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先生方へ

共同募金会では、赤い羽根共同募金運動を通じて支援の輪を広げる、たすけあいの「新しい寄付の文化」を根づかせたいという願いを持っています。その願いをより具体的に、「寄付する人も、募る人もボランティア」という言葉で表現しています。赤い羽根共同募金運動は、子ども達が比較的容易に参加し、始めることができるボランティア活動です。
子ども達が、自分達が住むまちの共同募金の使いみちを調べることなどによって、地域内のさまざまな人々の暮らしに対する理解を深めることができます。
赤い羽根共同募金運動を通じて、子ども達が地域のさまざまな人々の暮らしにふれ、やさしい気持ちや思いやりの心を育てていくことを期待しております。

赤い羽根共同募金のはじまり

共同募金運動は昭和22年に「国民たすけあい運動」として始まって以来、 赤い羽根共同募金として広く定着し、今年で64回目を迎える全国的なたすけあい運動です。

赤い羽根共同募金の仕組みと特徴

赤い羽根共同募金は、「共同募金会」という民間の団体によって、都道府 県を単位として行われています。各都道府県内で「赤い羽根共同募金」に お寄せいただいた寄付金は、都道府県内で地域福祉の推進のために役立て られます。また、赤い羽根共同募金運動の期間は10月1日から12月31日までの3か月間で、北海道から沖縄まで全国いっせいに行われます。 
赤い羽根共同募金の実施主体=各都道府県共同募金会
赤い羽根共同募金は、まず、支援を必要としている福祉施設・団体やグループなどから申請を受け付け、その内容を審査します。そのあと募金に係る「助成計画」を定め、計画を基に募金活動を行います。お寄せいただいた寄付金の実際の助成先は、必ず公表しています。

赤い羽根共同募金を通して学習できる内容

  1. 赤い羽根共同募金の使いみちを通じた地域福祉活動の学習
  2. 福祉にかかわる民間財源の学習
  3. 「総合的な学習の時間」で体験学習の一環としてボランティア学習を

学校での共同募金活動の進め方

子ども達が赤い羽根共同募金に実際に参加することの意義は、「なぜ募金活動をする必要があるの?」「集まったお金はどうなるの?」「どんなところで役立っているの?」を子どもたち自身が実感できることです。
共同募金活動への参加を通じて、子ども達が身近な福祉を理解するとともに、ボランティアとしての意識や責任感、実行力を身につけることが期待されます。
具体的な進め方としては 1.組織づくり 2.ボランティアの意識づくり 3.広報活動 4.募金活動 5.集計・報告 6.反省 

寄せられた寄付金の使いみち

平成21年度全国から寄せられた寄付金201億円は皆さんの地域で助けを必要としている人たちを支援するさまざまな活動のために役立てられています。 

寄せられた寄付金の使いみちを見る

助成先からのありがとうメッセージ

助成先の施設・団体から「自分たちの団体では共同募金の助成を受けて こんなことができるようになりました」、「共同募金の助成金は日々の生活 の中でこんなことに役だっています」という寄付者のみなさんに対する感 謝のメッセージが届いています。

ありがとうメッセージを見る

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