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災害等準備金について

 被災地では震災直後から災害ボランティアセンターが設置され、ボランティアの受け入れやコーディネートを行っています。共同募金会では、東日本大震災の被災地で立ち上がった90か所の災害ボランティアセンターに対して、活動資金としてこれまで総額4億6千万円の助成を行ってきました。(平成23年10月末現在、中央共同募金会取りまとめ分)
 被災地では復興に向けてさまざまな取り組みが進められていますが、被災された方々を取り巻く環境は厳しく、生活再建にむけて今後もボランティア・NPOによる活発な活動が期待されています。赤い羽根の共同募金会では、被災地の一日も早い復興に向けて、息の長い被災者支援を今後も続けていきます。

※詳細は、近日掲載予定。
 赤い羽根の共同募金会では、災害被災地を支援するために、赤い羽根共同募金の3%を「災害等準備金」として積み立てています。国内で災害が発生した場合、この資金をもとに、災害ボランティアセンターの設置や運営等への助成を行っています。東日本大震災は、大規模、広範囲であることから、全国の共同募金会が支援をしています。皆さまの善意が全国各地から届けられているのです。

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