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赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト

赤い羽根の中央共同募金会では、東日本大震災で被災した東北の子どもたちを支援するための新たなプログラム「赤い羽根チャリティホワイトプロジェクト」を2013年から実施しています。
このプログラムでは、被災地で地域に根ざして活動する特定の団体を支えることで、夢と志を持った子どもたちの育成をめざし、これまでに3回の選出委員会を開催し、助成を行う団体を決定してきました。
(第1回:2013年10月、第2回:2014年11月、第3回2016年12月)
決定団体や、決定に当たっての委員のコメントは下記をご覧ください。
なお、このプロジェクトは趣旨に賛同したソフトバンク株式会社が行う「チャリティホワイト」(※1)の寄付金により行います。

選出委員名簿


第1回 助成決定団体

ニュースリリースはこちら

NPO法人トイボックス 代表理事 白井智子さん

未曾有の災害という状況下で、どうしても弱い者にしわ寄せが行ってしまう中、発達障がいを持つ子ども達の支援にこうして光をあててくださったことに、子ども達、保護者、職員一同、心から感謝しています。
課題を抱える子ども達がそれぞれの方法で成長できる居場所づくりは、全ての子ども達の成長にも繋がっていきます。子ども達の未来を信じてサポートし続けていきたいと思っています。継続的なご支援をよろしくお願いいたします。

NPO法人トイボックス

第2回 助成決定団体

助成決定についてはこちら

読書ボランティアおはなしころりん 代表 江刺由紀子

子どもの読書活動の推進と、子どもを中心に据えながら地域全体を視野に入れた総合的なコミュニティ再生に取り組んでいます。子どもに読み聞かせをしますと笑い声をあげて楽しんでくれますが、その笑顔の奥に隠れているであろう悲しみをどうやって共有し励ますことができるのかと思い巡らします。「本でつながろう 本で心を育てよう みんないっしょに」をスローガンに、皆さんのご支援に報いたい想いで、今後も力の限り活動を続けていきます。

読書ボランティアおはなしころりん

NPO法人にじいろクレヨン 代表理事 柴田滋紀

我々は東日本大震災直後の避難所から子どもたちの居場所作り活動を継続して行ってきました。
震災後4年が経過しようとしている今なお、石巻では子どもたちが安全にのびのび遊べる場所や、地域の大人の子どもに対する見守りの目が不足しています。今回の助成プロジェクトを通して、子どもたちの心に寄り添い、安心・安全にのびのびと過ごせる児童館の運営に地域の方とともに取り組んでいきたいと思っています。
どうぞ、これからも応援よろしくお願いいたします。

NPO法人にじいろクレヨン

NPO法人ビーンズふくしま 理事長 若月ちよ

福島での子育ては震災・原発事故により大きく揺らぎ、一変しました。放射線を巡っての不安、避難するしないの選択、食べ物、遊び場、健康、生活面の影響。誰も経験していない事態にそれぞれが悩み・戸惑いました。不安や悩みが生む擦れ違いや孤立に対して、共に福島で暮らし、育て・育ちあった親子が再び繋がっていく。その環境を取り戻すために私達は取り組みを進めます。どうぞこれからもご支援・ご協力をお願いします。

NPO法人ビーンズふくしま

NPO法人ベビースマイル石巻 代表理事 荒木裕美

石巻で妊婦~未就園児親子の子育て支援をしています。震災時はこの支援対象に特化した情報や物資が不足し、出産への不安、未就園児親子の居場所確保から当事者の母親で立ち上がりました。居場所作りを通して、震災で感じた命の大切さを伝え、温かい地域の中で安心して子どもを産み育てられる笑顔いっぱいのまちにしたいと活動しています。震災によるコミュニティの変化で子ども子育てが孤立しないようネットワークの拠点づくりを是非応援お願いいたします!

