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赤い羽根Q&A

毎年全国の子どもたちからたくさんの質問を受け付けています。このコーナーでは、特に質問の多いトップ10を紹介しています。他にもわからないことがあったら「子ども何でも相談室」に連絡してね!

1. 赤い羽根共同募金と共同募金は同じですか?

赤い羽根共同募金は共同募金の愛称です。

2. 赤い羽根共同募金は全国でどのくらい集まっているのですか?

平成21年度は201億円集まりました。全国のみなさん、ありがとうございました。

3. 赤い羽根共同募金はいつから始まったまですか?

戦後まもない昭和22年、1947年から始まりました。

4. 共同募金を実施している国はどのくらいあるのですか?

アメリカやカナダなど43の国や地域で行われています。

5. いつから赤い羽根を使っているのですか?

昭和23年(1948年)第2回の共同募金運動から使っています。ちなみに第1回目の時はブリキのバッジを使用しました。

6. どこの国でも赤い羽根を使っているのですか?

現在、赤い羽根を使っているのは日本と南アフリカだけです。他の国々では手と虹を表すマークを使っています。

7. なぜ、赤色の羽根を使うのですか?

昔、ヨーロッパやアメリカで赤い羽根が「善い行い」や「勇気」の象徴とされてきたことによると言われています。

8. どうして赤い羽根共同募金に協力するのですか?

みなさんの身近なところで、体の不自由な人や高齢者など、手助けを必要とする人々が暮らしています。赤い羽根共同募金は、支援を必要とする人々のための募金です。「誰かの役に立ちたい」というみなさんの助けあいの気持ちを赤い羽根共同募金にお寄せください。

9. 赤い羽根共同募金はどのように活用されているのですか?

例えば、盲導犬を育てる費用として、約250万円かかります。車いすの購入には、10万円かかります。盲導犬を育てる費用や、車いすを買うための費用を一人で負担するのは大変ですが、2万5000人が100円寄付して下さると盲導犬の育成費になり、1000人が100円寄付して下さると車いすを一台購入することができます。

10. 赤い羽根共同募金に協力するにはどのような方法がありますか?

街頭募金(駅前やショッピングセンター前などで募金を呼びかけます)、戸別募金(みなさんの家に募金ボランティアが訪問して行います)、職域・法人募金(会社で働いている人たちが寄付します)、学校募金(学校でみなさんに協力してもらう方法です)イベント募金(地域の福祉祭りや夏祭りなどのイベントで募金の呼びかけを行います)、ネット募金(ホームページ上から申込み、コンビニ等で寄付する方法です)など、いろいろな方法で募金の呼びかけを行っています。

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