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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

※検索機能につきましては、現在システムに不具合が生じておりご利用できません。
 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.46
 
団体名:
UT-OAK震災救援団
活動名:
南三陸町の仮設団地でくらす子どもたちのための寺子屋活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2015 / 08 / 31
活動概要:
UT-OAK震災救援団(OAK)は、2011年8月から現在まで3年半にわたって、夏休みと冬休みに、南三陸町の避難所や仮設住宅でくらす子どもたちを対象とする寺子屋を開催してきました。津波被害や仮設団地での生活によって遅れた学習をとりもどすための学習支援のみならず、子どもたちの将来像の形成にとっても、ボランティア学生との継続的な交流は良い影響を与えているという評価をもらっています。  震災から4年を経た2015年5月現在、南三陸町では高台移転計画が決定し、土地の嵩上げと住宅地整備が進んでいます。地域によっては、災害公営住宅に入居したり、高台移転を待たずに新居を建設して仮設団地を離れる住民も出始めています。ですが、大部分の住民は新しく整備される高台住宅地への入居を予定しています。そして、整備が完了するまではあと2~3年がかかる見込みのため、仮設住宅でのくらしが長引いています。また、町じゅうで工事が続いている状況では、子どもたちの自由な活動が制限されてしまうことへの懸念もあります。そうした状況でも、子どもたちが希望をもって学び続けられるよう、今夏もぜひOAKの寺子屋を開催して欲しいという要請を、仮設団地自治会や保護者からもらっています。  こうした現地からの要請に応えるべく、OAKは2015年の夏休みも仮設団地集会所での寺子屋を開催します。8月4~12日に、ボランティア学生8名が現地に滞在し、志津川中学校仮設団地、入谷小学校仮設団地(あるいは研修センター「いりやど」)、袖浜仮設団地、自然の家仮設団地の4ヵ所の集会所で、1日3時間ずつの学習支援を行う予定です。毎回の寺子屋を楽しみにしている子どもたちがいるため、小規模な仮設団地では5~8名、大規模な仮設団地では12~18名の幼小中学生が寺子屋に通ってくることが見込まれます。  また、寺子屋を開催していない時期にも、月に1回のペースで南三陸町を訪問し、仮設団地自治会が主催する芋煮会や子どもイベントを手伝ったり、仮設団地での生活状況や子どもたちの学習状況を聞き取り調査するなど、自治会活動を支援しながら、寺子屋の準備を行います。

NO.47
 
団体名:
一般社団法人 日本臨床発達心理士認定運営機構 日本臨床発達心理士会 埼玉支部
活動名:
福島原発事故被災者のための支援活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
昨年度に引き続き、臨床発達心理士の資格を有する専門家が、その専門性を生かして、福島原発事故強制避難区域から他地区に避難し、震災後4年経った現在も仮設住宅暮らしを余儀なくされている子どもたちおよび保護者を対象に「あそび広場」の開催、および「保護者サロン」を開催し、子どもの発達支援および保護者の子育て相談を実施する。 また、地域の学校教師や行政職員との情報交換を実施し、①子どもたちの不適応や学習不振に対する支援を実施する、②今後の子どもの地域交流について話し合う。

NO.48
 
団体名:
南相馬ボラバス応援隊
活動名:
ふくしま県南相馬市の仮設住民の為の「土日お茶会サロン」の開催
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2015 / 12 / 31
活動概要:
南相馬市鹿島区、原町区 相馬市大野台の仮設住宅集会所等での「土日お茶会サロン」の開催。公募したボランティア25名(定員)で2チームを結成し土日で合計4か所の仮設住宅集会所等でサロン活動を実施して、仮設住民との交流を深めます。定番の広島風お好み焼きを仮設住民の協力を得て焼き皆さまに食べて頂きます。看護師のボランティアによる健康相談、介護福祉士による人生相談、傾聴。学生には広島クイズや広島にちなんだ紙芝居でひろしまの今を南相馬の皆さまに伝えています。広島市から南相馬市までの移動は貸切バスをチャ-タ-して、お好み焼きの食材は南相馬市のス-パ-で毎回調達します。運営経費はボランティアの参加費を充当しています。参加費は 大人 40.000円 学生 20.000円(平成27年3月の実績)です。参加費高騰で参加ボランティアの人数確保が厳しい状況です。

NO.49
 
団体名:
南相馬ボラバス応援隊
活動名:
いまの福島の現実をひろしまで生活する福島からの避難者に伝える活動
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2016 / 03 / 31
活動概要:
福島県南相馬市の区長や自治会長、「語り部」活動をしている人達を広島に招き、広島に避難している福島からの被災者56世帯 233名 (2015/3/9現在ひろしま避難者の会「アスチカ」資料)に現在の南相馬市の復興状況や仮設生活の様子を相馬弁で語って頂き、広島での避難生活の緊張を和らげて頂きます。また広島を訪れた区長、自治会長や「語り部」には原爆投下の惨事から復興を続ける広島を見て頂き福島の復興のヒントを学んで頂きます。

NO.50
 
団体名:
NPO法人 祈りの芸術 TAICHI-KIKAKU
活動名:
福島の被災者及び支援者のためのイギリス演劇教育による心の復興支援事業
活動期間:
2015 / 04 / 01 ~ 2015 / 04 / 30
活動概要:
震災から4年近くの年月が経ち、被災者の心のケアがますます大切になってきています。 また、先の見えない原発事故は、被災者のみならず現地の支援者にも大変なストレスを与えています。 今回の事業は、演劇の本場イギリスから、アプライドドラマというワークショップを世界中で実施しているアレン・オーエンズ教授を招き、被災者とその支援者の「心のケア」や「コミュニティづくり」に生かしていただく実践的な支援事業です。 アプライドドラマは、参加者の即興によって物語を作っていき、集団創作のもたらす効果によって、参加者の癒しや更生、成長(コミュニケーション力や表現力、思考力の向上)につなげていくというもので、学校、地域のコミュニティ、病院、福祉施設、ときには戦争の被害地や刑務所まで、あらゆる場で活用されています。アレン教授は戦禍に苦しむパレスチナや自殺者の多かった北欧などでも活動してきたこの分野の第一人者で、今回の事業にあたって福島の状況に合わせた新しいテキストを書き下ろしてくれています。 実施場所は福島県南相馬市鹿島区の仮設住宅の皆さん(眞ごころサロン)、南相馬市原町区で支援活動を続けるボランティアの拠点の支援者とお年寄り(カリタス原町ベース)、福島県福島市の子供やその親(沿岸部からの避難者含む)と支援者(こども緊急サポートネットワークふくしま)を予定しています。 被災者だけでなく支援者も対象としているのは、このワークショップのスキルを支援者に伝授し、後日、日本のアプライドドラマ実践者によるフォローアップなども行って、被災地のファシリテーターとして自ら実践していただきたいという配慮からです。(アレン教授は来年も来日を予定しており、継続して行うことも視野に入れております) 「もの」から「こころ」の支援がますます大切となっていくこれからの被災地に向けた、国際協力による「芸術の力を生きる力に」していくための実践的な心の復興支援事業です。 Allan Owens〈アレン・オーエンズ〉 英国チェスター大学教授、ウォーウィック大学博士号、英国教育評議委員(特別研究員)。 アプライドドラマを長年にわたり研究を続け世界16カ国で活躍。執筆、著書多数。日本でも『やってみよう!アプライドドラマ』(図書文化2010)をナオミ・グリーンと共著。

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