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災害等準備金について

1助成概要 東北被災3県への災害支援
 被災地では震災直後から災害ボランティアセンターが設置され、ボランティアの受け入れやコーディネートを行っています。共同募金会では、東日本大震災の被災地で立ち上げられた約150か所の災害ボランティアセンター等に対して、活動資金としてこれまで総額8億8千万円の助成を行いました。(平成25年2月末現在)
 被災地からは「ライフラインが途絶えるなど、震災直後の混乱の中で、いち早く共同募金会の支援を受けることができ、大変助かった。」という声が寄せられています。
県名 使いみち 金額(円)
青森県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費、臨時避難施設の運用 7,450,401
岩手県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費、ボランティア保険、ボランティアバス運行経費等 323,527,214
宮城県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費、ボランティア活動経費、ボランティアバス運行経費等 303,456,558
山形県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費 3,000,000
福島県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費、ボランティア活動経費 193,191,805
茨城県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費、破損復旧施設経費 32,043,793
栃木県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費、ボランティア活動経費 4,777,328
群馬県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費 1,550,000
千葉県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費、ボランティア保険、破損復旧施設経費 10,571,640
神奈川県 NPOの避難者受け入れ事業 985,170
新潟県 災害ボランティアセンターの立上げ運営費 184,735
長野県 ボランティア活動経費、ボランティア保険 1,691,571
合計 882,430,215

※中央共同募金会が災害ボランティアセンター等に対する助成実績をまとめたものです。

助成状況〜東北被災3県の事例〜

岩手県
助成団体名:盛岡市災害ボランティアセンター
助成額
9,000,000円
使いみち
ボランティアバス運行経費、ボランティア活動用具(防塵マスク、ヘルメット、工具他)、
事務用消耗品、保健衛生用品、ボランティア保険料等

 盛岡市社会福祉協議会では、被災直後3月25日に災害ボランティアセンターを設置し、盛岡市内の避難所支援を中心にボランティアの登録、相談、派遣、ボランティア保険の受付等を行いました。
宮城県
助成団体名:気仙沼市災害ボランティアセンター
助成額
40,743,900円
使いみち
仮設事務所建設工事費、電気設備工事費、空調設備工事費、給排水設備工事費、造成外構工事費、土地賃貸料、事務用品消耗品費、光熱費・電話代、通信費、ボランティア活動資機材費、ボランティア保険、燃料費等

 東日本大震災の被害により、気仙沼市社会福祉協議会は壊滅状態となりました。書類や車両などほとんど全てが流失してしまい、長い歴史の記録や、周辺の家屋などが一瞬にして波にのまれる様子をただ茫然と見るしかありませんでした。
福島県
助成団体名:福島県災害ボランティアセンター
助成額
31,800,000円
使いみち
ボランティア保険、放射能測定器、事務所備品整備費、災害VC通信費、ホームページ制作費、ボランティアバス運行経費等

 東日本大震災では、福島市でも震度5強を観測し、市内では停電や断水、ガソリンなどの燃料不足や食料不足も重なりました。福島県社会福祉協議会では、地震発生当日、直ちに県社協災害ボランティアセンターを設置し、各市町村社協の被害状況を電話などで確認、翌日には被害の大きい地域を中心に現地調査を実施しました。

 赤い羽根の共同募金会では、被災地を支援するために、赤い羽根共同募金の3%を「災害等準備金」として積み立てています。国内で災害が発生した場合、この資金をもとに、災害ボランティアセンターの設置や運営等への助成を行っています。東日本大震災は、大規模、広範囲であることから、全国の共同募金会が支援をしています。共同募金に協力いただいた皆さまの善意が被災地支援に役立っています。

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