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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.71
 
団体名:
たかしま災害支援ボランティアネットワーク「なまず」
活動名:
放射能汚染及び津波被害地の避難生活者のための帰還後の生活環境整備
活動期間:
2014 / 11 / 01 ~ 2015 / 06 / 30
活動概要:
原子力災害(津波被害の複合被害地)帰還準備区域において、帰ってきた家人がスムースに生活を再開できるよう家屋・敷地内の片付けや掃除、木・竹の伐採や草刈り、津波に浸かった家具や家電などの分別作業。草や竹は刈り取ってもすぐにまた伸びてくるため、家人のいない屋敷内はくり返しの作業が必要になる。しかも、それぞれの家が敷地が広く、手作業でできない部分が多くあるため、草刈り機やチェーンソーを使う。ところが多くのボランティアが集まっても、機械に慣れないため、粗大ゴミの分別や側溝の泥あげなどには人が集中し家周りの環境整備が残ってしまう。そこで活動地と同じような環境で生活している私たちは、機材を使っての農作業に慣れたているため、作業ははかどる。また、日頃の防災・減災活動を通して身につけたさまざまな技能を発揮できる面もたくさんある。なかでも最も大事な危機管理の部分では、過去の経験から活動中の事故やトラブルにも対応できる力も持ち合わせていると自負している。

NO.72
 
団体名:
学生ボランティア団体OPERATIONつながり
活動名:
つながり隊第9次派遣 ニッペリア仮設住宅の住民のための心の支援事業
活動期間:
2014 / 11 / 01 ~ 2015 / 01 / 31
活動概要:
現地での活動 a)仮設住宅での交流会、世帯訪問 継続的に支援を行っているニッペリア仮設住宅にて、交流会と世帯訪問を行う。交流会とは、住民同士、住民とボランティアの交流を目的にものづくりや食事会などの参加型のイベントを開催するものである。世帯訪問とは、要望に応じて各世帯をボランティアが直接訪問し、掃除の手伝いを行いながら、傾聴活動を行うものである。 b)仮設住宅管理側、社会福祉協議会等への聞き取り調査 仮設住宅の管理人、自治会長、若林区社会福祉協議会の方と話し合いを行う。ニッペリア仮設住宅を取り巻く環境の変化や、住民への支援状況を把握することで今後の活動に生かすこととする。 c)被災地現状把握 ニッペリア仮設住宅の住民が震災以前に生活していた若林区沿岸地域を訪れ震災当時の状況や現在の状況について学ぶ。そのことによってニッペリア仮設住宅の住民の置かれている状況をより深く理解することを目的としている。また東北の現状や東日本大震災の教訓を学ぶ機会とする。 広島での活動 東北の現状や東日本大震災の教訓を伝え、東日本大震災の風化を抑制するとともに次に来る災害に生かしていくことを目的に、写真の展示会や報告書の作成、講演会等を行う。

NO.73
 
団体名:
震災支援京都ネット
活動名:
東日本大震災によって、長期にわたり応急仮設住宅で生活をされておられる皆さんへの慰問活動
活動期間:
2014 / 10 / 28 ~ 2015 / 03 / 31
活動概要:
10月28日~30日 津波被害によって、家屋や店舗を流され、応急仮設住宅に住んでおられる皆さんへのCafe活動 内容は、たこ焼きの提供・ボディケアマッサージ・吉本興業所属の落語家さんによる落語会・僧侶による法話 新たに、現地社会福祉協議会よりのニーズによる応急仮設住宅への訪問も実施するが、平成23年10月の活動より、ずっと訪問させている応急仮設住宅へは、直接自治会との連絡で活動を行う 3月10日~12日 津波被害によって、家屋や店舗を流され、応急仮設住宅に住んでおられる皆さんへのCafe活動 内容は、たこ焼きの提供・ボディケアマッサージ・吉本興業所属の落語家さんによる落語会・僧侶による法話 さらに、震災の日である事もあり、追悼法要の実施も検討している(毎年行っているが) 新たに、現地社会福祉協議会よりのニーズによる応急仮設住宅への訪問も実施するが、平成23年10月の活動より、ずっと訪問させている応急仮設住宅へは、直接自治会との連絡で活動を行う

NO.74
 
団体名:
SVB
活動名:
南相馬市小高地区の復興支援のための被災者住宅の廃棄物、がれき撤去、清掃などのボランティア活動
活動期間:
2014 / 10 / 17 ~ 2014 / 10 / 19
活動概要:
「南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター」への依頼事項の支援活動と、および、観光支援(地元物産品の購入)を行います。

NO.75
 
団体名:
京都技術士会理科支援チーム
活動名:
東日本大震災復興支援のための子供理科実験教室2014の開催
活動期間:
2014 / 10 / 01 ~ 2014 / 11 / 30
活動概要:
技術士が講師となって、自分自身の経験、専門知識をもとに手作りしたカリキュラムで、参加した子ども一人ひとりに実験を体験させるとともに、何故(どんな原理によって)そうなるのか、どのように社会で利用されているのかを、わかりやすく説明する。

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