NPO法人ベビースマイル石巻

NPO法人冒険あそび場‐せんだい・みやぎネットワーク
代表理事 佐藤慎也

私たちは、2002年の設立(2005年法人化)以来、子どもが地域の中で自由に遊びながら育つ社会の実現を目指して、冒険遊び場づくりを軸にした様々な活動に取り組んできました。東日本大震災発生後は特に、遊びの持つ心のケアの機能に注目し、被災した児童が多い地域の公園・校庭・仮設住宅等での巡回型の遊び場活動に力を入れています。子どもにとって遊びは、生きることそのもの・・・どうぞ長いご支援をお願いいたします。

NPO法人冒険あそび場

第3回 助成決定団体

助成決定についてはこちら

ARTS for HOPE 代表 高橋雅子

アートで心の色を塗り替え、心とコミュニケーションの応援活動を続けています。宮城では地域のニーズを受け、 聴覚や知的障がいをもつ子どもたちと家族が安心して創作表現や交流ができるアートセンターを開設しました。地域の子どもや高齢者の利用も促し、バリアフリーの環境で子どもたちの心の成長をサポートし、センターを拠点に復興住宅等への訪問も継続し、「つくること」を通じた心の応援活動に取り組みます。この度のご支援に深く感謝申し上げます。

ARTS for HOPE

一般社団法人こころスマイルプロジェクト 代表理事 志村知穂

震災で家族を亡くした子どもたちと保護者の心のケアを行っています。震災から6年、子どもたちは成長する過程で改めて家族の死と向き合っており、今後も成長に合わせた長期的なサポートが必要です。皆様のご寄付により「子どものグリーフケアプログラム」を定期的に実施することができ感謝の気持ちでいっぱいです。家族を亡くし悲しみを抱える子どもたちが一日も早く心からの笑顔を取り戻し、辛い経験を力に変え逞しく成長できるよう、寄り添っていきたいと思います。

一般社団法人こころスマイルプロジェクト

特定非営利活動法人パクト 代表理事 水野朝紀

東日本大震災は、陸前高田の子どもたちから、安心安全に遊べる居場所を奪っていきました。
私たちは子どもが子どもらしくのびのびと過ごせるよう「みちくさルーム」の活動を継続してきました。
震災の影響により、今も様々な制限の中で暮らす子どもたちですが、「みちくさルーム」に来ている時間は思い切り遊び、子どもらしい姿を見せてくれています。
今後も、子どもたちの笑顔が一つでも増え、思い出が一つでも多く残るよう、活動を継続していきたいと思います。

特定非営利活動法人パクト

一般社団法人プレーワーカーズ 代表理事 須永力

私たちの軸足は、いつも「子どもの遊び」に刺さっています。遊びは、子どもの心身に直結した、子どもの生きる糧だと確信しています。遊びが豊かであればあるだけ、子どもの心身もまた豊かになるのだと思います。私たちは、そのために求められる様々な要素をしっかりと見据えて、生きづらさを抱えながら暮らす子ども達と共にゆるやかで何気ない時間を積み重ねていきたいと思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人プレーワーカーズ

特定非営利活動法人みんな共和国 代表理事 高橋慶

当団体では、震災後、屋内外の子どもたちの遊び場やじゃぶじゃぶ池を作ってきました。それは南相馬市で特に“子育ての安心感”を創り出すことを目的としています。最近は特に0~3歳の乳幼児を持つ親のサポートに力を注いでいます。子育ての不安を解消すべく、親が参加するWSや親子であるいは子どもが参加のWSを毎月4~5回ほど「子育て応援カフェ37Cafe@park」にて開催しています。南相馬にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい!!

特定非営利活動法人みんな共和国

(※1)「チャリティホワイト」とは

ソフトバンク株式会社が継続的な被災地支援のために行うオプションサービスで、2011年8月1日から開始した、月々の利用料金にプラスして寄付ができるしくみです。加入者が支払う定額料(月額10円)と、ソフトバンクが拠出したそれと同額(「チャリティホワイト」加入者1人当たり10円/月)を被災した子どもたちのための支援活動を行う団体に寄付しています。

「チャリティホワイト」特設サイト
「チャリティホワイト」公式Facebookページ

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