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アニメーションビデオ

誰もがもっている「たすけあい」、「思いやり」の気持ちを子どもたち一人ひとりにそっと気づかせてくれる素敵なお話をアニメーションビデオでお届けします。

アニメーションビデオ「ありがとうのヒミツ」

アニメーションビデオ「ありがとうのヒミツ」
【あらすじ】

偶然、小学5年の勇太が老人とぶつかった際、からだが入れ替わってしまい、外見上、勇太は老人に、老人は勇太になってしまいます。意にも介していなかったクラスメイトが老人(勇太)に対し、横断歩道や車内でいたわりや思いやりの気持ちで接していました。一方、勇太(老人)が誰も知らない草木を使って遊具を作ったり、遊び方を教えたりし、仲間の中で一躍ヒーローになります。
勇太と老人がそれぞれ元に戻ったとき、勇太は老人が持つ知恵を再認識し老人の存在、またいたわりや思いやりの気持ちを持つクラスメイトを評価しました。そして教室でけげんそうなその子に思いを込めて「ありがとう」というのでした。

【監督・演出】

前澤 裕(まえざわ・ひろし)
主に教育映像(福祉、学校教育)の脚本、演出を手掛け25年。
教育映像祭優秀賞、文部大臣賞など多数受賞。

【原作】

正本ノン(まさもと・のん)
1953年生まれ、水瓶座A型。75年上智大学卒業後、広告代理店を経て、少女小説家に。現在は主に児童向けの読み物を手掛ける。主な著書に「ベイビィ・ステップ」(東京書籍)など、多数。

アニメーションビデオの申込方法

赤い羽根アニメーションビデオをご希望の方は、1本につき2,000円(実費、送料込み)にて頒布いたします。購入を希望される方は、申込者の氏名、電話番号、住所、申込本数を明記の上、FAXにて下記までご連絡ください。

アニメーションビデオ「ふしぎな電信柱」

アニメーションビデオ「ふしぎな電信柱」
【あらすじ】

とある、海が見える街にある、古びた一本の木製の電信柱。電信柱は、普段は静かに街を見守っていますが、霧の日だけしゃべることができます。物語は、主人公の少年・祐司と猫たち、おばあさんと、この「しゃべる電信柱」のふれあいを通して進んでいきます。 電信柱の下に捨てられた子猫を見捨てておくことができず、家に連れて帰った祐司。結局家で飼うことが出来ずに、うなだれながら元の場所に返しに来たそのとき、頭上から祐司に語り掛ける声が聞こえました。「ダメだったんだね。ごめんごめん、少し驚かせたようだね。実は君と話がしたくてね」。電信柱は、祐司や、地域に住むさまざまな猫たちに、みんなが幸せに生きるにはどうしたら良いか?という問いを投げかけます。 登場人物達は、関わりあいの中で、身の丈にあった「自分が出来ること」を探します。この教材は、地域住民が互いを尊重しあい、知恵を出し合い、たすけあうことで「安心安全のまち」が実現することを伝えます。

【監督・演出】

藤井正和(ふじい・まさかず)
「まんが日本むかしばなし」「まんがこども文庫」等のTVアニメーション制作に従事。

【原作】

佐賀由彦(さが・よしひこ)
1954年大分県別府市生まれ。早稲田大学卒業。ノンフィクション、雑誌編集、脚本、マンガの原作など、幅広い執筆活動を手がける。

アニメーションビデオの申込方法

赤い羽根アニメーションビデオをご希望の方は、1本につき2,000円(実費、送料込み)にて頒布いたします。購入を希望される方は、申込者の氏名、電話番号、住所、申込本数を明記の上、FAXにて下記までご連絡ください。

お問い合せ先

中央共同募金会 広報課「アニメーションビデオ」係
TEL:03-3581-3846 FAX:03-3581-5755

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