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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.81
 
団体名:
北上市社会福祉協議会
活動名:
沿岸被災地復興支援のためのボランティア支援事業
活動期間:
2014 / 09 / 01 ~ 2014 / 11 / 30
活動概要:
個人ボランティアバスの運行

NO.82
 
団体名:
UT-OAK震災救援団
活動名:
南三陸町の仮設団地でくらす子どもたちのための寺子屋活動
活動期間:
2014 / 09 / 01 ~ 2014 / 12 / 31
活動概要:
UT-OAK震災救援団は、2011年8月から現在まで3年にわたって、夏休みと冬休みに、南三陸町の避難所や仮設住宅でくらす子どもたちを対象とする寺子屋を開催してきました。津波被害や仮設団地での生活によって遅れた学習をとりもどすための学習支援のみならず、子どもたちの将来像の形成にとっても、ボランティア学生との継続的な交流は良い影響を与えているという評価をもらっています。  震災から3年半を経た2014年秋現在、南三陸町では高台移転計画が決定し、土地の嵩上げと住宅地整備が進んでいます。ですが、整備が完了するまでには2~3年がかかり、その間は仮設住宅でのくらしが続くと見込まれています。また、町じゅうで工事が続いている状況では、子どもたちの自由な活動が制限されてしまうことへの懸念もあります。そうした状況でも、子どもたちが希望をもって学び続けられるよう、今冬もぜひOAKの寺子屋を開催して欲しいという要請を、仮設団地自治会や保護者からもらっています。  こうした現地からの要請に応えるべく、OAKは2014年の冬休みも仮設団地集会所での寺子屋を開催します。12月25~30日に、ボランティア学生8名が現地に滞在し、志津川中学校仮設団地、入谷小学校仮設団地、袖浜仮設団地、自然の家仮設団地の4ヵ所の集会所で、1日3時間ずつの学習支援を行う予定です。毎回の寺子屋を楽しみにしている子どもたちがいるため、小規模な仮設団地では5~8名、大規模な仮設団地では12~18名の幼小中学生が寺子屋に通ってくることが見込まれます。  また、寺子屋を開催していない時期にも、OAKは月に1回のペースで南三陸町を訪問し、仮設団地自治会が主催する芋煮会や子どもイベントを手伝ったり、仮設団地での生活状況や子どもたちの学習状況を聞き取り調査するなど、自治会活動を支援しながら、寺子屋の準備を行います。

NO.83
 
団体名:
藤女子大学人間生活学部 船木研究室
活動名:
女子大生が連携して行う被災地支援”友愛訪問活動”part3
活動期間:
2014 / 08 / 23 ~ 2014 / 12 / 12
活動概要:
北海道の藤女子大学人間生活学科船木研究室の学生ボランティアが、2011年3月以降被災地となった東北地方への友愛訪問活動(第5次・第9次助成事業)の実施を踏まえて、引き続き被災者たちとの繋がりを直接的に維持構築しながら行う支援活動を本年も継続的に行っていく。(本件のきっかけとなる支援活動は、2011.03.11に対する支援活動として船木研究室が仙台白百合女子大学と連携して2011.04.20から行った「寝具セット」の提供(70組)であり、その寝具の支給を受けた被災者たちとのそれ以降の友愛交流・文通の延長線上にある活動である。)この友愛訪問は「顔のみえる関係(支援者側と被災者との絆)づくり」をとおして被災地の復興に貢献しようとするものである。  本件は、上記を踏まえて船木研究室として継続的に繋がってきた被災地に暮らす人々との”きずな”をさらに維持継続していくために行う”友愛訪問活動”と、被災地で徐々に行われてきている復興活動に女子大生たちが被災地の団体などと連携しながら復興支援活動の一助を担うことを目指している。 また、(被災者たちからの意向もあって)本件で行った活動内容と学生たちが直接面会した被災者・被災地の現状を収集し、”支援活動写真展・シンポジュウム”の開催をとおして被災地復興支援を広く啓発活動を展開していく。

NO.84
 
団体名:
ゲットライブリー
活動名:
いわき市内の子供たちに笑顔と元気を与えるサロン活動
活動期間:
2014 / 08 / 23 ~ 2015 / 02 / 25
活動概要:
いわき市内で生活環境に不安を抱えながら暮らす子供たちが、笑顔いっぱいで楽しめて、ストレス解消になるようなサロン活動を企画開催または現地の方々の企画をお手伝いしていきます。

NO.85
 
団体名:
千葉県教職員組合東葛支部
活動名:
南三陸町の復興支援のためのボランティア事業
活動期間:
2014 / 08 / 22 ~ 2014 / 08 / 24
活動概要:
本年度も夏休みに南三陸町のボランティアセンターの力を借りて、直接現地に赴き、復興支援ボランティアに参加することで、少しでも南三陸町の復興に役立てられればと考えて実施している。途中、大川小学校へ赴き慰霊も行う予定である。 今年は、初めて南三陸町の語り部プログラムの方から当時の様子を伺いながら、2学期以降子ども達に被災地の今の様子や被災された方の苦しみや悲しみを伺うことができ、9月以降子ども達に伝えようととりくんでいる。

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