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助成団体の活動事例を見る

赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート基金」(ボラサポ)の助成を受けた活動を紹介しています。

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 大変ご不便をおかけしますが、活動報告は以下1P~40Pをご覧くださいますようお願いいたします。


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NO.1
 
団体名:
青森じゃわめぎ隊
活動名:
東松島市との交流を深め、災害公営住宅あおい地区のコミュニケーションづくりの為の青森ねぶたを運行体験をする事業
活動期間:
2016 / 08 / 25 ~ 2016 / 09 / 25
活動概要:
宮城県東松島市矢本仮設住宅自治会の皆さんと連携し、仮設住宅にお住まいの皆さんの交流を深め、元気と笑顔をつくりだす目的で、2012年より矢本仮設住宅での青森ねぶたの運行を4年連続で行ってきた。2016年も、継続事業として青森ねぶたの運行を行う。2015年11月より団地への入居が始まり、世帯数が急増する集団移転先の「あおい地区」で、「大交流会」のメインゲストとして、青森ねぶたの運行体験、ねぶた囃子演奏、ハネトパフォーマンス、ハネトコンテスト、太鼓体験を行い、新しい入居者の皆さんとの交流と絆を深める。また、矢本運動公園仮設住宅に対しては、年々減りつつある住民の皆さんが、孤立することなく、寂しい思いをしないように、「秋まつり」としてハネト体験、太鼓体験、ねぶた囃子演奏と跳人のパフォーマンスを披露する。 また、交流事業として、当該法人が2016年2月7日に行う音楽イベントに、あおい地区まちづくり整備協議会会長の小野竹一さんをお招きし、「被災地のこれから」について講演していただく。 参加メンバーはNPO法人青森じゃわめぎ隊、及び主旨に賛同し、協力してくれる青森ねぶた祭の囃子方、ハネトなど、運行に関わる30~40名。青森市より、大型バスとねぶたの山車、太鼓、台車等の機材を積んだ大型トラック2台の車両で現地へ赴く。

NO.2
 
団体名:
まつもと子ども留学基金
活動名:
福島の子どもたちが信州の自然の中で心身のリフレッシュを図る活動
活動期間:
2016 / 08 / 18 ~ 2016 / 08 / 22
活動概要:
・ 福島県内全域の子ども達・親子を対象に、自然豊かな信州に招き、4泊5日程度の日程で、キャンプや川遊びなどの野外体験活動などを行う。日頃、放射能の影響を危惧して行えない事をもりこんだ内容の活動を計画する。また、当NPO法人が運営する子ども寮の見学や寮生との交流も行う。 ・ 活動に当たっては、この企画の趣旨に賛同する福島県内、長野県内のボランティア団体や個人と連携し、参加者全員が豊かな体験ができるようにする。

NO.3
 
団体名:
NPO法人 祈りの芸術 TAICHI-KIKAKU
活動名:
福島の被災者と支援者のための演劇による心の復興事業
活動期間:
2016 / 04 / 22 ~ 2016 / 09 / 30
活動概要:
今回の事業は、本年4月と11月に赤い羽根のご助成をいただいた「福島の被災者と支援者のための演劇ワークショップによる心の復興支援事業」を継続し発展させる活動です。 福島に行くたびに原発災害という特殊な環境下における「心」の問題の複雑さを思い知らされます。 一般的な自殺の原因は「病気」「経済問題」「家庭問題」「人間関係」「心の病、アルコール」「親しい人との死別」など色々あげられますが、災害の被災者はこれらが一気に重なって押し寄せる状態とも言えます。自殺に至らないまでも、原発災害においてのストレスの原因は複雑で、個々人が様々な立場で様々なストレスを抱えているのです。 避難解除から1年が経つ川内村の帰還率は2割に満たず、高齢化問題は深刻で震災前の共同体の再建は望むべくもありません。4月にワークショップを行った南相馬の仮設住宅には来年避難解除される小高区の住民が多く、やはり戻った後の高齢化、孤立化を危惧しています。そのため、仲の良いお年寄りたちが孤立化しないように、シェアハウスのような施設を作ってくれるよう南相馬市に陳情しています。しかし、このシェアハウスが実現したとしても不透明な先行きに変わりはなく、状況が一気に好転するわけではありません。 こうした被災者への専門家、支援者などによるきめ細かい心のケアが大切なことは言うまでもありませんが、それとともに人々が集う場や共同体の活性化、また専門家、支援者へのサポートもますます重要になってくると思われます。私たちは芸術活動を通して、現地に寄り添って被災者のストレスを軽減するとともに、共同体の活性化と、現地の専門家、支援者へのサポートも継続していこうと考えています。 そのため、「被災者に寄り添いストレスを軽減する」演劇ワークショップの継続と、現地のイベントに協力して「共同体を活性化させる」演劇公演を計画しました。 仮設住宅などで行ってきた演劇ワークショップの継続(再びイギリス人教授を招聘します)とともに、被災地の共同体を活性化させるイベント「寺子屋」に協力する演劇公演など、「芸術の力で生きる力を育む」心の復興支援の継続事業です。

NO.4
 
団体名:
はり灸レンジャー
活動名:
被災障害者や高齢者とその支援者へ交流の場の提供と自己ケアを普及する活動
活動期間:
2016 / 03 / 21 ~ 2016 / 09 / 20
活動概要:
・支援の行き届いていない津波の甚大な被害を受けた沿岸部(例:宮城県南三陸町、石巻市、山元町など)や、原子力発電所の事故の影響を受ける福島県において、支援をより必要とする障がい者や障がい児の家族、また高齢者といった、社会的弱者に向けて、支援を行なう。 ・現地の高齢者支援NPOと連携し、主にデイサービスや仮設住宅、復興公営住宅の高齢者を対象に「お灸教室」を行なう。また、障がい者や障がい児の支援を行なっているNPOや、保健師と連携し、特に子育て世代を対象に「親子小児鍼教室」を実施する。 ・家族が自宅で手軽に治療できるよう、あるいは自分自身の健康を管理できるよう私たち鍼灸師メンバーによる講師が分かりやすい説明と実演、デモンストレーションを行なうこととする。 ・教室での活動を通じて、日常の小さな苦痛を家族や近所でケアできる体制の構築を目指す。またこの教室の開催から運営活動を実施することで現地NPOがエンパワメントされ、認知度が高まったり活動領域が広がるよう支援していく。

NO.5
 
団体名:
ReVA~復興ボランティアチーム・上尾
活動名:
市民ボランティアの東日本大震災被災地のための復興支援活動
活動期間:
2016 / 02 / 26 ~ 2016 / 07 / 31
活動概要:
埼玉県上尾市の市民が中心になって結成した、災害復興支援ボランティア団体です。 主に、岩手県陸前高田市のNPO法人や民生委員と連携し、地元住民のコミュニティづくりのお手伝いや、仮設住宅の住環境を整備するため、レンタカー、スタッフ所有車両にて現地に出向き、ボランティア活動を行っています。 また、福島県南相馬市での災害支援活動や、地元上尾市民に向けた啓蒙活動として復興応援イベント等を行っています。

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