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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.66
 
団体名:
四日市東日本大震災支援の会
活動名:
集団移転で新たな課題を抱える仮設住宅を見守る年末イルミ&大掃除
活動期間:
2014 / 12 / 12 ~ 2014 / 12 / 14
活動概要:
宮城県東松島市矢本運動公園仮設住宅の自治会の皆さん、オアシスライフ・ケアという宮城県利府の教会を拠点に被災地支援をしているボランティアグループ等の宮城県の団体等と連携し、集団移転が始まって新たなコミュニティ維持の問題に直面する矢本運動公園仮設住宅の住人の皆さんが楽しく交流できる年末恒例のイルミネーション点灯式当日のイベントを協働で開催する。また、冬に入り引きこもりがちになるお年寄りを対象に足浴(足湯&マッサージ)を施すことを通じて生活不活発病を予防し、看護師(看護大学の教員でもある)による健康相談も実施する。さらには、東松島市内を巡回して、点在する仮設住宅集会所や生活復興支援センター(仮設住宅の支援をする行政と社協で運営する組織、サポセン)の窓拭きをする。メンバーは、三重県内の高校生・大学生・一般市民の混成チーム約40名であり、宮城県内の今まで連携してきた高校生・大学生にも参加を呼び掛ける。三重県からは大型バスで現地の活動拠点となる矢本運動公園に移動し、拠点から窓拭きをする市内各所の仮設住宅とサポセンには、レンタカーで移動する。

NO.67
 
団体名:
東北ボランティア有志の会香川
活動名:
東日本大震災で被災された方々の復興を応援するための仮設住宅訪問とサロン活動
活動期間:
2014 / 12 / 01 ~ 2015 / 01 / 26
活動概要:
2011年11月の第一回目から瓦礫撤去作業を主に活動してきました。当初は災害ボランティアセンターの担当者から「被災者に話しかけないでください。写真は撮らないでください。被災者の前で笑わないでください。」などの注意がありました。 震災から1年過ぎたころからは被災された方々との交流もできるようになり、「私たちに出来る事はありますか?」と聞いてみたところ、「私たちの事を忘れないでください。私たちのところに来てください」と言われました。 そこから私たちの活動には、瓦礫撤去活動に加え、被災された方々と交流を持つ活動をプラスしました。

NO.68
 
団体名:
星槎国際高等学校
活動名:
相馬市の小中学生のための野外活動を支援する事業「北の大地に会いに行こう」
活動期間:
2014 / 12 / 01 ~ 2014 / 12 / 31
活動概要:
福島県内の小中学生を自然豊かな北海道に迎え、自然の中で楽しくすごしながら交流を通じて不安やストレスをやわらげる活動を行っている。 平成26年度計画では  (8/4(月)~8/10(日) 帯広市にて実施済)  12/20(土)~12/26(金) 小中学生40名 保護者 芦別市でスキー体験を中心とした野外活動を実施

NO.69
 
団体名:
東京YWCA
活動名:
おもに福島の放射線量の高い地域に住む親子のための転地保養事業
活動期間:
2014 / 12 / 01 ~ 2015 / 01 / 31
活動概要:
1.津波被害 福島県新地町への協力 2011年5月から新地町災害ボランティアセンターが生活復興センターに切り替わる8月まで延べ16人のスタッフ派遣。新地町仮設住宅でのコミュニティーづくり支援活動を実施。広畑仮設住宅とは2012年1月から7月まで月1回のお茶会を行うと同時に被災地訪問スタディーツアーで3回訪ね、交流会を重ねている。2014年10月の訪問で高台移転後の交流を相談する予定。また震災を忘れない取り組みとして、明治大学と共催で、2013年、2014年に新地町から市民や行政を招き、復興の様子を聞くシンポジウムを行った。教育委員会と協力し新地町の小学生対象のキャンプも2011年8月から毎年行っている。 2.放射能被害への支援 2011年夏に東京近郊に避難している人への支援としてニーズ調査を始め、翌年春に避難母子と福島に残っている父親のためのキャンプを行った。2012年4月に、東京都の「新しい公共」モデル事業として、避難母子のための子育て支援「♪福福カフェ♪」を、武蔵野市、武蔵野市民社会福祉協議会の三者で開始した。2013、2014年度は、東京YWCAの主催事業として継続している。一方、福島に住む親子を対象とした転地保養は、2012年8月から現在まで3回実施した。 2013年3月から福島のNPO法人や東京都に出向している福島県職員を通して急速に福島とのネットワークが広がった。2013年7月に福島の支援団体でつくる協議会に参加し、福島での子育て支援協力の検討をはじめた。10月の被災地訪問スタディーツアーでは、福島市内で子育てをする母親から直接話を聞く交流会を、支援団体に協力を得て開いた。2014年2月から、出張♪福福カフェ♪を日本YWCAが福島市内に持つ拠点「カーロふくしま」で試験的に開始。そのほか、東京近郊避難者への支援は、東京YWCA会館(千代田区)で2011年7月から毎年行っているチャリティーバザーの会場で、広域お茶会や専門家相談を行っている。

NO.70
 
団体名:
AMDA兵庫
活動名:
宮城県石巻市雄勝町民のための心身の健康増進事業
活動期間:
2014 / 11 / 01 ~ 2014 / 11 / 03
活動概要:
東北津波被災地であり、高齢過疎地(区)となっている雄勝地区において住民の心身の健康増進活動および交流活動を行う。 1.シニアヨガ ヨガは呼吸法とポーズによって、心身共にアプローチし、腰痛や肩こりの改善やその予防に効果がある。また身体だけではなく呼吸法や瞑想によって、自律神経に作用しリラックスを得ることができ、年齢や性別を問わず有用であると言われている。膝が悪い人には椅子を使ったヨガを行い、誰でも参加できるものとする。参加者全員で一体感を持つことができる内容とし、参加者同士の交流を図る。普段、体を動かすことの少ない高齢者の引きこもり予防とし、家でもできる簡単な体操を伝え、継続して健康管理するスキルを習得できるよう支援する。(NPO法人日本YOGA連盟協力) 2.お茶っこ(お茶とお菓子を食べながら、みんなでお話しをすること:東北地方の方言) 震災から約3年半が経った今も“忘れていない”というメッセージを伝え、継続支援することにより、被災者の置かれている状況を把握し、仮設住宅の被災者との交流を深め、孤独化の防止や地域コミュニティーの活性に繋げる。その中で交わされる住民の声を聴くことにより、中長期支援に繋がる活動のヒントを得る。どのような健康問題があるのか、また生活していく上での問題点を明らかにし、今後の支援のあり方を考える。

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