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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.86
 
団体名:
四日市東日本大震災支援の会
活動名:
三重県の大学生による宮城県東松島市の4年目を継続的に見守る活動
活動期間:
2014 / 08 / 19 ~ 2014 / 09 / 07
活動概要:
■2013年8~9月の活動は、四日市東日本大震災支援の会(以下、支援の会)が継続的に支援してきた宮城県東松島市において、4年目の被災者を支える、新しい取り組みの第一歩となる活動である。集団移転が始まり、仮設住宅からの退去が進むことにより、残された仮設住人の焦燥感は深い。それをどう和らげ、どう復興に向けて歩む勇気を持ってもらえるのか。支援の会として、どう寄り添うべきなのか、2014年度はとても難しいフェーズとなる。 ■支援の会も、2011年4月に活動を開始してから4年目を迎えている。2011年は、多くの方から寄付をいただき、支援の会の活動を支えていただいた。多くの一般市民の皆さん、ボラサポ(中央共同募金会)、チーム四日市(四日市社協主催)、四日市大学からも多額の支援をいただき、活動が継続できた。これらの支えも災害から4年目となって金額として減少し始め、支援の会も活動のあり方を再検討する「節目」に来ている。 ■これらの現状を踏まえ、今回の活動は、新しい支援への第一歩としたい。東松島市の現状は、「自立」を期待できる状況には、まだまだない。支援を継続してきたからこそ、復興を成し遂げるまで寄り添うことが、支援の会には求められていると考える。必要・的確な支援を継続するために、活動内容、活動の手法、財源など、変革すべきことは多い。 ■今回の活動は、支援の会の人数を縮小して大学生が主体となって、夏季休業を利用して安価なフェリーや夜行高速バスを利用して移動し、レンタカーや現地の活動拠点などで寝袋宿泊して数日間滞在できる工夫をした。経済的に制約を受ける大学生が参加費を負担しながらも、できるだけ自立した支援活動が可能になるよう、外部からの助成が少なくても活動できるよう工夫をした。 ■具体的な活動としては、仮設住宅の住人と協働で「流しそうめん」を、道具の作成からともに取組み、できるだけ多くの仮設住人に、食べるだけでなく準備・片付けについても主体的に参加いただき、毎年の恒例行事にしていきたい。そして、ともにコミュニティの活性に取り組んでいきたい。また、2011年に泥かき作業に入った全半壊の個人宅で、仮設住宅に入居せずに自宅を修繕しながら踏ん張っている被災した家庭も訪問する。家の修繕の現状などを確認し、復旧に向けて支援すべきことがあれば、そっと手を差し伸べ、最後まで寄り添っていきたい。

NO.87
 
団体名:
藤女子大学人間生活学部 船木研究室
活動名:
女子大生が連携して行う被災地支援”友愛訪問活動”part4
活動期間:
2014 / 08 / 18 ~ 2014 / 11 / 28
活動概要:
この活動は、仙台白百合女子大学と連携して北海道の藤女子大学人間生活学科船木研究室の学生ボランティアが、「顔のみえる関係(支援者側と被災者との絆)づくり」をとおして被災地の復興に貢献しようとするものである。 仙台白百合女子大学郡山研究室の協力要請で2011.04.20から行った「寝具セット」の提供(70組)し、2011年9月、2012年9月、2013年8月に、その寝具の支給を受けた被災者たちとその近隣者とのそれ以降の友愛交流・文通などを”友愛訪問”と称して実施している。 本件は、それらの友愛訪問活動(第5次・第9次・第12次助成事業)の実施を踏まえて、引き続き被災者たちとの繋がりを直接的に維持構築しながら行う支援活動を、本年も”友愛訪問part4”として現地の住民との協力関係のもとで継続的に行っていく。 本件は、上記を踏まえて2011年から継続的に繋がってきた被災地に暮らす人々との”きずな”をさらに維持継続していくために行う”友愛訪問活動”と、被災地でっ展開されてきている復興活動に女子大生たちが現地の団体などと連携しながら復興支援活動の一助を担う。 また、(被災者たちからの意向もあって)本件で行った活動内容と学生たちが直接面会した被災者・被災地の現状を収集し、”支援活動写真展・シンポジュウム”の開催をとおして被災地復興支援を広く啓発活動を展開していく。

NO.88
 
団体名:
名古屋YWCA
活動名:
放射線量の高い地域に在住の小学生とその保護者のための保養プログラム
活動期間:
2014 / 08 / 18 ~ 2014 / 08 / 22
活動概要:
●2014年8月に4泊5日で福島県をはじめとする放射線量の高い地域に在住の小学生とその保護者を対象に愛知県瀬戸市、名古屋市及びその周辺で保養プログラムを行う。  (自然の中での川遊び・外遊び、家族単位でのオプションプログラム等) ●上記プログラムを実施するにあたり名古屋学院大学との共同主催とし、キャンパス内宿舎を使用し  、学生ボランティアと共にプログラム準備からすすめる。 ●上記プログラムに関わるボランティアのために「被災地における子どもの心理・被災者の心理」「野外プログラムの安全管理」の事前研修を行う

NO.89
 
団体名:
はり灸レンジャー
活動名:
被災者に交流の場を構築し、自身で健康管理を持続的にできるようはかる活動
活動期間:
2014 / 08 / 10 ~ 2015 / 09 / 30
活動概要:
人口減が懸念される沿岸部(例:宮城県南三陸町、山元町など)では、子育てしやすく、安心して老いることができるコミュニティ作りが必要とされている。そこで、現地の高齢者支援NPOと連携し、主に仮設住宅の高齢者向けに「お灸教室」を行なう。また、障がい児の送迎・託児サービスを行なっているNPOや、保健師と連携し、子育て世代を対象に「小児鍼教室」を実施する。家族が自宅で手軽に治療できるよう、あるいは自分自身の健康を管理できるよう講師が分かりやすい説明と実演、デモンストレーションを行なうこととする。教室での活動を通じて、日常の小さな苦痛を家族や近所でケアできる体制の構築を目指す。またこの教室の開催から運営活動を実施することで現地NPOがエンパワメントされ、認知度が高まったり活動領域が広がるよう支援していく。

NO.90
 
団体名:
日本生協連 笑顔とどけ隊
活動名:
LIGHT UP NIPPON 復興花火大会実行委員への参加と、子供キャンプの開催
活動期間:
2014 / 08 / 09 ~ 2014 / 08 / 12
活動概要:
2012年、2013年に引き続き、田老地区のLIGHT UP NIPPON 復興花火大会の実行委員会とともに、当日必要な各種実務を担います。 その前日には、昨年同時期に開催して好評だった、田老地区の小学生を対象とした子供キャンプを開催予定。 昨年実施した、利用者施設での作業や移動販売車のお手伝いなども実施予定です。 また、参加者の学習の一環として、本年も語り部さんによる防潮堤からの被災状況の説明、DVD鑑賞も行う予定です。

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