山両県学生約500人が集まり、福島の復興を深く祈願するとともに、継続的なつながりの礎を築きました。この交流事業をきっかけに、今年4月以降、約5ヶ月の間に、両県の高校、大学の学生同士の連携・絆が芽生え、各種機会を通して福島の現状の情報発信や復興支援の取組や、福島・東北に実際に学生が足を運び現地の様子を学びボランティアに参加したり、スカイプ交流によって学生同士が意見を交し合うなどの新たな動きが生まれてきました。  今後、その絆を深め、引き続き支援活動を継続していくために、東日本大震災及び原発事故から5年を迎える来年3月に、学生を中心とした復興支援やボランティアの啓発を目的とした「福島×岡山復興【FUKU-O】春フェス」を実施し、福島の復興、未来の可能性をさぐりながら、息の長い岡山からの復興支援の礎としていきます。

NO.9
 
団体名:
四日市東日本大震災支援の会
活動名:
東松島市と葛尾村の復興に向かうコミュニティを見守り続ける活動
活動期間:
2015 / 12 / 11 ~ 2016 / 06 / 12
活動概要:
震災から4年半がたち、宮城県東松島市では、集団移転が進んでいる。福島県葛尾村では、帰村に向けた準備が進んでいる。復興に向かった動きではあるが、コミュニティの維持・再形成の課題に直面している。その課題を解決しようとして奮闘している東松島市と葛尾村を見守り、寄り添い続け、被災地のコミュニティを支援し、現地でコミュニティ維持・再形成の主導的な役割を担う人たちを細く長く支える活動をしていく。 ■2015年12月 高校生・大学生が大型バスで東北を往復し、東松島市と葛尾村で交流イベントを開催する。 *東松島市:仮設住宅と集団移転先で、地域住民が主催するクリスマス・イルミを飾る点灯式イベントを支援して盛り上げ、引っ越しでコミュニティが新たに抱えることになった交流「再」促進という課題への支援を行う。 *葛尾村:小規模で山間に分散する仮設住宅群の3つほどで交流イベントを開催し、生活不活発病の予防につながる足浴を実施する。また、「帰村」に向けて葛尾村が抱える課題について、仮設住宅を支えている役場の担当職員と情報共有のための協議を行う。 ■2016年2月 春休み期間を利用し、15人程度の大学生がフェリーで東北を往復し、現地では2台のレンタカーで移動し、東松島市で2日間、葛尾村で1日の交流イベントを開催する。 *東松島市:最後まで残ることが決定している3か所の仮設住宅(矢本運動公園、ひびき工業団地、根古の各仮設住宅)で寒い冬を乗り切るための元気をプレゼントするイベントを開催する。また、仮設住宅自治会役員の皆さんとコミュニティが抱える課題や今後の活動について協議する。 *葛尾村:3日目の午前と午後に山間に分散する仮設住宅で2か所ずつ、合計4か所で交流会を開催する。 ■2016年5月 この活動では、三重県内の高校・大学の新入生に呼びかけを行い、新しい世代に活動を引き継ぎ、大型バスで東北を往復し、東松島市と葛尾村で交流イベントを開催する。 *東松島市:仮設住宅と集団移転先のコミュニティの状況を把握し、現地の仮設住宅や集団移転先の自治会、現地の生活復興支援センター(社協)、現地の支援団体などと活動内容を調整する。活動は1日目の朝から夕方にかけて行う。 *葛尾村:帰村のあり方や村民の移転状況に合わせた活動を、現地の自治体職員らと協議して企画して実施する。活動は2日目の午前中に行う。

NO.10
 
団体名:
藤女子大学人間生活学部 船木研究室
活動名:
女子大生が被災地域の市民と連携して行う被災地支援”友愛訪問活動”part6
活動期間:
2015 / 12 / 10 ~ 2016 / 08 / 26
活動概要:
この活動は、仙台白百合女子大学と連携して北海道の藤女子大学人間生活学科船木研究室の学生ボランティアが、「顔のみえる関係(支援者側と被災者との絆)づくり」をとおして被災地の復興に貢献しようとするものである。 仙台白百合女子大学郡山研究室の協力要請で2011.04.20から行った「寝具セット」(70組)の提供をし、2011年9月、2012年9月、2013年8月、2014年9月、2015年8月に、その寝具の支給を受けた被災者たちとその近隣者とのそれ以降の友愛交流・文通などを”友愛訪問”と称して実施してきた。 本件は、それらの友愛訪問活動(第5次・第9次・第12次・第15次・第17次助成事業)の実施を踏まえて、引き続き被災者たちとの繋がりを直接的に構築維持しながら行う復興支援活動を、今回も”友愛訪問part6”として現地の住民との協力関係のもとで継続的に行っていく。 本件は、上記を踏まえて2011年から継続的に繋がってきた被災地に暮らす人々との”きずな”をさらに維持継続していくために行う”友愛訪問活動”と、被災地で展開されてきている復興活動に女子大生たちが現地の団体などと連携しながら復興支援活動の一助を担う。 また、(被災者たちからの意向もあって)本件で行った活動内容と学生たちが直接面会した被災者・被災地の現状を収集し、”支援活動写真展・シンポジュウム”の開催をとおして被災地復興支援を広く啓発活動を展開する。

全40ページ中2ページ目です  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40

ここからフッターナビゲーションです